政治動向

最終更新日:2014年09月08日

  • 2019年7月11日

    第14回太平洋同盟首脳会合を開催、日本との協力枠組みについても確認(日本、コロンビア、チリ、ペルー、メキシコ)

  • 2019年5月20日

    ペルー、エクアドル、コロンビアが英国との貿易継続協定を締結(エクアドル、コロンビア、ペルー、EU、英国)

  • 2019年2月26日

    マドゥロ大統領がコロンビアとの外交関係断絶を宣言(コロンビア、ベネズエラ)

  • 2019年1月29日

    コロンビアでベネズエラ移民が急増中(コロンビア、ベネズエラ)

  • 2019年1月28日

    コロンビア政府、ベネズエラのグアイド暫定大統領を即日承認(コロンビア、ベネズエラ)

  • 2018年12月4日

    ドゥケ大統領就任100日の支持率は48.5%、税制改革案に反発(コロンビア)

  • 2018年9月28日

    ドゥケ大統領がトランプ米大統領と初会談、麻薬対策など協議(コロンビア)

  • 2018年9月3日

    国民投票は不成立も汚職の問題意識の高さ示す(コロンビア)

  • 2018年8月10日

    ドゥケ氏が第60代大統領に就任、42歳の最年少(コロンビア)

  • 2018年8月1日

    ドゥケ次期政権の全閣僚が決定、半数は女性に(コロンビア)

  • 2018年6月20日

    決選投票でウリベ前大統領派のドゥケ氏が勝利(コロンビア)

  • 2018年6月14日

    大統領選世論調査、ドゥケ氏が決選投票で優勢(コロンビア)

  • 2018年5月30日

    大統領選、ドゥケ氏とペトロ氏による決選投票へ(コロンビア)

  • 2018年5月18日

    大統領選世論調査、ドゥケ氏とペトロ氏が決選投票進出か(コロンビア)

  • 2018年5月1日

    大統領選世論調査、ウリベ派のドゥケ氏が支持率トップ(コロンビア)

  • 2018年3月19日

    議会選挙、右派政党への支持拡大が鮮明に-ウリベ氏の民主中道党が上院第1党を維持する見通し-(コロンビア)

    議会選挙が3月11日に行われた。上院では、開票率98.97%の時点でアルバロ・ウリベ前大統領率いる民主中道党が19議席を獲得し、第1党を維持する見通しとなった。また、急進改革党が16議席、保守党が15議席を得るなど、右派政党への支持拡大の流れが鮮明となった。左翼ゲリラから政党に転じた人民革命代替勢力(FARC)は得票率0.34%と伸び悩み、元戦闘員の政治参加に対する批判の強さが浮き彫りとなった。

  • 2018年2月23日

    混戦模様の大統領選、3氏を軸に展開か-有権者の関心は経済問題が中心-(コロンビア)

    2010年8月から2期を務めたフアン・マヌエル・サントス大統領が、2018年8月に任期を迎える。左翼ゲリラFARCとの和平合意を実現してノーベル平和賞を受賞したが、足元の支持率は20%台に低迷している。5月に実施される大統領選挙へ向けて、各候補者の選挙運動は活発化している。減速傾向にある景気を回復させ、財政収支の改善を達成できるかといった経済政策も含め、混戦模様の大統領選の行方に注目が集まる。

  • 2017年9月19日

    左翼ゲリラFARCの武装解除が完了、政党活動を開始-政府、ELNとも一時停戦で合意-(コロンビア)

    政府と国内最大の左翼ゲリラ組織コロンビア革命軍(FARC)との和平合意の履行が進展し、FARCの武装解除が8月15日に完了した。FARCは9月1日には、合法政党として活動を開始した。また、政府は9月4日、FARCに次ぐ左翼ゲリラ組織の国民解放軍(ELN)と一時停戦で合意に達した。9月6~10日にはローマ法王フランシスコがコロンビアを訪問し、平和のメッセージを発した。

  • 2017年5月25日

    サントス大統領がトランプ大統領と初会談-麻薬対策や貿易・投資、域内政策などで意見交換-(米国、コロンビア)

     コロンビアのフアン・マヌエル・サントス大統領は5月18日、ワシントンで米国のドナルド・トランプ大統領と初めての首脳会談を行った。会談では、主にコロンビア政府と左翼ゲリラのコロンビア革命軍(FARC)との和平合意内容の履行や麻薬対策、貿易・投資、そして域内政策について意見交換した。会談後の記者会見でサントス大統領は、両国がこれまで以上に協力関係を深めることに確信を持っており、戦略的パートナーシップが強化されたとの認識を述べた。

  • 2016年12月20日

    憲法裁判所が和平特別法令のファストトラックを承認-新和平合意を国会も承認、内容実現へ迅速な法制化に期待-(コロンビア)

     政府と左翼ゲリラのコロンビア革命軍(FARC)が11月24日に署名した新和平合意が、特別審議を経て11月30日に国会で承認された。憲法裁判所で審議中だった「和平のための特別法令」も12月13日に承認され、今後、和平合意内容を具体的実行に移すための迅速な法制化が期待される。

  • 2016年11月28日

    政府とFARCが新和平合意書に署名-国民投票は行わず議会承認を目指す与党に野党は反発-(コロンビア)

     政府と左翼ゲリラのコロンビア革命軍(FARC)が11月24日、首都ボゴタの国立劇場で新和平合意書へ署名した。10月2日の国民投票で前回の和平合意が否認されて以降、双方はキューバの首都ハバナで和平合意の枠組みを再検討する交渉に臨んできた。今後、議会での承認を経て正式な成立を目指し、国民投票は行われない見通しだが、反対派は修正が不十分として猛反発している。

  • 2016年10月25日

    大統領、FARCとの停戦合意を2016年末まで延長と発表(コロンビア)

     フアン・マヌエル・サントス大統領は10月13日、左翼ゲリラのコロンビア革命軍(FARC)との停戦合意を12月31日まで延長すると発表した。10月2日に行われた政府とFARCの和平合意の是非を問う国民投票では反対が賛成を小差で上回り、実現目前だった和平合意は国民に拒否されたかたちとなったが、2016年のノーベル平和賞を受賞することになった大統領は、引き続き和平の早期実現を目指す考えを明らかにした。

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