政治動向

  • 2019年11月13日

    サンチェス首相、急進左派ポデモスと連立合意、議会多数には届かず(スペイン)

  • 2019年11月12日

    再選挙で中道左派の与党が勝利するも、過半数には大きく及ばず(スペイン)

  • 2019年9月25日

    11月10日に再選挙、政権空白に景気への不安高まる(スペイン)

  • 2019年9月18日

    マルムストロム欧州委員、市民対話で5年間の通商政策を総括(EU、スペイン)

  • 2019年7月26日

    連立交渉不調で首相続投否決、11月に再選挙の可能性(スペイン)

  • 2019年7月16日

    G20における前進を評価、EU・メルコスールFTA合意に注目(中南米、スペイン、南米南部共同市場<メルコスール>)

  • 2019年6月26日

    マドリードは右派が市政奪回、バルセロナは急進左派系市長が続投(スペイン)

  • 2019年5月28日

    欧州議会選で欧州懐疑派が後退(EU、スペイン)

  • 2019年5月7日

    下院総選挙で中道左派与党が勝利、極右は予想ほど伸びず(スペイン)

  • 2019年2月19日

    首相が議会解散、4月28日に総選挙(スペイン)

  • 2019年1月29日

    スペイン、ベネズエラ「暫定大統領」を条件付きで承認(ベネズエラ、EU、スペイン)

  • 2018年12月6日

    アンダルシア州選挙、極右政党ボクスが予想外の躍進(スペイン)

  • 2018年12月4日

    習国家主席が公式訪問、スペイン側は「一帯一路」と一線画す(中国、スペイン)

  • 2018年6月11日

    親EUで実務派のサンチェス内閣が発足(スペイン)

  • 2018年6月4日

    不信任案可決で中道左派のサンチェス政権に交代(スペイン)

  • 2018年5月15日

    カタルーニャ州、新州首相を選出(スペイン)

  • 2018年4月4日

    2018年予算案は10年ぶりに拡大(スペイン)

  • 2017年12月25日

    カタルーニャ州議会選挙、独立派が過半数を維持-独立反対派の政党が第1党に-(スペイン)

    スペインのカタルーニャ州議会選挙(議席数135)が12月21日に実施された。独立宣言後の自治権停止という異例の状況下で、過去最高の投票率を記録した。独立問題に嫌気した層の票を集め、独立反対派の新興政党「市民党(C’s)」が第1党となったが、他の反対派政党の議席が伸びず、政権交代はほぼ不可能な状況だ。独立賛成派は議席を減らしつつも過半数を維持し、現実的な組み合わせは独立賛成派の2大政党連立による少数政権のみとされる。独立宣言による中央政府との関係悪化や社会・経済への悪影響などが懸念され、政権運営は引き続き難航するとの見方も多い。

  • 2017年10月30日

    カタルーニャ州の首相らを罷免、12月21日に議会選-中央政府、独立宣言で自治権停止に踏み切る-(スペイン)

    スペイン政府は10月27~28日にカタルーニャ州の自治権停止に係る法令を相次いで公布し、カルラス・プチデモン州首相や州閣僚を罷免したほか、州議会を解散し12月21日に選挙を実施すると公示した。10月27日午後に州議会で独立宣言が可決された後、議会上院が同州に対する自治権停止措置を承認したことを受け、憲法155条に基づく自治州の権限停止が初めて実行された。政府は州議会の正常化を図ることで自治権停止の期間を最小限にとどめる意向だ。

  • 2017年10月26日

    カタルーニャ独立問題、日系企業は状況を静観-州政府は独立宣言か議会解散・選挙かで揺れる-(スペイン)

    議会上院での自治権停止の議決を10月27日に控え、山場を迎えたカタルーニャ州独立問題。州政府内では、独立宣言か州議会の解散・選挙かで議論が続いている。スペイン企業の州外流出は25日現在で1,500社に上るが、外資系企業は引き続き状況を静観している。在カタルーニャ州日系企業数社に独立問題の影響や対応を聞いた(10月22~24日)。

  • 2017年10月20日

    カタルーニャ州と中央政府のにらみ合い続く-自治権停止は10月末まで猶予-(スペイン)

    独立問題をめぐり緊張が続くカタルーニャ州について、中央政府は10月19日、同州の自治権停止に向けた手続きを続行すると発表した。同州政府は独立の保留と引き換えに対話を要求、中央政府は州議会の解散・選挙が自治権停止の条件としており、対立は平行線をたどっている。企業の本社登記地の移転が続くほか、小売業や観光、不動産投資などにも悪影響が及ぶとみられている。政府は内需縮小を理由に2018年の経済成長見通しを0.3ポイント下方修正し2.3%とした。

  • 2017年10月12日

    カタルーニャ州、「独立」を保留し対話路線に-中央政府は自治権停止を視野に最後通告-(スペイン)

    独立機運で緊張の高まるカタルーニャ州のカルラス・プチデモン州首相は10月10日、中央政府との対話を通じて問題解決を図るべく、「独立宣言の発効を数週間延期」することを州議会で提案した。ラホイ首相は「独立」を撤回することなしに対話に応じることを拒否し、19日までに撤回しない場合は同州の自治権停止に踏み切る構え。同州では金融機関をはじめ大手30数社が本社を州外に移転させており、経済界からは「独立」への懸念が高まっている。

  • 2017年10月4日

    違憲判決の中、カタルーニャ州で住民投票を実施-ラホイ首相は超党派での対応を呼び掛け-(スペイン)

    カタルーニャ州で10月1日、スペインからの独立の是非を問う住民投票が強行実施された。同州政府は投票者の9割が独立に賛成票を投じたと発表、数日以内に独立宣言に向けた手続きを始める可能性を示唆しており、中央政府との緊張が高まりつつある。

  • 2016年12月1日

    野党や地方との対話力に重点を置き組閣-第2次ラホイ内閣が発足-(スペイン)

     マリアノ・ラホイ首相は議会が続投を承認したことを受け11月4日に就任、新内閣の顔ぶれを発表し、第2次ラホイ内閣が発足した。少数単独政権の閣僚人事には、野党や地方との対話とコンセンサスを重視する首相の意向が反映されている。経済関係閣僚は続投となったが、副大臣級のスペイン貿易投資庁(ICEX)総裁は交代した。2017年予算案の閣議承認は年明けになる見通しだ。

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