政治動向

最終更新日:2015年01月09日

  • 2019年6月4日

    オーストリア初の女性首相の内閣が発足(オーストリア)

  • 2019年5月28日

    欧州議会選で与党勝利するも、不信任案可決(EU、オーストリア)

  • 2019年5月24日

    自由党の連立離脱後を受け、暫定内閣が発足(オーストリア)

  • 2019年2月22日

    日本オーストリア友好150周年、クルツ首相が訪日(日本、オーストリア)

  • 2017年12月21日

    31歳のクルツ首相率いる右派連立政権が発足(オーストリア)

    中道右派の国民党と右派ポピュリズム政党の自由党による連立政権が12月18日に発足、31歳のセバスティアン・クルツ国民党党首が首相に就いた。首相を含む閣僚ポストは国民党9、自由党7と分け合ったが、自由党は外務、内務および防衛といった重要ポストを手にした。新内閣の政策の柱は、選挙戦の主要テーマだった難民受け入れ数の削減、行政および社会福祉制度の改革、ビジネス環境の改善、安全保障の強化などだ。新内閣は親EU志向を強調し、自由党の選挙公約だったEU離脱の是非を問う国民投票は政策から除外された。

  • 2017年10月18日

    国民議会選で国民党が圧勝、自由党との連立へ(オーストリア)

    オーストリア国民議会選挙(10月15日)で、セバスティアン・クルツ外相率いる国民党が得票率を31.5%と前回から大幅に伸ばし第1党となった。社民党が26.9%で第2党、自由党は26.0%で第3党になった。リベラル派のネオス(5.3%)と左派のリステ・ピルツ(4.4%)も議席を獲得したが、緑の党(3.8%)は31年ぶりに議席を逃した。ファン・デア・ベレン大統領は最終結果の発表後、クルツ氏に組閣を委任すると述べた。理論上は3つの連立の組み合わせの可能性があるが、国民党と自由党の連立政権になるとみられている。

  • 2017年10月13日

    10月15日に下院選、国民党が第1党になる勢い-最大与党・社民党の低迷で大連立復活は困難か-(オーストリア)

    5月に最大与党の社会民主党と国民党の連立政権が解消したことを受け、10月15日に前倒し国民議会(下院、定数183)選挙が実施される。社民党の支持が低迷する一方、国民党の支持率は急上昇しており、50年近く政権を担った両党が再び大連立を組む可能性は低いとみられ、オーストリアの政治状況が大きく変わることも予想される。政治の先行きが不透明な中、経済は好調でオーストリア経済研究所(WIFO)は、2017年と2018年の実質GDP成長率をいずれも2.8%に上方修正した。

  • 2016年12月6日

    左派のファン・デア・ベレン氏が大統領に当選-極右・自由党候補に勝利-(オーストリア)

     12月4日に実施されたオーストリア大統領選挙のやり直し決選投票で、左派・緑の党が支援するアレクサンダー・ファン・デア・ベレン候補が得票率51.7%で当選し、極右・自由党候補のノルベルト・ホファー氏に勝利した。国内外で注目された極右大統領は誕生しなかった。

  • 2016年11月30日

    12月4日にやり直し大統領選、再び接戦の様相(オーストリア)

     やり直し大統領選が12月4日に実施される。世論調査では、左派・緑の党出身のアレクサンダー・ファン・デア・ベレン氏と極右・自由党候補者のノルベルト・ホファー氏の支持率にほとんど差はないようだ。どちらが勝利しても野党出身者が初めて大統領に就任することになるだけに、オーストリア政治の転換点になる選挙として注目されている。

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