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米国発金融危機の経済・ビジネスへの影響(2008年12月)

最終更新日: 2009年02月26日

ジェトロでは2008年10月から12月にかけて、米国発金融危機が世界各国・地域の経済やビジネスに与える影響について情報を収集し、ジェトロウェブサイトに掲載した。2007年8月の仏大手銀行BNPパリバ傘下ファンドの資産凍結を契機に世界の金融市場を大きく揺るがせた米国サブプライムローン問題は、2008年9月15日に米大手証券会社リーマン・ブラザーズが経営破たんするに至って世界規模の金融危機に発展した。混乱は金融市場にとどまらず、国際金融市場における信用収縮や対米輸出の鈍化などを通じて、世界各国・地域の実体経済にも悪影響を及ぼしつつある。本レポートはジェトロ海外センター・事務所が収集した現地情報を交え、金融危機の影響について取りまとめたものである。


発行年月 :2008年12月
作成部署 :海外調査部
総ページ数 :441ページ
1金融危機 序
2米国発金融危機の経済・ビジネスへの影響 36ページ
3米国発金融危機の経済・ビジネスへの影響 各国・地域編(2009.01改定版) 120ページ
4資料(1)(国際会議の共同宣言等)10ページ
5資料(2)-1緊急特集記事(北米・欧州)129ページ
6資料(2)-2緊急特集記事(アジア・中南米・ロシアCIS・中東・アフリカ・その他)157ページ

記事番号:05001621

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