政治動向

最終更新日:2015年02月06日

2017年11月1日

第13次内閣が発足、先端技術の積極導入目指す布陣(アラブ首長国連邦)

アラブ首長国連邦(UAE)のムハンマド副大統領兼首相兼ドバイ首長は10月19日に、内閣改造を行った。UAEを人工知能(AI)をはじめ先端技術を取り入れる準備が世界で最も整った国にする狙いで、人工知能担当、高等科学担当、食糧安全保障担当閣僚ポストを新設、所掌の変更も行った。
2017年7月26日

UAE、カタールのテロ支援を非難-ガルガーシュ外務担当国務相がロンドンで講演-(アラブ首長国連邦)

アラブ首長国連邦(UAE)のアンワール・ビン・ムハンマド・アル・ガルガーシュ外務担当国務相は7月17日、ロンドンの王立国際問題研究所(チャタムハウス)で「湾岸危機:なぜ起こったか、次に何が起こるのか」と題する講演を行った。同相は問題の背景などに関するカタール側の主張を完全に否定し、あらためて同国がテロ組織を支援していると非難した。一方で、米国とカタールが結んだ合意については「歓迎する」として、事態の進展を評価する姿勢もみせた。
2017年7月10日

カタール、サウジなど4カ国からの要求を拒否-ムハンマド外相がロンドンで講演-(アラブ首長国連邦、イラン、サウジアラビア、エジプト、オマーン、カタール、クウェート、バーレーン)

カタールのムハンマド外相は7月5日、ロンドンの王立国際問題研究所(チャタムハウス)で「湾岸危機:カタールの対応」と題する講演を行った。サウジアラビアなど4カ国が提示した断交修復の条件について、拒否する意向を表明し、現行の国境封鎖措置は「国際法違反だ」と訴えた。断交措置から1カ月が経過したが、事態は改善するどころか長期化に向かっている。
2017年6月6日

サウジ、UAEなどがカタールとの国交を断絶-日本企業のビジネスにも影響-(アラブ首長国連邦、サウジアラビア、エジプト、カタール、バーレーン)

サウジアラビア、アラブ首長国連邦(UAE)、バーレーンおよびエジプトは6月5日、カタールとの国交断絶を発表した。現時点で想定される、日本企業のビジネスへの影響について報告する。
2016年2月29日

省庁を過去最大規模で再編、新内閣が発足(アラブ首長国連邦)

 アラブ首長国連邦(UAE)連邦政府は、大規模な省庁再編と内閣改造を実施した。省庁を、未来、若い世代、幸福、教育、気候変動対策に焦点を当てて再編した。内閣改造では、女性5人を含む8人の若手が入閣した一方で、ベテランの多くは留任し、閣僚は29人に増えた。

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