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韓国におけるコンテンツ市場の実態(輸出促進調査シリーズ) 2007年3月

最終更新日: 2007年06月13日

韓国は古くより日本の大衆文化の流入を制限してきましたが、数度に渡る日本大衆文化の開放が行われ、2004年には映画、音楽アルバム、ゲーム分野を全面開放しました。

本報告書では、まず日本文化開放の過程の経緯を説明し、コンテンツを「映画」、「テレビ番組」、「アニメーション・漫画」、「音楽」、「ゲーム」の5分野に分類した上で、各分野の現状と将来展望を、現在の市場規模を基に分析しました。また、主な販売ルート及び主要業者をご紹介するとともに、日本製コンテンツを韓国に輸出する際に参考とすべき法案及び規定を纏めています。

主な図表 :
・日本大衆文化開放現況の要約
・全国映画館の年度別売上高の推移
・日本映画購買実績
・韓国有料放送サービス加入世帯の現況
・日本のテレビ番組を放送するケーブルテレビ事業者
・韓国アニメーション産業の規模
・漫画図書の発行推移
・アニメーション輸入業者の現況
・音楽市場の現況
・韓国国内の代表的オンライン音楽業者
・主要な日本の音楽アルバム販売業者
・ゲーム市場の規模
・主要なオンラインゲーム業者
・主要なモバイルゲーム業者
・主要日本製コンテンツ販売業者リスト

発行年月 :2007年3月
作成部署 :市場開拓部 輸出促進課
総ページ数 :142ページ

記事番号:05001428

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