経済動向

  • 2018年8月10日

    2019年の最低賃金(時給)は10.9%増の8,350ウォンに(韓国)

  • 2018年8月2日

    第2四半期GDP成長率は前期比0.7%、前年同期比で2.9%(韓国)

  • 2018年7月30日

    北朝鮮の2017年GDP成長率はマイナス3.5%(韓国、北朝鮮)

  • 2018年7月26日

    上半期の輸出は半期ベースで過去最大に(韓国)

  • 2018年7月24日

    主要国・地域の対北朝鮮貿易、2017年は中国が突出(韓国、中国)

  • 2018年7月23日

    韓国政府、2018年の経済見通しを下方修正(韓国)

  • 2018年7月12日

    2018年上半期の対内直接投資額は過去最高に(韓国)

  • 2018年7月3日

    経済交流の活発化を首脳会談で合意(韓国、ロシア)

  • 2018年7月2日

    APTA加盟5カ国からの輸入関税を引き下げ(インド、韓国、スリランカ、中国、バングラデシュ、ラオス)

  • 2018年6月20日

    第1四半期の対外直接投資は前年同期比28.2%減(韓国)

  • 2018年6月11日

    アフリカ開発銀行が釜山で年次総会(韓国、アフリカ)

  • 2018年6月11日

    韓国・アフリカエネルギー投資機関の設立で合意(韓国、アフリカ)

  • 2018年6月8日

    韓国、アフリカに2年間で50億ドルの支援を約束(韓国、アフリカ)

  • 2018年6月1日

    FESCO、極東~モスクワの輸送時間を大幅短縮(韓国、ロシア)

  • 2018年5月9日

    韓国からの鉄鋼輸入に対する数量割当の適用を開始(韓国、米国)

  • 2018年5月9日

    第1四半期のGDP成長率は前期比1.1%(韓国)

  • 2018年5月2日

    第1四半期の輸出入はともに2桁増(韓国)

  • 2018年4月16日

    第1四半期の対内直接投資は28.1%増(韓国)

  • 2018年4月12日

    上場企業の業績は過去最高に(韓国)

  • 2018年3月9日

    2017年の輸出入はともに2桁増(韓国)

    2017年の韓国の輸出は前年比15.8%増、輸入は17.8%増で、ともに2桁増となった。輸出では半導体や船舶海洋構造物・部品など、輸入では原油や半導体、半導体製造装置などが伸びの牽引役となった。

  • 2018年2月19日

    消費と輸出は堅調、3.0%成長を見込む-2018年の経済見通し-(韓国)

    韓国銀行(中央銀行)は2018年の実質GDP成長率を3.0%と予測した。設備投資は伸びが鈍化し、建設投資も減少するものの、民間消費と輸出は堅調な見通しだ。また、雇用者数は増加し、消費者物価の上昇率は2017年を下回るとみている。

  • 2018年2月16日

    2017年通年のGDP成長率は3.1%に(韓国)

    韓国銀行(中央銀行)は、2017年第4四半期(10~12月)の実質GDP成長率は前期比マイナス0.2%、2017年通年で3.1%になったと発表した。通年では特に、設備投資が大幅に増加した。

  • 2018年1月29日

    製造業の大幅な落ち込みで31.0%減に-2017年上半期の対中直接投資動向(13)-(韓国、中国)

    2017年上半期の韓国の対中国直接投資額(実行ベース)は、卸売・小売業が増加したものの、製造業が大幅に減少し、前年同期比31.0%減の10億6,400万ドルとなった。省・市別では江蘇省、北京市、上海市などの沿海部が上位にある中、陝西省向けの投資が急増した。2017年上半期の対中直接投資動向シリーズの最終回。

  • 2018年1月11日

    カナダ・韓国とのFTA交渉の準備整う-メルコスール、シンガポールとの事前協議も表明-(韓国、カナダ、アルゼンチン、ブラジル、南米南部共同市場<メルコスール>)

    ブラジルのテーメル大統領は12月21日、首都ブラジリアで開催された第51回南米南部共同市場(メルコスール)首脳会合のあいさつで、2018年にカナダおよび韓国との自由貿易協定(FTA)交渉を開始する準備が整ったと語り、加えてシンガポールとの事前協議を開始すると表明した。ブラジルは2017年下期にメルコスールの議長国を務め、テーメル大統領は7月にアルゼンチンで開かれた第50回首脳会合の場で、カナダ、日本、ASEANとの対話を深化させたいと述べていた。

  • 2017年12月4日

    日本、韓国、南ア産のメチルイソブチルケトンにAD措置を仮決定(韓国、中国、日本、南アフリカ共和国)

    商務部は11月20日、日本、韓国、南アフリカ共和国を原産地とするメチルイソブチルケトンに対するアンチダンピング(AD)調査の結果、暫定AD関税措置を課す仮決定を下したと発表した(商務部公告2017年第70号)。日本製品に対しては、最大190.4%のダンピングマージンが課される。

  • 2017年11月14日

    LGエレクトロニクス、第3四半期も増収増益(韓国)

    LGエレクトロニクスの第3四半期(7~9月)の売上高は前年同期比15.1%増、営業利益は82.2%増と、引き続き増収増益だった。白物家電やテレビの販売が好調で、売上高は第3四半期としては過去最大になった。

  • 2017年11月10日

    第3四半期のGDP成長率は前期比1.4%に加速(韓国)

    韓国銀行(中央銀行)の発表によると、第3四半期(7~9月)の実質GDP成長率(速報値)は前期比1.4%となり、前期の0.6%から加速した。輸出と政府消費支出の拡大が韓国経済の成長を牽引した。

  • 2017年11月9日

    1~9月の貿易は輸出入ともに2桁増(韓国)

    1~9月の貿易は輸出が前年同期比18.5%増、輸入が20.1%増で、ともに2桁増となった。輸出では半導体、船舶海洋構造物・部品、自動車、石油製品など、輸入では原油、半導体などの増加が目立った。

  • 2017年10月19日

    ITC、洗濯機の輸入による国内産業の損害を認定-サムスンとLGの進出先の議員には擁護の声-(韓国、米国)

    米国国際貿易委員会(USITC)は10月5日、家電大手ワールプールの要請に基づき実施していた家庭用大型洗濯機に関する緊急輸入制限措置(セーフガード措置)の発動調査について、輸入が国内産業の損害の実質的要因となっていると認定した。USITCは12月4日までに措置内容の勧告を含めた報告を大統領に行い、大統領は報告受領後60日以内に実際の措置の内容を決定する。今回のセーフガード措置の標的として挙げられているサムスン電子とLGエレクトロニクスの韓国企業2社は、2017年に入ってから米国での工場設立を発表しており、進出先の議員は両社を擁護している。

  • 2017年9月5日

    米韓FTAの見直しに向けた特別協議を実施-USTRは小幅な修正で合意を目指すとの見方も-(韓国、米国)

    米通商代表部(USTR)は8月22日、ソウルで韓国政府と米韓自由貿易協定(米韓FTA、通称KORUS)の見直しに関する特別協議を実施した。米国政府が貿易赤字の削減に向けた協定の見直しが必要と主張する一方、韓国政府はKORUSが貿易赤字の要因との見方を否定し、両国間で共同調査を行うことを提案した。議論は平行線に終わったもようだが、USTRは今後数週間にわたり協議は継続すると述べている。なお、USTRは大統領貿易促進権限(TPA)法に基づいた議会通知などの手続きを行っておらず、専門家は「USTRは小幅な修正での合意を目指す」と指摘する。

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