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香港におけるコンテンツ市場の実態(輸出促進調査シリーズ) 2007年3月

最終更新日: 2007年09月14日

「世界の中で日本の大衆文化の影響を最も強く受けているのは、台湾」と言われていますが、映画上映本数や放送時間に占める日本製テレビ番組の割合などのデータだけを見ると、香港が上回っているのが現状です。

コンテンツの展開に関して香港市場は、(1)アーティストやクリエータ等人材が豊富であり、かつ華人を中心にアジア一円で人気が高い、(2)中国が隣接する点を含め、ビジネスセンターとしての諸制度が整い、アジアの本社機能を置く企業が少なくない、という特徴があります。映像分野ではフジテレビ、音楽分野ではエイベックス、ソニーBMG、ゲーム分野ではバンダイ・ナムコ、コナミ等、代表的な日本の企業はアジア本社またはアジア展開の統括的な機能を香港に持たせているようです。

本レポートは、香港市場に特化したコンテンツ市場状況を「映画」「テレビ番組」「マンガ・アニメ」「音楽」「ゲーム」の5分野に分け、市場データをご紹介します。また、関連する法規事項、業界関係者インタビュー及び現地における日本製作品のリストを纏めています。

主な図表 :
・コンテンツ関連市場データ(台湾/香港)
・香港の映画興行収入と映画産業の動向
・地上波2局の番組ソース
・売上総額、数量(音楽)
・PC普及率と普及世帯数
・分野別バイヤーリスト
・香港における日本製作品(コンテンツ)リスト

発行年月 :2007年3月
作成部署 :輸出促進課
総ページ数 :118ページ

記事番号:05001482

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