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米国映画産業の実状と日本映画コンテンツ進出の手引き―ハリウッドの門をたたく、その前に― (輸出促進調査シリーズ) 2005年03月

最終更新日: 2005年08月12日

ここ数年、米国での日本発コンテンツの活躍が目立つ中、特に映画・アニメーション分野では、オリジナルの輸入からリメイク、ロケーションにいたるまで、「Japanese(ジャパニーズ)」の文字を目にする機会が多くなってきました。

本調査ではハリウッドにおける日本コンテンツに関する情報や実績を分析するとともに、映画関係者のみならず出版やTVに関わるメディア、ゲームやキャラクターを管理するライセンサーなどハリウッドに進出される全ての「映画コンテンツ会社」の皆様への参考情報提供を目的に、「アプローチ先」や「契約実態」、「販売チャネル/事業者のリスト」および「米国の映画産業に精通する弁護士による説明」なども掲載致しました。

レポートの構成は下記の通りです。

1.米国映画界の今

2.ハリウッドにおける日本映画コンテンツ

3.販売チャネルと事業者リスト

4.映画ビジネスに関わる契約の概要

主な図表:

・興行収入・劇場動員数の推移など(P5)

・平均入場料の推移、劇場公開作品とその内訳(P6)

・劇場数・スクリーン数・一館あたりの平均スクリーン数・デジタルスクリーン数の推移(P7)

・観客層の分析に関する各種データ(P8〜)

・マーケティングコストに関する各種データ(P11〜)

・DVD/VHSセールス及びレンタルに関する各種データ(P13)

・MPAA(米国映画協会)によるレーティングの種類、比率など(P14〜)

・ハリウッドでの日本映画興行収入(P27)

・世界各国の興行収入(P40〜)

・米国主要メディアの構造(P49〜)

発行年月 :2005年3月

作成部署 :輸出促進課

総ページ数:87ページ

記事番号:05000984

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