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北米におけるコンテンツ市場の実態2008-2009(2009年3月)

最終更新日: 2009年03月30日

テレビでのポケモンの放映開始から11年がたち、ポケモンを超える作品がない中、米国の日本のアニメ市場の規模は2003年の48億ドルをピークに2007年には28億ドルまで減少。このような中、「正規版」の動画をネット配信する企業も出てきており、今後が注目される。一方、任天堂のWii、DSの好調により、日本製のゲームの売れ行きは景気後退の中でも堅調。急拡大したコミックス市場は09年に踊り場を迎えることが予想されるなど、分野により、好不調がはっきりしてきた。新たな可能性として、テレビのバラエティ番組の「フォーマット販売」がある。最近では、「脳かべ」、「欽ちゃんの仮装大賞」がフォーマットとして販売され、放送された。


主な図表:
図3-1米国における日本製アニメの推定市場規模、図3-5 米国のグラフィックノベル売上高推移
発行年月 :2009年3月
作成部署 :海外市場開拓部
総ページ数 :55ページ

記事番号:07000015

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