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中国市場開拓のためのWebプロモーション・CGM調査(2010年3月)

最終更新日: 2010年04月20日

インターネットユーザー人口の爆発的な増加は、“実物をみないと信じない中国ではEコマースの普及は難しい”という従来の見方を覆し、ネットショッピングにおける潜在人口3億という巨大なEコマース市場を出現させる起爆剤となっている。その中でもアリババが運営するショッピングモールサイト“淘宝ネット”は、検索エンジンの“百度”や“新浪”“捜狐”、“網易”等のポータルサイトと並んで、今や中国ネット市場を代表する独占的地位を築くECサイトに成長した。“中国のEコマース(特に淘宝)で成功するにはどうしたらよいか”。この質問に明確に答えることは難しい。しかしながら、少なくとも“これをやると失敗する”という指摘は可能であり、本レポートでは他社の成功、失敗事例の紹介と分析を交えて、中国におけるEコマースの展開方法について解説していきたい。

更に中国のインターネットを理解する上で欠かすことのできないメディア情報の伝播の仕組みや、口コミの広がり方、またインターネット以外の情報の広がり方等も紹介することによって、淘宝に囚われない中国における物販のための情報戦略という視点から本編を構成したいと考える。


主な図表 :表 2 中国におけるBlog ユーザー人口の推移、表3 中国におけるネットユーザーのネットショッピング利用状況
発行年月 :2010年3月
作成部署 :海外市場開拓部
総ページ数 :67ページ(Part1:22ページ、Part2:22ページ、Part3:23ページ)

記事番号:07000233

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