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ウクライナ、モルドワのワイン産業

最終更新日: 2004年10月27日

本調査では、欧州CIS地域のワイン生産国として知られるウクライナおよびモルドワで、現地の見本市および企業訪問によって収集したワインのテイスティング結果をまとめた。

ウクライナでは、オデッサ州、クリミアの企業からワインを収集した。ロシア皇帝の直轄地であったオデッサ州では、フランス人によって創設されたワイン企業も多い。世界的ワイン研究家のタイロフ博士が創設したワイン研究所等を訪問。クリミアでは、甘口ワインの生産が盛んであるが、フランスのシャンパンメーカ−にも絶賛されたスパークリングワインを生産する企業等を訪問。

モルドワでは、ローマ帝国統治時代の紀元前3世紀頃からワインが生産されていた。帝政ロシア時代には、同国のベッサラビア地方はロシア最大のワイン産地として名声を高めた。欧州市場および日本市場への参入を目指す高品質ワインメーカー等を訪問。

主な図表:

企業情報、約40種のワインのテイスティング評価表およびボトルの写真

発行年月 :2004年03月

作成部署 :モスクワ出張所

総ページ数:82ページ

記事番号:05000647

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