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不況下における日本産農林水産物の輸出と海外市場の動向(2010年3月)

最終更新日: 2010年06月18日

この報告書は、2008年9月のいわゆるリーマン・ショックに端を発した米国発金融危機と世界同時不況・円高という状況の下での日本産農林水産物の輸出と現地の日本食市場の動向等について、ジェトロ海外事務所が報告したものをとりまとめたものである。
日本産農林水産物の輸出は2004年以降、順調な伸びを見せていたが、2008年に5,005億円、前年比3.1%と減少に転じ、2009年には4,376億円、同12.6%減と大幅な減少となった。
2009年初めごろ、アジアをはじめとする新興国では景気回復が見られたが、欧米諸国では依然として厳しい経済状況が続いていて、日本産農林水産物への需要の落ち込みが懸念された。一方で、海外で高品質、安全、健康のイメージをもつ日本産農林水産物に対する根強い支持もあるため、こうした状況の下、ジェトロでは主要な輸出先国・地域での日本産農林水産物、日本食市場の動向等を調査した。


発行年月:2010年3月
作成部署:農林水産部
総ページ数:199ページ

記事番号:07000306

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