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フランスにおける食品表示等に関する制度の概要(2010年3月)

最終更新日: 2010年05月25日

日本食品をフランスに輸出する場合、原則として日本でフランス規定のラベル対応作業がおこなわれなければならない。このため、現地の食品表示規制状況を確認し適切に対応することが必要である。

EUでは食品のラベル表示に関する主な規制は、EU指令に一つにまとめられており、フランス国内法である消費法典に順次適用されている。したがって、本調査では、フランスの食品表示規制を理解するため、EU指令での食品表示規制を紹介しながら解説している。

食品表示は、輸出に関する各種制度の中でも問い合わせが多いため、主な日本食品等の表示の実例も例挙した。また、制度が更新されても追跡できるよう、可能な限り根拠法令等を付記しながらフランスにおける食品表示制度の概要を紹介している。


主な図表:ラベル表示の対象となる原材料のリスト。栄養表示が義務となる語句。主な日本産品のラベル表示の例(写真)。欧州共同体、フランスの公的品質表示システムのロゴマーク。
発行年月:2010年3月
作成部署:農林水産部 農林水産調査課
総ページ数:55ページ

記事番号:07000278

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