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ASEAN日本人商工会議所連合会(FJCCIA)とASEAN事務局スリン事務総長との対話(第4回)及びASEAN経済相との対話について(2011年7月)

最終更新日: 2011年07月21日

ASEAN事務局スリン事務総長とASEAN日本人商工会議所連合会(FJCCIA)とは7月8日、クアラルンプールで第4回目となる対話を行った。ASEANが構築を目指すASEAN経済共同体(AEC)の目標まで残り4年、ASEANが掲げる統合措置全てを完了するには、厳しい状況。そのためFJCCIAは、前回要望した6つの地域横断的な分野について、優先的に取り組むべき事項を抽出、提示した。また、翌日にはASEAN事務局との対話に続き、ASEAN経済相に直接要望を伝える場が設けられた。AEMからは、「実行面での声が聞ける」として対話を歓迎する声が聞かれる一方で、「ビジネス環境改善は双方向で進めるべき」との声も挙がった。FJCCIAの要望事項は、高級経済事務レベル(SEOM)で議論された上で、AEM、更には日ASEAN首脳会議に報告されることになる。


発行年月:2011年7月
作成部署:海外調査部アジア大洋州課
総ページ数:17ページ

記事番号:07000679

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