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ベトナムの環境に対する市民意識と環境関連政策(2011年2月)

最終更新日: 2011年02月28日

ベトナムでは石炭をはじめとする化石燃料がエネルギー源として主に利用されている。小型水力、風力、太陽光、バイオマスなどの再生可能エネルギーには恵まれており、国際機関や支援国からのODA協力により開発に着手している。政府は特に、山間部や島嶼部の非電化地域の電化のための再生可能エネルギー活用に関心を向けている。廃棄物管理は、システムの未整備で有効に行われていない。一方、都市部の交通インフラの整備は鉄道計画などで前進がみられる。住宅・建築分野ではすでに環境に配慮した建物の建設を促進することを目的とした団体が政府の認可を受け、評価ツールを使った活動をしている。


シリーズ名:主要30カ国地域の環境に対する市民意識と環境関連政策
発行年月:2011年2月
作成部署:海外調査部グローバル・マーケティング課
総ページ数:16ページ

記事番号:07000523

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