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ペルーにおけるCDMプロジェクトの手引き(2005年5月)

最終更新日: 2005年06月24日

本資料は、日本企業がペルーでクリーン開発メカニズム(CDM)プロジェクトに参入するための手引きとして作成された。同国でCDMプロジェクトを実施する際のプロセスやガイドラインを解説したものである。

ペルーのCDMは、世界銀行やオランダ、ドイツなどの支援もあり、政府レベルでの枠組み作りは近隣諸国に比べ早くから取り組み、実務担当者の処理能力には目覚しい進歩が見られる。反面、法制度に対する信頼性といった歴史的な制度・構造面での不安材料も抱えており、プロジェクトの成立にはなお課題が残されている。

2005年4月に改訂したCDMポートフォリオでは、エネルギー分野の排出削減プロジェクトが29件(水力発電プラント17件、風力発電1件、一般廃棄物(MSW)4件、バイオマス関連5件、交通輸送2件)、植林・森林再生による吸収プロジェクトが10件となっている。なお、ポートフォリオはこれまで数回改訂されており、今後の新たな案件が浮上してくる可能性が高い。

はじめに:(p2)

目次:(p3)

1.CDMに対する政府の姿勢(p4)

2.国家政策とCDM(p4)

3.CDMとこれまでの歩み(p5)

3−1.CONAM(p5)

3−2.FONAM(p5)

3−3.CDM戦略調査(NSS-PERU)(p6)

3−4.PROCLIM(p7)

4.CDM承認プロセス(p9)

4−1.CONAMの承認手順 (p9)

4−2.CDMプロジェクトの申請事項(p12)

5.ペルーのGHG排出状況(p14)

6.CDMプロジェクト開発ポテンシャル(p15)

6−1.発電(p15)

6−2.エネルギー効率化(p16)

6−3.バイオマス(p16)

6−4.一般廃棄物(p16)

6−5.交通輸送(p16)

6−6.森林(p16)

7.CDMプロジェクトの阻害要因(p17)

8.CDM関連機関連絡先一覧(p18)

9.ペルーのCDMプロジェクト・ポートフォリオ (p22)

10.CDM関連資料(p29)

11.用語集(日英西対訳つき)(p32)

発行年月 :2005年05月

作成部署 :リマセンター

総ページ数:43ページ

記事番号:05000981

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