マニラスタイル(2011年3月)

最終更新日: 2011年03月31日

2008年末に日比経済連携協定が発効し、モノの貿易ではなく、看護師や介護福祉士などといったヒトの往来も今後、ますます盛んになると見られている日本とフィリピン。タイやインドネシアなどと共に東南アジア諸国連合(ASEAN)の原加盟国であるこの国は、いま着実に成長を続けている。
その中でも、マニラ首都圏(メトロ・マニラ)は、国内の政治・経済の中心として機能し、1千万人を超える人口を抱えるなど、フィリピンの成長エンジンとなっている。近代的な超高層ビルと平屋の一般家屋、高級ビレッジなどがモザイク上に重なる一方、巨大なショッピングモールと露天商が奇妙に同居し、早くて便利な軽量高架鉄道(LRT)と渋滞する道路を駆け抜けるジプニー(乗り合い小型トラック)がお互いの存在感を主張し合う大都会マニラ。
注目を浴びるマニラのいまを「衣」「食」「住」「余暇」などのテーマで写真を中心に紹介する。


発行年月:2011年3月
作成部署:ジェトロ・マニラ事務所、ジェトロ・グローバル・マーケティング課
総ページ数:72ページ

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記事番号:07000572

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