政治動向

最終更新日:2015年02月20日

2016年6月21日

当選者の95.8%は共産党員、過去最高に-第14期国会議員選挙の結果公表-(ベトナム)

 第14期(任期:2016~2021年)国会議員および各級人民評議会議員選挙が5月22日に行われた。有権者約6,700万人が投票し、投票率は99.35%だった。このうち、国会議員選挙の結果が6月8日に公表され、候補者870人中496人が当選した。共産党員の割合が95.8%と過去最高となり、政治局員19人および前期国会で選出された閣僚候補は全員当選した。国会第1回会議は7月20日からの予定だ。
2016年4月18日

フック副首相を首相に選出-新内閣を信任、引き続き対日関係を重視-(ベトナム)

 ベトナム第13期第11回国会で4月7日、グエン・スアン・フック副首相が新たな首相として選出され、9日には新内閣が信任された。フック新首相は、マクロ経済の安定や経済成長の促進など、政府が取り組む6つの優先課題を挙げた。また、引き続き対日関係を重視する姿勢を明確にしている。
2016年2月1日

チョン書記長が留任、ズン首相は退任へ(ベトナム)

 第12回ベトナム共産党大会が1月20~28日にハノイで開催され、2020年までの党中央指導部の人事が決まった。序列1位の党書記長はグエン・フー・チョン氏が留任し、グエン・タン・ズン首相は退任することになった。
2015年11月27日

KAIZEN吉田スクールの卒業生は累計3,500人に-人材派遣会社エスハイに聞く(2)-(ベトナム)

 日本企業向け人材教育・派遣会社のエスハイの教育部門である「KAIZEN吉田スクール(カイゼンヨシダスクール)」の卒業生は累計3,500人で、ベトナムでも最大級の日本語教育訓練機関だ。エスハイ営業部門の内海野花チーフコンサルタントへのインタビューの後編は、「KAIZEN吉田スクール」の取り組みについて。
2015年11月12日

日本への技能実習生、ベトナム人が増え25%に(ベトナム、日本)

 日本に派遣される技能実習生といえば中国からが大半を占めていたが、近年は減少している。一方、ベトナムからの実習生が増えており、その中には、実習先企業のベトナム子会社に再就職し、中核社員として活躍している人もいる。技能実習制度の現状と課題について報告する。
2015年8月12日

キャメロン首相、EU・ASEANのFTA早期締結を呼び掛け-貿易ミッション率いASEAN4ヵ国を訪問-(インドネシア、シンガポール、ベトナム、マレーシア、英国)

 デービッド・キャメロン首相は7月27日から4日間にわたり、貿易ミッションを率いてASEAN4ヵ国を訪問した。また、英国首相として初めてASEAN事務局を訪れ、ASEAN諸国との貿易が英国経済の活性化に貢献することを強調し、EU・ASEANの自由貿易協定(FTA)の早期締結を呼び掛けた。

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