経済動向

最終更新日:2015年02月09日

  • 2019年12月27日

    国立銀行は2020年のGDP成長率を3.7%と予測、手堅い消費と労働力不足は継続か(ハンガリー)

  • 2019年9月18日

    第2四半期のGDP成長率は前年同期比4.9%(ハンガリー)

  • 2019年1月28日

    経済成長は継続、労働力不足による賃金上昇を予測(ハンガリー)

  • 2018年6月13日

    第1四半期のGDP成長率は前年同期比4.4%(ハンガリー)

  • 2018年3月30日

    2017年第4四半期のGDP成長率は前年同期比で4.4%-通年成長率も前年から大幅な伸び-(ハンガリー)

    ハンガリー中央統計局は3月6日、2017年第4四半期の実質GDP成長率を前年同期比4.4%(季節調整前)、前期比で1.3%(季節調整済み)と発表した。2017年通年での成長率は4.0%(季節調整前)となり、前年の伸び(2.0%)から倍増した。

  • 2017年12月25日

    安定成長の下、雇用環境は大きく改善-2018年の経済見通し-(ハンガリー)

    国立銀行(中央銀行)は9月に発表した経済見通しで、2018年のハンガリーの実質GDP成長率を3.7%とした。製造業やサービス業などが好調で、政府が賃金上昇を後押ししたこともあり、雇用環境も大幅に改善されると予測。個人消費支出と製造業が経済を牽引すると見込んでいる。

  • 2017年10月31日

    第2四半期のGDP成長率は前年同期比3.2%-前期比も0.9%と堅調な伸び-(ハンガリー)

    ハンガリー中央統計局は9月5日、2017年第2四半期の実質GDP成長率を前年同期比3.2%(季節調整前)、前期比0.9%(季節調整済み)と発表した。サービス業が引き続き成長を牽引し、前年は大幅減となっていた建設業も回復した。一方、農林水産業は前年の豊作からの反動減となった。

  • 2017年9月1日

    中・東欧の一部で深刻化する人手不足(スロバキア、チェコ、ハンガリー、ポーランド、ルーマニア、中・東欧、クロアチア、スロベニア、ブルガリア)

    中・東欧各国では、好況が続き雇用が拡大する中、現地進出外国企業にとって賃金の大幅な上昇に加え、熟練工や管理職の採用が課題となっている。オーストリアのエルステ銀行によると、深刻な人手不足に陥っているのはチェコ、ハンガリーおよびスロバキアで、クロアチアとセルビアなどでは依然として失業率が高い。人手不足への対応策として、チェコやハンガリーでは、ウクライナやセルビアなど近隣諸国出身の労働者の雇用を可能にする法整備を進めている。

  • 2017年7月12日

    日EU・EPA大枠合意、日本向け農産品輸出に期待(日本、EU、ハンガリー)

    日EU経済連携協定(EPA)の大枠合意について、地元メディアはEUの農業関係者にとっての好機と報道し、ハンガリー政府はビジネスに加え教育や文化、観光面での人的交流の拡大を期待する。日本企業にとっても自動車や農業・食品生産分野でビジネス拡大が期待されそうだ。

  • 2017年6月1日

    自動車生産台数、2016年も50万台を維持(ハンガリー)

    2016年の自動車生産台数は52万4,000台で、初めて50万台を突破した前年とほぼ同水準だった。国内で組み立てを行う3社のうち、スズキとダイムラーは伸びたが、フォルクスワーゲン(VW)はアウディの新工場建設に伴う生産調整を行ったため2割超の減少となった。

ご相談・お問い合わせ

現地日系企業の皆様

最寄りのジェトロ事務所にご連絡ください。

マイリスト マイリストを開く 追加

閉じる

マイリスト
マイリスト機能を使ってみませんか?
ジェトロ・ウェブサイトのお好きなページをブックマークできる機能です。
ブックマークするにはお好きなページで追加ボタンを押してください。