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中国携帯電話コンテンツ市場調査 2009年版(2009年8月)

最終更新日: 2009年08月26日

中国では、2009年1月に3G(第三世代携帯電話)サービスの免許が発給され、大手通信会社は3Gの商用サービスを開始した。3Gは従来の2G(第二世代携帯電話)に比べ、通信速度が速くなり音楽やダウンロード、ゲーム等が手軽にでき、ユーザーにとって携帯電話を使ったサービス利用が拡大することが期待されている。
通信会社にとっては、通話やメール以外のコンテンツ等の付加価値サービスが拡大すれば、大幅な収益拡大が見込めるため、各社のサービス向上競争が発生することも予想される。
本レポートでは、中国の携帯電話業界の現状をデータをもとに概観するとともに、携帯電話を使ったコンテンツ等の付加価値サービスについて、業界の仕組みや市場状況についてデータを用いながら紹介する。また、業界関係者へのインタビューを通じた、現地の生の声を紹介しながら、現地状況や今後の可能性について検討する材料を提供することを目的としている。
本レポートが、中国の携帯電話コンテンツ市場について関心のある、皆様の参考となれば幸いである。

※ジェトロでは、2006年に「中国携帯電話コンテンツ市場調査 (2006年7月)」を実施したが、本レポートはその最新版として編集した。


発行年月:2009年8月
作成部署:海外市場開拓部海外市場開拓課
総ページ数:101ページ

記事番号:07000107

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