政治動向

最終更新日:2015年02月06日

  • 2019年9月10日

    第2次コンテ内閣発足に向け、閣僚人事が出そろう(イタリア)

  • 2019年9月2日

    大統領がコンテ首相に組閣指示、連立政権樹立へ調整は難航(イタリア)

  • 2019年8月23日

    コンテ首相が辞任、大統領らが次期政権樹立を模索するも、情勢は不透明(イタリア)

  • 2019年7月9日

    ロシア・イタリア首脳会談開催、保護主義の動きに懸念(イタリア、ロシア)

  • 2019年7月5日

    デジタルでは教育にも課題、気候変動分野では英国と連携(イタリア)

  • 2019年5月30日

    欧州議会選で五つ星運動が後退、右派野党は再編に意欲(EU、イタリア)

  • 2018年10月25日

    欧州委、イタリアに予算計画案修正を要請(EU、イタリア)

  • 2018年8月2日

    コンテ首相、TAPガスパイプラインの実現に意欲(米国、イタリア、ロシア・CIS、アゼルバイジャン)

  • 2018年6月4日

    コンテ氏が首相に再指名、与党2党首も入閣(イタリア)

  • 2018年5月29日

    大統領、コンテ氏の閣僚人事案を拒否(イタリア)

  • 2018年5月25日

    大統領、民法学者のコンテ氏を首相に指名(イタリア)

  • 2018年3月6日

    総選挙、野党が躍進-過半数の勢力なく、新政権は不透明-(イタリア)

    総選挙が3月4日に実施され、右派政党の同盟(Lega)と反既存政党「五つ星運動(M5S)」が躍進した。政党連合として、中道右派連合が最多得票を得たものの、中道右派のフォルツァ・イタリア(FI)は政党単位でLegaに及ばなかった。与党で中道左派の民主党(PD)は振るわず、議席を大きく減らす見込み。過半数を獲得した政党や政党連合はなく、現時点では新政権発足の見通しは立ちにくい。

  • 2017年11月15日

    新選挙法が施行、小選挙区制と比例代表制の並立に-勝利政党への議席付与廃止、政治不安定化の懸念も-(イタリア)

    新選挙法案が議会上下両院で可決後、大統領の署名を経て、11月11日に官報掲載され施行された。上下両院の選挙は小選挙区制と比例代表制を並立したものとなる。違憲判決の出ていた旧選挙法で規定されていた、勝利した政党連合にプレミアム議席を付与する制度は廃止され、1党への権力集中は抑制されることになるが、政権運営の不安定化につながる可能性もある。

  • 2017年10月30日

    北部2州の住民投票、自治権拡大を圧倒的多数で支持(イタリア)

    イタリア北部のロンバルディア州およびベネト州で10月22日、自治権拡大の是非を問う住民投票が実施された。両州ともに賛成が9割を超えたが、独立を求めるスペイン・カタルーニャ州での住民投票とは状況が異なり、国政に与える影響は限定的とみられる。

  • 2016年12月22日

    ジェンティローニ内閣発足、主要閣僚ほぼ留任(イタリア)

     憲法改正案が国民投票で否決されたことを受けて首相を辞任したマッテオ・レンツィ氏の後任として、セルジョ・マッタレッラ大統領はパオロ・ジェンティローニ外相を指名、新内閣は12月12日、上下両院の信任投票で可決され発足した。主要閣僚はほぼ留任しており、政権の継続性を強調したものとみられる。

  • 2016年12月6日

    改憲の国民投票は否決に、レンツィ首相は辞意を表明-大統領は予算成立までの留任を要請-(イタリア)

     上院の権限を縮小する憲法改正法案の賛否を問うイタリアの国民投票が12月4日に実施され、反対が多数で否決された。投票の結果は、反対が59.11%、賛成が40.89%だった。この結果を受け、マッテオ・レンツィ首相は4日深夜の会見で辞意を表明した。

  • 2016年11月30日

    憲法改正の是非を問う国民投票、12月4日に実施(イタリア)

     憲法改正の是非を問う国民投票が12月4日に行われる。上院の権限縮小などに係る改正に反対する政党の五つ星運動(M5S)の支持率が高まっていること、マッテオ・レンツィ首相が投票結果を自らの進退と結び付ける発言を行ったことから、大きな政治変動に発展する可能性もある。一方、投票結果や首相の進退にかかわらず、しばらくは連立与党による現政権が継続するとの見方も有力だ。

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