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知的財産ニュース 特許庁、「2018発明教育カンファレンス」を11月23~24日に大田で開催

2018年11月22日
出所: 韓国特許庁

韓国特許庁は11月23日(金曜)・24日(土曜)の2日間、大田儒城ホテルで「2018発明教育カンファレンス」を開催する。

今回のカンファレンスでは「2018大韓民国発明教育大賞」と「全国教員発明教育研究大会」の授賞式も開催される。

「大韓民国発明教育大賞」の最優秀賞である国家知識財産委員長賞は、開陽中学校(慶尚南道)の教師が受賞する。1997年から現在まで行ってきた発明クラブ活動と発明教育に関する研究実績7件など、発明教育および発明文化の拡散に貢献したことが認められた。

「全国教員発明教育研究大会」の最優秀賞である教育部長官賞は、文善小学校(慶尚南道)の教師が受賞する。「発明教育とソフトウェア教育による創造的な問題解決力、OPENプロジェクト」という研究テーマで受賞することになった。

このカンファレンスは今年で7回目を迎え、今年は第4次産業革命という時代の流れに合わせて「発明と未来社会」をテーマに企画された。  

発明教育の現在を振り返ってみて、未来社会について考える基調講演では、「第4次産業革命とSF映画で出会う発明と未来社会(映画監督)」と「発明教育の現在と未来(ソウル中部教育支援庁教育長)」と題した講演が行われる。続いて教師と生徒の立場から考えた発明教育の事例と討論が行われる。

今回のカンファレンスは2日間、2つのセッションが行われ、全国17の市・道教育庁の発明教育を担当する奨学官(士)、発明教育センターの教師、発明英才クラスと特性化高校の教師など、約200人が参加する予定である。

特許庁次長は、「第4次産業革命を迎えるなか、想像力と創造性を基にした創造発明教育の重要性が高まっている」とし、「今回のカンファレンスが、奨学官(士)、発明の教師などが発明教育の普及方策について知恵を絞り、発明を活用した進路開拓の経験を共有するきっかけになることを期待している」と述べた。

ジェトロ・ソウル事務所知的財産チーム

ジェトロ・ソウル事務所 知的財産チームは、韓国の知的財産に関する各種研究、情報の収集・分析・提供、関係者に対する助言や相談、広報啓発活動、取り締まりの支援などを行っています。各種問い合わせ、相談、訪問をご希望の方はご連絡ください。
担当者:浜岸、曺(チョウ)、柳(ユ)
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