政治動向

最終更新日:2014年11月12日

2016年3月31日

NLDによるティンチョー政権発足-アウンサンスーチー氏は外相など4閣僚を兼任-(ミャンマー)

 3月30日、ティンチョー氏が国会で宣誓を行い新たな大統領に就任した。閣僚の所掌業務についても承認された。アウンサンスーチー氏は、外相、大統領府相、教育相、電力・エネルギー相の4閣僚を兼任する。国民の大きな期待を背に国民民主連盟(NLD)による新たな政権運営が始まった。
2016年3月11日

軍政終結後5年間で経済関係に大きな変化-日本とミャンマーの最新貿易状況-(ミャンマー)

 2011年の民政移管から5年が経過するミャンマー。国民は次期政権にさらなる変革を求めるが、テインセイン大統領が主導した改革により、この5年間でミャンマーが大きな変化を遂げたのも事実だ。日本とミャンマーの経済関係も大きく変わり、これまで縫製業が中心だった日本からの投資も、ティラワ経済特別区(SEZ)の開業とともに、さらなる業種の広がりが期待される。今回、アウンサンスーチー氏が率いる国民民主連盟(NLD)に政権委譲されるに当たり、現与党の連邦団結発展党(USDP)が成し遂げた改革の成果を、両国間の貿易を振り返りながら報告する。
2016年2月3日

ビエンチャン郊外で中国ラオス鉄道の定礎式(タイ、中国、ミャンマー、ラオス)

 中国ラオス鉄道の定礎式が首都ビエンチャン郊外で2015年12月2日に行われた。同鉄道は、東南アジア大陸部を縦断して中国雲南省昆明とシンガポールを結ぶ汎(はん)アジア鉄道(中央線区間)の一部になる。これとは別に、雲南省やタイ国内でも同鉄道建設に向けた動きが出始めている。
2015年12月17日

生産拠点や市場として有望なメコン地域3新興国(カンボジア、ミャンマー、ラオス)

 ジェトロは12月1日、カンボジア、ラオス、ミャンマー(CLM)に関する最新経済事情やビジネス上の課題についてのセミナーを東京で開催した。これらの3ヵ国は、GDP成長率も高く、生産拠点、市場として有望視されている。ただし、物流費、ガバナンスの問題などの障害もある。
2015年11月10日

総選挙、野党NLDの勝利が濃厚(ミャンマー)

 ミャンマーで11月8日、5年ぶりとなる総選挙が実施された。自由で公正な環境下で行われる総選挙としては1990年以来、25年ぶりだ。与党・連邦団結発展党(USDP)と最大野党・国民民主連盟(NLD)の一騎打ちとなる中、NLDの勝利が濃厚となっており、今後の動向が注目される。

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