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オーストラリアの環境に対する市民意識と環境関連政策(2011年3月)

最終更新日: 2011年03月07日

オーストラリアの市民にとって最大の環境問題は水不足である。多くの家庭が節水対策をしており、節水機器(雨水タンク、節水型シャワーヘッド、デュアル水洗トイレなど)を設置したり、家庭からの排水を庭の水撒きに再利用している。発電の主要エネルギーを石炭に頼っているため、一人当たりのCO2排出は他の先進国に比しても多い。連邦政府は20年末までに、00年比5%の削減を無条件で、25%の削減を、COPですべての先進国が参加するコミットメントが決められる条件下での削減目標としている。


シリーズ名:主要30カ国地域の環境に対する市民意識と環境関連政策
発行年月:2011年3月
作成部署:海外調査部グローバル・マーケティング課
総ページ数:21ページ

記事番号:07000530

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