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オーストラリアにおける食肉の安全性検査体制 (2005年2月)

最終更新日: 2005年06月16日

近年、食品汚染や不正表示といった食品の安全性に関する事件等をきっかけに、食の安全性に対する消費者の関心が国内外で高まっている。とりわけ食肉については、牛海綿状脳症(BSE)や口蹄疫、鳥インフルエンザなど、家畜の伝染病による汚染事例が国内外で数多く報告されており、今や食肉の安全性の確保は日本の消費者にとって、最大関心事項の一つになっている。最終的には日本の消費者が口にする食品の海外での生産・流通過程での安全性確保は、国内の食肉産業や行政の関係者にとっても必要不可欠の取り組みとなっている。

BSE発生によりこれまで最大の対日牛肉供給国であった米国からの輸入が停止されている一方、日本産の牛肉も香港などで輸入が禁じられており、日本で牛肉の輸出入を取り扱う企業への影響も無視できない。

そうした中で、BSEや口蹄疫などの疫病に汚染されていないオーストラリアからの牛肉輸入が好調である。

こうしたことから、ジェトロ・シドニーセンターがオーストラリアでの食肉の安全性確保への取り組みについて調査し、報告書にまとめた。


発行年月 :2005年02月
作成部署 :産業技術・農水産部 農水産調査課、シドニーセンター
総ページ数:61ページ

※本調査レポートの要旨は以下より入手することができます(印刷不可)。

記事番号:05000958

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