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中国における農産物・食品の安全確保に関する政策と実態調査(平成19年度食品規制実態調査) 2008年3月

最終更新日: 2008年04月22日

財務省貿易統計によると、2007年、日本の食料品の輸入量が減少した一方で、中国からの輸入量は増加した。その中で、2007年は、3月に米国で発生した中国産ペットフード事故をはじめ、中国産食品に関連した報道が多く展開された1年でもあり、日本でも中国の輸出向け食品の安全性への関心は非常に高まっている。山東省社会科学院とジェトロ青島事務所が取りまとめた本報告書では、中国政府の食品安全に対する政策、山東省の輸出企業へのインタビュー調査を中心に、中国・山東省の2007年の輸出向け食品に対する安全性の取り組みについて紹介する。

主な図表 :
中国のHS分類別農産品の輸出額の推移、山東省の対日輸出農産品の主要品目、
山東省の日本向け野菜の輸出量ほか

発行年月 :2008年3月
作成部署 :輸出促進・農水産部 農水産調査課
総ページ数 :70ページ

記事番号:05001515

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