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欧州におけるコンテンツ市場の実態(輸出促進調査シリーズ) 2007年3月

最終更新日: 2007年04月26日

市場が大きい欧州では、既に日本製コンテンツが多々流通していますが、外国製コンテンツの浸透は米国製に比べると低く、例えば、映画市場では米国映画以外は自国の映画が大半で、欧州諸国同士の映画交流においても観客動員数で見る限り、非常に小さいのが現状です。

本レポートは、フランスをはじめ、ドイツ、イギリス、イタリアを中心とした欧州におけるコンテンツ市場状況と各国の輸入実態などの項目を明確に整理し、日本企業が欧州に販売する際の参考資料として、作成しました。各分野(映画、テレビ番組、アニメ、マンガ、音楽、ゲーム)の欧州主要地域での動向およびトピックスを市場データとともにご紹介します。


主な図表 :
・欧州主要国の国別観客動員数推移(映画)
・フランス、ドイツ、イタリアにおける日本映画の観客動員数推移(映画)
・国別にみた日本製番組の放送時間(テレビ番組)
・フランス/ドイツ/イタリア地上波放送における日本製アニメの放送(テレビ番組)
・フランスのレーベル別市場シェア(マンガ)
・フランスの主要出版社のマンガへの参入状況(2004年)(マンガ)
・欧州の音楽市場、シングル版売上総数(音楽)
・世界のアルバム市場 売上総数(音楽)
・世界のゲームソフト市場(ゲーム)
・英国のゲームソフト市場と他の娯楽市場との比較(ゲーム)
・パブリッシャー別に見た市場シェア(ゲーム)
・タイトル別人気ソフト順位(ゲーム)

発行年月 :2007年3月
作成部署 :市場開拓部 輸出促進課
総ページ数 :112ページ

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記事番号:05001402

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