1. サイトトップ
  2. 国・地域別に見る
  3. 調査レポート
  4. コロンビアにおけるCDMプロジェクトの手引き (2005年2月)

コロンビアにおけるCDMプロジェクトの手引き (2005年2月)

最終更新日: 2005年06月24日

本資料は、日本企業がコロンビアでクリーン開発メカニズム(CDM)プロジェクトに参入するための手引きとして作成された。同国でCDMプロジェクトを実施する際のプロセスやガイドラインを解説したものである。

コロンビアでは「ヘピラチ風力発電」、「アモジャ(Amoya)川水力発電」など7件が政府の承認を受けており、これらを含めて18件のプロジェクト案件が、環境省のプロジェクト・ポートフォリオに掲げられている。

京都議定書は2000年12月に批准し、2002年5月から同議定書の承認国(附属書B国)になっている。指定国家機関(DNA)は環境・住宅・地域開発省で、気候変動緩和対策室(GMCC = Grupo de Mitigacion del Cambio Climatico)が担当部局となっている。

はじめに:(p2)

目次:(p3)

1.コロンビア政府の取り組み(p4)

1−1.コロンビア政府のこれまでの取り組み経緯(p4)

1−2.コロンビアのCDM(p6)

1−3.DNAの組織構成、分野別担当者(p7)

1−4.DNAと他組織との関連(p8)

1−5.DNA承認ガイドライン(p9)

1−6.DNA承認の申請手続き(p11)

1−7.意見書・異議なし見解書の申請手続き(p16)

2.コロンビアにおける他国、他機関の取り組み(p19)

3.コロンビアにおけるGEI排出状況(p19)

4.コロンビアにおけるCDM事業の可能性(p22)

5.DNAで検討されているCDMプロジェクト案件(p24)

6.CDM関連資料、情報収集源、問合せ先(p29)

7.CDM、気候変動問題に関する用語解説(p33)

発行年月 :2005年02月

作成部署 :ボゴタ事務所

総ページ数:44ページ

記事番号:05000982

関連情報

ご質問・お問い合わせ