政治動向

最終更新日:2015年02月23日

  • 2019年10月7日

    2020年政府予算法案、財政再建より減税による家計購買力増強を優先(フランス)

  • 2019年8月28日

    G7首脳会議、WTO改革や国際課税法の現代化を合意し閉幕(米国、フランス)

  • 2019年8月28日

    マクロン大統領がジョンソン首相と初会談、離脱再交渉に応じない構え示す(英国、フランス)

  • 2019年7月24日

    マクロン大統領がセルビアを訪問、22の覚書締結(フランス、セルビア)

  • 2019年7月19日

    新環境相にボルヌ前交通担当相を任命、野党からは政権の環境政策を批判する声も(フランス)

  • 2019年7月9日

    マクロン大統領、G20大阪サミットの結果に遺憾の意(フランス)

  • 2019年6月28日

    マクロン大統領、G20とG7を控え日仏企業を前に講演(日本、フランス)

  • 2019年6月14日

    フィリップ首相、改革路線を継続、環境問題を優先政策課題に(フランス)

  • 2019年6月12日

    非食品の売れ残り製品の廃棄禁止法案を準備(フランス)

  • 2019年5月29日

    マクロン大統領、欧州議会選挙敗北も僅差で基盤は強固との見方(EU、フランス)

  • 2019年5月28日

    欧州議会選挙、極右・国民連合が第1党を維持(EU、フランス)

  • 2019年5月23日

    欧州議会選挙、極右・国民連合の勝利の流れ(EU、フランス)

  • 2019年5月9日

    新施政方針の発表後も抗議活動は収束せず(フランス)

  • 2019年4月23日

    フランス極右政党、欧州議会選向け公約プログラム発表、EU離脱路線を変更(フランス)

  • 2019年4月15日

    フランスでの欧州議会選予測は政権与党と極右政党がリード、仏紙が世論調査(フランス)

  • 2019年2月5日

    英独仏3カ国、対イラン取引決済のためのSPVを設立(米国、EU、英国、ドイツ、フランス、イラン)

  • 2018年12月12日

    抗議デモ運動、マクロン大統領が対応策を発表(フランス)

  • 2018年12月3日

    アルゼンチンとフランスも首脳会談を実施(アルゼンチン、フランス)

  • 2018年10月18日

    マクロン大統領、大幅な内閣改造を実施(フランス)

  • 2018年10月2日

    2019年政府予算法案、減税路線を継続(フランス)

  • 2018年9月11日

    新環境相にド・リュジ氏、路線は変わらず(フランス)

  • 2018年8月27日

    英仏の航空会社がイラン便を9月に休止(英国、フランス、イラン)

  • 2018年7月19日

    マクロン大統領がナイジェリア訪問、インフラなどに投融資を約束(フランス、ナイジェリア)

  • 2018年7月19日

    マクロン大統領、サヘル諸国首脳と安全保障協力を協議(フランス、アフリカ、モーリタニア)

  • 2018年5月10日

    マクロン大統領、米離脱後もイラン核合意存続に努力(フランス)

  • 2017年9月26日

    上院選、マクロン大統領率いる「共和国前進」が後退-政権の国政改革は暗礁に乗り上げる公算大-(フランス)

    フランス上院議員選挙が9月24日に行われ、全348議席のうち170議席が改選された。エマニュエル・マクロン大統領率いる「共和国前進」は10議席獲得にとどまり、改選前と比べ議席数を減らした。マクロン大統領が7月に提案した国会議員の定数削減、議員任期の上限設定などを柱とする国政改革は暗礁に乗り上げる公算が大きくなった。

  • 2017年6月23日

    フィリップ内閣が改造、重要ポストに女性起用(フランス)

    エマニュエル・マクロン大統領は6月21日、第2次エドアール・フィリップ内閣の閣僚を任命した。不正入札や架空雇用疑惑などスキャンダルに見舞われた4人の閣僚を事実上、更迭して、司法相、軍事相など重要ポストに民間人の女性を起用したほか、右派「共和党」から若手政治家2人を入閣させるなど、第1次内閣と同様に、バランスを重視した組閣となった。

  • 2017年6月22日

    マクロン大統領、新しい政治体制を構築-国民議会選受けた有力紙の見方-(フランス)

    マクロン大統領率いる「共和国前進」が国民議会(下院)で単独過半数を確保したことについて、当地の有力紙「レゼコー」は、古い政治体制に取って代わった「マクロンという名の新しい政治システムは、従来のシステムに比べより良く機能するのだろうか」と問い掛け、「ル・フィガロ」は「これだけ強力な多数派政党がこれだけ狭い支持基盤の上に構築された例はない」「マクロン大統領が直面する課題は、民衆を対抗勢力に回すことなく、経済活性化に向けた構造改革をうまく成し遂げることだ」とした。

  • 2017年6月19日

    マクロン新党が単独過半数を確保-国民議会選挙、棄権率は過去最高-(フランス)

    国民議会(下院)選挙の決選投票が6月18日に行われ、フランス内務省によると、マクロン大統領率いる「共和国前進」が308議席と単独過半数を確保した。これまで政権を運営してきた2大政党のうち共和党が113議席、社会党が29議席と大幅に議席を減らす一方、極右「国民戦線」と極左「不服従のフランス」はそれぞれ8議席、17議席を獲得した。棄権率は過去最高となった。

  • 2017年6月12日

    国民議会選挙の第1回投票、マクロン大統領の新党「共和国前進」が大躍進(フランス)

    フランス国民議会(下院)選挙の第1回投票が6月11日に行われ、フランス内務省によると、マクロン大統領の支持政党である共和国前進と中道政党のグループの候補者に投票した人の割合が32.32%となり、共和党を含む右派・中道グループの21.56%、社会党を含む左派中道グループの9.51%を大きく上回った。6月18日に行われる決選投票後の獲得議席数では、共和国前進グループが577議席のうち400議席に近い議席を獲得する見通しだ。

ご相談・お問い合わせ

現地日系企業の皆様

最寄りのジェトロ事務所にご連絡ください。

マイリスト マイリストを開く 追加

閉じる

マイリスト
マイリスト機能を使ってみませんか?
ジェトロ・ウェブサイトのお好きなページをブックマークできる機能です。
ブックマークするにはお好きなページで追加ボタンを押してください。