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オーストラリアにおける食の安全性確保の取組み(2005年度 食品規制実態調査)2005年12月

最終更新日: 2006年01月05日

近年、BSE 問題や口蹄(てい)疫、鳥インフルエンザ、残留農薬による食品汚染問題、表示偽装事件など、食の安全にかかわる問題が多発している。消費者の農水産物や食料全般における安全・安心に対する意識は高まっており、生産者・製造業のみならず、流通業を含めた食料需給に関わるフードチェーン全体における安全確保に向けてのシステムの構築が進んでいる。

本報告書は、このような状況に鑑み、食の安全性の確保を最優先課題の一つとして位置づけ、さまざまなシステムを構築し、官民一体となって取組んでいるオーストラリアについて調査したものである。政府、民間、消費者の取組み別に、ジェトロ・シドニーセンターがとりまとめた。


発行年月 :2005年12月
作成部署 :産業技術・農水産部 農水産調査課、シドニー・センター
総ページ数:58ページ

記事番号:05001086

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