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ベトナム 電力調査 2011(2011年6月)

最終更新日: 2011年06月01日

ベトナムはこれまで、ベトナム電力公社(EVN)が全国の発電・送電・配電事業を実施してきたが、今後は、EVN以外のベトナム国営企業や外資企業がオーナーとなり建設を進めるIPPやBOT案件が増える見通しである。今後は、IPPやBOT案件に対する投資をさらに拡大させるためにも、電力料金の引き上げや、入札案件の早期履行、電力自由化ロードマップに基づく発電事業の採算性・透明性の確保が重要である。
ベトナムの電力は、日本で注目を集めているインフラビジネスの一つとして大きな期待を集める一方で、現状の電力不足は、進出を検討している日本企業にとって大きな投資リスクとなっている。
しかし、その電力の実情を読み解くまとまった資料は不足しており、こうした問題意識から、ベトナムの電力関連のデータを収集したものである。

関連情報
ベトナム第7次国家電力マスタープラン(邦訳) (1.2MB)

発行年月:2011年6月
作成部署:ハノイ事務所
総ページ数:26ページ
 ベトナム電力調査2011・・・・・・・・・・・・・・・ 20ページ
 発電所案件のEPC、コントラクター動向・・・ 5ページ
 ベトナム電源マップ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 1ページ

記事番号:07000429

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