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シンガポールにおける医療機器法規制とシステム(2010年9月)

最終更新日: 2010年10月25日

シンガポール政府は2000年よりバイオテクノロジー産業を振興しており、その一環として医薬品や医療機器産業にも力を注いでいる。しかし、国内医療機器市場に地場メーカーは少なく、シンガポールで使われる医療機器の多くは外資系メーカー製であり、地場企業はその流通やマーケティングを担っている。外資系メーカーの中には、シンガポールで生産や研究開発を行うところも徐々に出てきているが、まだ数は少なく、外資系企業の現地法人は主にアジア域内のマーケティングや販売などを行っている。シンガポールの医療機器生産高の国内製造業生産高全体に占める割合は1.5%にすぎない。シンガポール市場での販路開拓には、このようなシンガポール医療機器ビジネスへの理解を深めることは重要なポイントである。
本レポートでは、シンガポールの市場に参入するための基礎資料として、医療機器に関する法制度、市場規模、流通チャネル、医療機器のユーザーである病院や介護施設、主要企業について概説している。


発行年月:2010年9月
作成部署:シンガポールセンター、海外市場開拓部海外市場開拓課
総ページ数:68ページ

記事番号:07000385

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