経済動向

  • 2018年11月30日

    第3四半期のGDP成長率は4.4%、輸出鈍化が影響(マレーシア)

  • 2018年11月29日

    上半期の製造業外国投資認可額は前年同期比63.1%増(マレーシア)

  • 2018年11月26日

    インダストリー4.0を導入、製造業の生産性向上目指す(マレーシア)

  • 2018年10月25日

    2020年までの5カ年計画を改定、GDP成長率など下方修正(マレーシア)

  • 2018年8月29日

    第2四半期のGDP成長率は4.5%、3期連続で減速(マレーシア)

  • 2018年8月15日

    上半期貿易額は前年同期比5.3%増、貿易黒字を継続(マレーシア)

  • 2018年8月1日

    上半期の自動車生産台数も10.0%増とプラス成長に(マレーシア)

  • 2018年8月1日

    上半期の新車販売台数は1.8%増、プラスに転じる(マレーシア)

  • 2018年8月1日

    政府、廃プラスチック輸入の規制を厳格化(マレーシア)

  • 2018年8月1日

    第2四半期の消費者心理指数が21年ぶりの高水準に(マレーシア)

  • 2018年7月19日

    米中貿易摩擦を懸念、輸出増に期待も(マレーシア)

  • 2018年6月8日

    高速鉄道やMRT3号線の計画が中止に(マレーシア)

  • 2018年5月29日

    第1四半期のGDP成長率は5.4%(マレーシア)

  • 2018年5月22日

    2017年賃金調査、中央値は7.7%増の2,160リンギ(マレーシア)

  • 2018年5月21日

    GST税率が6%から0%に、6月1日から適用(マレーシア)

  • 2018年4月26日

    高速鉄道、鉄道資産会社の入札期限が延長(シンガポール、マレーシア)

  • 2018年3月30日

    CPTPPに投資や雇用の拡大を期待(マレーシア)

    「包括的および先進的な環太平洋パートナーシップ協定」(CPTPP、いわゆるTPP11)の署名式が3月8日、チリ・サンティアゴで行われたのを受け、国際貿易産業省(MITI)は、マレーシア国民にもたらす利益として、消費者の選択肢の拡大、さらなる雇用機会の創出を期待している。国内では今後18項目の法律改正が必要となるが、総選挙が控えており、手続き完了は2019年以降になる見込みだ。

  • 2018年3月15日

    2017年第4四半期のGDP成長率は5.9%と好調を維持-通年も5.9%、前年を大幅に上回る-(マレーシア)

    2017年第4四半期の実質GDP成長率は前年同期比5.9%となった。個人消費と民間投資が成長に大きく寄与したとみられる。2017年通年のGDP成長率は5.9%に達し、マレーシア中央銀行予測の5.2~5.7%を上回った。中銀によると、2018年のGDP成長率は5.0~5.5%との見通しだ。

  • 2018年3月2日

    2017年は輸出入とも2割近い伸び-貿易黒字は20年連続に-(マレーシア)

    マレーシア統計局の発表(2月7日)によると、2017年の貿易総額は前年比19.4%増の1兆7,735億リンギ(約47兆8,845億円、1リンギ=約27円)だった。輸出入とも約2割増えたが、特に中国への輸出が28.0%増、シンガポールからの輸入が28.1%増だった。貿易黒字は20年連続となった。

  • 2018年2月15日

    政策金利を引き上げ3.25%に-利上げは3年半ぶり、堅調な経済の底上げ狙う-(マレーシア)

    マレーシア中央銀行は1月25日、政策金利を引き上げて3.25%にとすると決定した。利上げは2014年7月以来、3年半ぶり。中銀は今回の利上げについて、国内外経済の堅調な成長見通しに鑑みて金融政策の正常化を狙ったものとしている。

  • 2017年12月20日

    GDP成長率5.0~5.5%と安定成長を維持-2018年の経済見通し-(マレーシア)

    政府は2018年の実質GDP成長率見通しを5.0~5.5%としている。2017年見通しとほぼ同水準の予測で、従来の牽引役である民需とともに、世界需要の回復に伴って拡大を続ける輸出が主導していくと見込む。

  • 2017年12月1日

    第3四半期のGDP成長率は6.2%に加速、内需が牽引(マレーシア)

    第3四半期の実質GDP成長率は前年同期比6.2%となった。実質GDP成長率が6%台を記録したのは、2014年第2四半期以来13四半期ぶり。個人消費をはじめとする内需が、国内経済を押し上げた。マレーシア中央銀行は、2017年通年の経済成長率を5.2~5.7%と予測しているが、それを上回る可能性も示唆した。日系企業の景況感にも、大幅な改善がみられる。

  • 2017年11月27日

    外国製造業投資、上半期の認可額は前年同期比23.6%減(マレーシア)

    マレーシア投資開発庁(MIDA)は10月19日、上半期(1~6月)における製造業分野への外国直接投資認可額を発表した。認可額は95億8,000万リンギ(約2,590億円、1リンギ=約27円)で、前年同期比23.6%減少した。業種別では電気・電子製品が52億6,000万リンギ、国・地域別ではオランダが19億6,000万リンギで最も多かった。

  • 2017年11月27日

    社会福祉やインフラ整備に幅広い支援策-2018年予算案を発表、歳出は前年比7.5%拡大-(マレーシア)

    ナジブ・ラザク首相兼財務相は10月27日、2018年予算案を発表した。歳出として前年比7.5%増の2,803億リンギ(約7兆5,660億円、1リンギ=約27円)を計上、前年予算案発表時に提唱された「2050年国家改革」に向け、経済、社会福祉、地方開発を含めたインフラ整備など幅広い政策が盛り込まれた。税制改正では、地域統括拠点(プリンシパルハブ)への優遇税制延長、「インダストリー4.0」に関連する優遇措置などが発表された。

  • 2017年10月24日

    最低賃金、2018年にも引き上げへ-労働組合は全国一律最低賃金を要求-(マレーシア)

    人的資源省は10月12日、最低賃金を2018年にも引き上げる方針を発表した。引き上げ幅は今後、国家賃金諮問評議会で審議される。2013年1月に導入された最低賃金は、2016年7月に初めて引き上げられ、2年に1度改定されることになっている。近年、最低賃金の引き上げに加え、外国人労働者にかかる人頭税の増額、雇用保険制度の導入など、企業の労務費増加につながる動きが続いている。

  • 2017年9月19日

    上半期の対内直接投資は25%減、対外は18%増に(マレーシア)

    上半期(1~6月)の対内直接投資は前年同期比25.1%減、対外直接投資は18.2%増となり、対内直接投資の低迷が際立った。対内は中国からの投資が、対外はシンガポール向けが最大で、米国はいずれも減少した。日本からの直接投資は5.6倍に拡大した。

  • 2017年9月13日

    上半期の経常黒字が拡大、投資も足元では流入超過に(マレーシア)

    上半期(1~6月)におけるマレーシアの経常黒字は149億リンギ(約3,874億円、1リンギ=約26円)となり、前年同期より56億リンギ増加した。2016年後半に流出超過が目立った金融収支も流入超過に転じた。予想を上回る経済成長率が資金の流入、通貨リンギの上昇につながっているとみられ、2016年に表面化した資金流出懸念は後退している。

  • 2017年9月6日

    第2四半期のGDP成長率は前年同期比5.8%-内外需ともに下支え、上半期では5.7%に-(マレーシア)

    第2四半期の実質GDP成長率は前年同期比5.8%だった。個人消費の好調ぶりが際立ち、外需も成長に寄与した。上半期では5.7%となり、2014年以来の高い水準だった。中央銀行は、2017年通年の成長率見通しを上方修正するとした。

  • 2017年8月23日

    上半期の貿易は輸出入とも2割超拡大(マレーシア)

    上半期(1~6月)の輸出総額は中国向けが大きく増え、前年同期比21.0%増となった。好調さが鮮明となったが、下半期の伸びは鈍化するとの見方が大勢だ。輸入は米国からが増えて23.3%拡大した。

  • 2017年8月10日

    アリババの参画で越境EC市場が活発に(マレーシア)

    中国の電子商取引(EC)大手アリババ集団がデータセンター開設を7月20日に発表するなど、マレーシアの越境EC関連市場の動きが活発化している。日本の商品では美容・健康関連に人気があるが、価格やサポート体制が課題とされる。

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