政治動向

  • 2018年9月26日

    米韓FTAの改訂協定に署名(韓国、米国)

  • 2018年9月26日

    メルコスールと韓国、FTA交渉の第1ラウンドを実施(韓国、中南米、南米南部共同市場<メルコスール>)

  • 2018年9月21日

    南北首脳、平壌共同宣言合意書に署名(韓国、北朝鮮)

  • 2018年9月6日

    政府が「革新成長の戦略投資方向」を発表(韓国)

  • 2018年7月12日

    米国301条発動と中国の対抗措置の影響、韓国は限定的との見方(韓国、中国、米国)

  • 2018年7月3日

    経済交流の活発化を首脳会談で合意(韓国、ロシア)

  • 2018年6月15日

    統一地方選挙で与党が圧勝、国会議員補選も大勝(韓国)

  • 2018年6月13日

    韓国政府が歓迎、一般紙の評価は二分-「米朝首脳会談」に対する見方-(韓国、北朝鮮、米国)

  • 2018年5月31日

    モロッコ首相が韓国を公式訪問(韓国、モロッコ)

  • 2017年11月21日

    文大統領、中小ベンチャー企業部長官に辞令交付

    文大統領は、8月24日に中小ベンチャー企業部長官に指名した浦項工科大学の朴(パク)ソンジン教授が指名を辞退したのを受けて、新たに、「共に民主党」国会議員の洪鍾学(ホン・ジョンハク)氏を指名したと発表。同氏は国会の同意を得て、文大統領は、8月24日に中小ベンチャー企業部長官に指名した浦項工科大学の朴(パク)ソンジン教授が指名を辞退したのを受けて、新たに、「共に民主党」国会議員の洪鍾学(ホン・ジョンハク)氏を指名したと発表。同氏は国会の同意を得て、正式に任命される。

  • 2017年10月23日

    文大統領、中小ベンチャー企業部長官候補者に国会議員を指名

    文大統領は、8月24日に中小ベンチャー企業部長官に指名した浦項工科大学の朴(パク)ソンジン教授が指名を辞退したのを受けて、新たに、「共に民主党」国会議員の洪鍾学(ホン・ジョンハク)氏を指名したと発表。同氏は国会の同意を得て、正式に任命される。

  • 2017年8月24日

    文大統領、中小ベンチャー企業部長官候補者に大学教授を指名

    文大統領は、同政権において中小企業庁が格上げされて誕生した中小ベンチャー企業部の長官候補者に浦項工科大学の朴(パク)ソンジン教授を指名したと発表。同教授は国会の同意を得て、正式に任命される。

  • 2017年7月23日

    文大統領、雇用労働部長官候補者に国会議員を指名

    文大統領は雇用労働部長官候補者だった趙大ヨブ(チョ・デヨブ)高麗大学教授が7月13日に候補を辞退したことを受けて、新たに「共に民主党」国会議員の金栄珠(キム・ヨンジュ)氏を指名したと発表。金氏は国会の同意を得て、正式に任命される。

  • 2017年7月4日

    文大統領、産業通商資源部長官候補者、保健福祉部長官候補者を指名

    文大統領は産業通商資源部長官候補者に漢陽大学教授の白雲揆(ペク・ウンギュ)氏(53)、保健福祉部長官候補者に京畿大学教授の朴凌厚(パク・ヌンフ)氏(61)を指名したと発表。両名は国会の同意を得て、正式に任命される。

  • 2017年6月27日

    文大統領、法務部長官候補者に朴相基氏を指名

    文大統領は法務部長官候補者に朴相基(パク・サンギ)延世大学教授(65)を指名したと発表。朴教授は刑法の専門家で、先に法務部長官候補者に指名されていた安京煥(アン・ギョンファン)ソウル大名誉教授の候補辞退を受けて、新たに指名されたもの。国会の同意を得て、正式に任命される。

  • 2017年6月18日

    文大統領、康京和外交部長官に辞令交付

    文大統領は5月21日に外交部長官候補者に指名した康京和(カン・ギョンファ)氏が不動産投資疑惑などで国会の人事聴聞会での同意が得られなかったものの、法的手続きに基づき辞令を交付した。また、6月11日に法務部長官候補者に指名されていた安京煥(アン・ギョンファン)ソウル大名誉教授は一身上の都合から6月16日候補を辞退した。

  • 2017年6月13日

    文大統領、統一部長官など4閣僚候補者を指名。

    文大統領は6月11日の5人の閣僚候補者の指名に続き、統一部長官など4閣僚候補者を発表した。それによると、統一部長官候補者には元青瓦台(大統領府)秘書官の趙明均(チョ・ミョンギュン)氏(59)、農林畜産食品部長官候補者には前国会議員の金瑛録(キム・ヨンロク)氏(62)、女性家族部長官候補者には成均館大学教授の鄭鉉柏(チョン・ヒョンベク)氏(64)、未来創造科学部長官候補者には元ポスコ経営研究所社長の兪英民(ユ・ヨンミン)氏(65)が指名された。4名は国会の同意を得て、正式に任命される。

  • 2017年6月11日

    文大統領、副首相兼教育部長官など5閣僚候補者を指名。

    文大統領は5月30日の4閣僚候補者の指名に続き、社会副首相兼教育部長官など5閣僚候補者を発表した。それによると、社会副首相兼教育部長官候補には金相坤(キム・サンコン)元京畿道教育監(67)、法務部長官候補には安京煥(アン・ギョンファン)ソウル大名誉教授(67)、国防部長官候補には宋永武(ソン・ヨンム)元海軍参謀総長(68)、環境部長官候補には金恩京(キム・ウンギョン)元青瓦台(大統領府)秘書官(61)、雇用労働部長官候補には趙大ヨプ(チョ・デヨプ)高麗大教授(57)が指名された。5名は国会の同意を得て、正式に任命される。

  • 2017年5月31日

    文大統領、李洛淵首相に辞令交付。

    文大統領は5月10日に首相候補に指名した李洛淵(イ・ナクヨン)氏の任命同意案が国会で可決されたのを受けて、大統領府(青瓦台)にて李氏に正式に辞令を交付した。

  • 2017年5月30日

    文大統領、行政自治部長官など、閣僚候補者4名を指名。

    文大統領は経済副首相や外交部長官候補者に引き続き、4名の閣僚候補者を発表した。それによると、行政自治部長官候補者には金富謙(キム・ブギョム)氏(59)、文化体育観光部長官候補者には都鍾煥(ト・ジョンファン)氏(61)、国土交通部長官候補者には金賢美(キム・ヒョンミ)氏(54)、海洋水産部長官候補者には金栄春(キム・ヨンチュン)氏(55)が指名された。4名はいずれも与党「共に民主党」の国会議員で、国会の同意を得て、正式に任命される。

  • 2017年5月21日

    文大統領、経済副首相候補に金ドンヨン亜洲大学総長を、外交部長官候補に康京和国連事務総長特別補佐官を指名

    就任後11日が経過した文在寅(ムン・ジェイン)大統領は、経済副首相兼企画財政部長官候補者に金(キム)ドンヨン亜洲大学総長(60歳)を、外交部長官候補者に康京和(カン・ギョンファ)国連事務総長特別補佐官(62歳)を指名したと発表。両氏はそれぞれ国会の同意を得て、正式に任命される。

  • 2017年5月11日

    文大統領、黄首相の辞表を受理

    文大統領、朴前大統領が2016年12月に国会で弾劾訴追されて以降、大統領権限代行の職にあった黄教安(ファン・ギョアン)首相から申し出のあった辞表を受理した。

  • 2017年5月10日

    文大統領、首相候補に李洛淵全羅南道知事を指名

    5月10日に大統領に就任した文在寅(ムン・ジェイン)氏は、国会での宣誓を行った後、首相候補者に李洛淵(イ・ナクヨン)全羅南道知事を指名した。李氏はジャーナリスト出身の国会議員。国会の同意を得て、正式に任命される。

  • 2017年5月10日

    新大統領に革新系の文在寅氏-公的部門の雇用拡大や財閥改革などを目指す-(韓国)

     5月9日に行われた大統領選挙で、革新系の「共に民主党」の文在寅(ムン・ジェイン)氏が当選、10日に大統領に就任した。前政権のスキャンダルで国民の間に政権交代を望む声が強かったことや、保守・中道政党が候補者を一本化できなかったことが今回の結果につながったとみられている。新大統領は公共部門を中心にした雇用の創出、財閥改革などを進める考えだ。

  • 2017年3月10日

    憲法裁判所、朴槿恵(パク・クネ)大統領の罷免を決定

    親友の国政介入疑惑問題により、2016年12月9日国会の議決で職務停止にされていた朴槿恵(パク・クネ)大統領は、3月10日、憲法裁判所の弾劾裁判で裁判官8名(1名欠員)全員の賛成で罷免された。大統領が弾劾裁判で罷免されるのは初めてで、当分の間は黄教安(ファン・ギョアン)国務総理が大統領権限代行を務め、60日以内に大統領選挙が実施される。

  • 2017年2月13日

    与党「セヌリ党」、党名を「自由韓国党」に変更

    与党のセヌリ(意味:新しい世の中)党は、政治の混乱の中で刷新をアピールするために全国委員会を開催し、党名を「自由韓国党」に変更することを決めたと発表。新党名は、党員へのアンケートで最も得票率が高かった。与党の党名変更は2012年2月13日にハンナラ党からセヌリ党に変更されて以来5年ぶり。

  • 2017年1月21日

    文化体育観光部長官を朴政権に批判的な文化人リスト作成疑惑の容疑で逮捕

    2014年6月から2015年5月にかけて大統領府(青瓦台)政務首席秘書官の地位にあった趙允旋(チョ・ユンソン)文化体育観光部長官が、その当時、朴政権に批判的な芸術家や俳優、文化人などのリストを作成したとの疑惑を持たれ、職権乱用の疑いで特別検察官チームに逮捕された。また、黄教安(ファン・ギョアン)首相兼大統領権限代行は同日趙長官から提出された辞表を受理した。

  • 2017年1月8日

    与党セヌリ党から集団離党した国会議員で作る新政党は“正しい政党”としてスタート

    12月初旬の朴槿恵(パク・クネ)大統領の弾劾訴追案に賛成したことで、与党セヌリ党から12月27日に集団離党したセヌリ党の非主流派に属していた国会議員30名(先に離党していた議員1人を含む)は、協議の末、新党名を「正しい政党」に決めたと発表。同党は、国会議員が集団離党した当初は改革保守新党(仮称)を使用していた。

  • 2016年12月9日

    朴大統領に対する弾劾訴追案が国会で可決され、大統領は職務停止に

    朴槿恵(パク・クネ)大統領の親友、崔順実(チェ・スンシル)氏の国政介入疑惑問題で、朴大統領の責任を追及する弾劾訴追案が国会で投票総数299、このうち賛成234、反対56、棄権2、無効7で可決された。この結果、朴大統領の職務が停止され、黄教安(ファン・ギョアン)首相が大統領職務権限を代行することになった。
    朴大統領が引き続き大統領職にとどまれるかどうかは憲法裁判所が最長で180日以内に決定を下す。

  • 2016年11月29日

    最大野党の“共に民主党”、朴大統領の弾劾訴追案を国会で採決する方針を明らかに

    朴槿恵(パク・クネ)大統領の親友による国政介入疑惑問題に関連し、朴大統領の責任を追及している最大野党の“共に民主党”の禹相虎(ウ・サンホ)院内代表(日本の国会対策委員長に相当)は、与党のセヌリ党にも呼びかけて、12月に朴大統領に対する弾劾訴追案を国会本会議で採決する方針を発表。

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