経済動向

  • 2019年8月14日

    上半期の貿易総額は微減、貿易摩擦長期化を背景に減速の見通し(マレーシア)

  • 2019年6月14日

    低所得者向け健康保険基金(マイ・サラーム)、適用病院が拡大(マレーシア)

  • 2019年5月31日

    第1四半期のGDP成長率は4.5%、農業が回復するもやや減速(マレーシア)

  • 2019年4月8日

    2019年GDP成長率予測は4.3~4.8%(マレーシア)

  • 2019年4月4日

    2018年の製造業外国投資認可額、過去最高の580億リンギ(マレーシア)

  • 2019年3月12日

    業種別の最低賃金の導入を検討(マレーシア)

  • 2019年3月1日

    2018年の貿易総額は1兆8,758億リンギ、2012年来で最高(マレーシア)

  • 2019年2月27日

    2018年のGDP成長率は4.7%、個人消費や純輸出が下支え(マレーシア)

  • 2018年11月30日

    第3四半期のGDP成長率は4.4%、輸出鈍化が影響(マレーシア)

  • 2018年11月29日

    上半期の製造業外国投資認可額は前年同期比63.1%増(マレーシア)

  • 2018年11月26日

    インダストリー4.0を導入、製造業の生産性向上目指す(マレーシア)

  • 2018年10月25日

    2020年までの5カ年計画を改定、GDP成長率など下方修正(マレーシア)

  • 2018年8月29日

    第2四半期のGDP成長率は4.5%、3期連続で減速(マレーシア)

  • 2018年8月15日

    上半期貿易額は前年同期比5.3%増、貿易黒字を継続(マレーシア)

  • 2018年8月1日

    上半期の自動車生産台数も10.0%増とプラス成長に(マレーシア)

  • 2018年8月1日

    上半期の新車販売台数は1.8%増、プラスに転じる(マレーシア)

  • 2018年8月1日

    政府、廃プラスチック輸入の規制を厳格化(マレーシア)

  • 2018年8月1日

    第2四半期の消費者心理指数が21年ぶりの高水準に(マレーシア)

  • 2018年7月19日

    米中貿易摩擦を懸念、輸出増に期待も(マレーシア)

  • 2018年6月8日

    高速鉄道やMRT3号線の計画が中止に(マレーシア)

  • 2018年5月29日

    第1四半期のGDP成長率は5.4%(マレーシア)

  • 2018年5月22日

    2017年賃金調査、中央値は7.7%増の2,160リンギ(マレーシア)

  • 2018年5月21日

    GST税率が6%から0%に、6月1日から適用(マレーシア)

  • 2018年4月26日

    高速鉄道、鉄道資産会社の入札期限が延長(シンガポール、マレーシア)

  • 2018年3月30日

    CPTPPに投資や雇用の拡大を期待(マレーシア)

    「包括的および先進的な環太平洋パートナーシップ協定」(CPTPP、いわゆるTPP11)の署名式が3月8日、チリ・サンティアゴで行われたのを受け、国際貿易産業省(MITI)は、マレーシア国民にもたらす利益として、消費者の選択肢の拡大、さらなる雇用機会の創出を期待している。国内では今後18項目の法律改正が必要となるが、総選挙が控えており、手続き完了は2019年以降になる見込みだ。

  • 2018年3月15日

    2017年第4四半期のGDP成長率は5.9%と好調を維持-通年も5.9%、前年を大幅に上回る-(マレーシア)

    2017年第4四半期の実質GDP成長率は前年同期比5.9%となった。個人消費と民間投資が成長に大きく寄与したとみられる。2017年通年のGDP成長率は5.9%に達し、マレーシア中央銀行予測の5.2~5.7%を上回った。中銀によると、2018年のGDP成長率は5.0~5.5%との見通しだ。

  • 2018年3月2日

    2017年は輸出入とも2割近い伸び-貿易黒字は20年連続に-(マレーシア)

    マレーシア統計局の発表(2月7日)によると、2017年の貿易総額は前年比19.4%増の1兆7,735億リンギ(約47兆8,845億円、1リンギ=約27円)だった。輸出入とも約2割増えたが、特に中国への輸出が28.0%増、シンガポールからの輸入が28.1%増だった。貿易黒字は20年連続となった。

  • 2018年2月15日

    政策金利を引き上げ3.25%に-利上げは3年半ぶり、堅調な経済の底上げ狙う-(マレーシア)

    マレーシア中央銀行は1月25日、政策金利を引き上げて3.25%にとすると決定した。利上げは2014年7月以来、3年半ぶり。中銀は今回の利上げについて、国内外経済の堅調な成長見通しに鑑みて金融政策の正常化を狙ったものとしている。

  • 2017年12月20日

    GDP成長率5.0~5.5%と安定成長を維持-2018年の経済見通し-(マレーシア)

    政府は2018年の実質GDP成長率見通しを5.0~5.5%としている。2017年見通しとほぼ同水準の予測で、従来の牽引役である民需とともに、世界需要の回復に伴って拡大を続ける輸出が主導していくと見込む。

  • 2017年12月1日

    第3四半期のGDP成長率は6.2%に加速、内需が牽引(マレーシア)

    第3四半期の実質GDP成長率は前年同期比6.2%となった。実質GDP成長率が6%台を記録したのは、2014年第2四半期以来13四半期ぶり。個人消費をはじめとする内需が、国内経済を押し上げた。マレーシア中央銀行は、2017年通年の経済成長率を5.2~5.7%と予測しているが、それを上回る可能性も示唆した。日系企業の景況感にも、大幅な改善がみられる。

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