1. サイトトップ
  2. 国・地域別に見る
  3. 調査レポート
  4. 中国ネット販売ハンドブック(2010年3月)

中国ネット販売ハンドブック(2010年3月)

最終更新日: 2010年04月21日

最近中国におけるネット販売に対する熱が日増しに高まってきている。特に日本企業にとっては国内市場が飽和状態にあることから、今後の展開を図る上で海外市場に目を向けようとしている企業が多い。
2009 年4 月にユニクロが中国の電子商取引大手Alibaba(アリババ)が運営するショッピングサイト「TAOBAO(淘宝)」と提携し、淘宝内のオンライン店舗と自社販売サイトを同時開設した。地元新聞報道等によると、ユニクロはこれを開始して10 日目には淘宝ショッピングモールに出店している全店舗の中での売り上げ第一位を達成した。成功例の裏には成功した要因があり、その要因を持ち得ないままにネット販売市場に参入したとしても成功につながるとは考えがたい。
本報告書では、中国ネット販売のマーケット状況や参入スキームを紹介し、また単に参入するだけではなく成功するためには何が必要かについてもおりこみ、日本企業に対する啓蒙となれば幸いである。


主な図表:図1 B2C及びC2Cの市場規模推移
発行年月:2010年3月
作成部署:海外市場開拓部
総ページ数:「中国ネット販売ハンドブック1」 (88ページ)、「中国ネット販売ハンドブック2」 (90ページ)

記事番号:07000234

関連情報

ご質問・お問い合わせ