経済動向

  • 2018年6月19日

    外国投資受け入れ制度を変更、オンライン申告の義務化も(インド)

  • 2018年6月19日

    RBIが政策金利を6.25%に、4年4カ月ぶりの利上げ(インド)

  • 2018年6月14日

    2017年度第4四半期GDPは7.7%成長と順調な回復(インド)

  • 2018年6月6日

    オフショア商品の上場差し止めを求め提訴(インド)

  • 2018年6月6日

    TN州の銅精錬工場が住民の抗議で閉鎖(インド)

  • 2018年6月6日

    チェンナイメトロの新区間が開通(インド)

  • 2018年5月30日

    グジャラート州で初めて自動車サミットを開催(インド)

  • 2018年5月25日

    ベンガル商工会議所がITビジネス会議を開催(インド)

  • 2018年5月24日

    外資系金融機関と企業が公共事業への投資を発表(インド)

  • 2018年5月24日

    ウォルマートがインドEC大手フリップカートを買収(インド)

  • 2018年5月23日

    グジャラート州で第2回防衛産業会議が開催(インド)

  • 2018年5月23日

    グジャラート州、投資サミットを2019年1月開催(インド)

  • 2018年5月11日

    日印の相互協力目指す「産業・エネルギー・セミナー」を開催(インド、日本)

  • 2018年5月2日

    SUVと二輪が市場を牽引(インド)

  • 2018年4月24日

    TAITRAがニューデリーに事務所開設(インド、台湾)

  • 2018年4月23日

    2017年度の輸出額、過去6年で最大の伸び(インド)

  • 2018年4月18日

    MH州、プラスチック製品の使用禁止を発表(インド)

  • 2018年4月17日

    USTR主導でGSP対象国の資格審査を開始(インド、インドネシア、米国、カザフスタン)

  • 2018年4月12日

    インド準備銀行、政策金利を6.00%に据え置き(インド)

  • 2018年3月30日

    着々と進むビジネス環境整備-インドの投資環境の現状と課題(4)-(インド)

    モディ政権は間もなく任期最終年を迎え、2019年早々には総選挙を控える。再選には、投資環境整備でも実績作りが必要だ。高額紙幣の無効化に始まった本格的な経済改革は、破産倒産法の導入、物品・サービス税(GST)の導入へとつながった。今後は労働法や土地収用法の改正などに期待がかかる。連載の最終回は、ビジネス環境整備の現状について。

  • 2018年3月30日

    インフラ整備と新たな物流網の拡大-インドの投資環境の現状と課題(3)-(インド)

    インフラの脆弱性はインド投資の課題の一つだが、政府は毎年巨額の予算を投じてインフラ整備を進める。政府はASEANとの物流連結性のカギといえるインド北東部の開発にも着手しており、その開発パートナーとして日本を指名した。連載の3回目は、インドにおけるインフラ整備の実態、北東部開発の現状を報告する。

  • 2018年3月30日

    自動車国産化成功の次は-インドの投資環境の現状と課題(2)-(インド)

    インドの乗用車市場は2017年に世界第4位、二輪車は世界最大の市場に成長し、部品を含めた自動車の輸出拠点としても活用される。他方、携帯電話の普及も急速に進んでおり、契約件数は11億件を超えた。しかし、完成品や部品の大部分が中国からの輸入であり、政府は輸入依存体制の脱却を目指す。連載の2回目は、自動車と携帯電話にフォーカスを当て、その産業構造や貿易の実態などについて分析する。

  • 2018年3月30日

    製造業振興も貿易赤字脱却には時間-インドの投資環境の現状と課題(1)-(インド)

    インドは近年7%程度の経済成長を維持し、13億人という人口を背景に自動車や携帯電話は世界有数の巨大市場に成長した。5年目を迎えるモディ政権は高額紙幣の無効化や、物品・サービス税(GST)の導入など痛みを伴う経済改革を断行。インフラ整備にも手厚い予算を投じ、道路整備や貨物専用鉄道などの整備も急ピッチで進める。インドの投資環境の現状と課題について、4回シリーズで報告する。1回目は、インドの貿易動向について。

  • 2018年3月30日

    インド南部日本食レストランのトレンド-増加する外国人がメインターゲット-(インド)

    インド南部タミル・ナドゥ州の州都チェンナイでは、近年、日本食を提供するレストランが増え、その数は10軒を超えた。ジェトロ・チェンナイ事務所では、インド人オーナーが経営するレストラン4軒に2017年11月から2018年3月にかけてインタビューを実施し、各店舗の客層や人気メニュー、食材の調達などについて尋ねた。

  • 2018年3月30日

    南部最大のエンジニアリング展示会開催-ジェトロは日系企業10社の販路開拓を支援-(インド)

    タミル・ナドゥ州チェンナイにおいてインド南部最大級のエンジニアリング展示会「International Engineering Sourcing Show 」が3月初旬、開催された。エンジニアリングは400万人の雇用を抱え、インドでも最も勢いのある産業の1つだ。ジェトロは展示会内にジャパン・パビリオンを設置し、日系企業10社の販路開拓を支援した。

  • 2018年3月30日

    3都市でタミル・ナドゥ州投資セミナー開催-州政府工業大臣など来日し、投資先としての魅力を発信-(インド)

    ジェトロは東京など3都市で「インド南部タミル・ナドゥ州投資セミナー」を開催した。セミナーではタミル・ナドゥ州政府、チェンナイ日本商工会などが投資先としてのTN州の魅力を発信した。合計で250名を超える参加があり、同州への関心の高さを示した。

  • 2018年3月30日

    優秀なインドIT人材の確保を支援-ジェトロがインド人IT学生を対象とした就職フェアを初開催-(インド)

    ジェトロは人材採用支援企業であるフォースバレーコンシェルジュ株式会社と協力し、インドIT人材を対象とした採用選考会「Japan Career Fair」をプネ市で2月3日・4日開催した。採用は主に理系大学の新卒学生を対象にしており、ジェトロが日本企業の就職マッチングイベントを開催するのはインドでは初めてのことだ。2017年9月の安倍総理訪印の共同声明における「人材交流の拡大」を受けて実施したもので、イベントにはグローバルな人材獲得を目指す国内企業が参加した。

  • 2018年3月30日

    タミル・ナドゥ州が2018年度予算案を発表-州内投資拡大に向けた州政府の取り組み方針を説明-(インド)

    インド南部タミル・ナドゥ州の州政府は3月15日、2018年度予算案を発表した。州内投資拡大に向け、工業団地整備や電力整備、人材育成などを含めた州政府の今後の取り組み方針についても言及があった。

  • 2018年3月30日

    高まる医療需要をビジネスに-医療機器規制が初めて導入される-(インド)

    インドでは、増え続ける巨大な人口を背景に、医療サービスへのニーズが年々増している。政府は低所得層向けの野心的な医療費補助制度を発表するなど積極姿勢は見せているものの、医師や看護師の不足など課題は多い。そうした状況下、医療機器の輸入、販売などに関するルールが2018年から明確化された。

  • 2018年3月30日

    ベンガル―ルで日印ベンチャーキャピタル交流会を開催-日本市場をインドベンチャーキャピタルに紹介-(インド)

    ジェトロは3月8日、インド南部カルナタカ州の州都ベンガルールで日印ベンチャーキャピタル(VC)交流会を開催した。この交流会の狙いは、インドのVCに日本の有望なスタートアップ企業やエコシステムを紹介し、日本への投資を促進させることだ。参加したインドのVCからは「日系VCとの協業を強く望む」などの声が聞かれた。

マイリスト マイリストを開く 追加

閉じる

マイリスト
マイリスト機能を使ってみませんか?
ジェトロ・ウェブサイトのお好きなページをブックマークできる機能です。
ブックマークするにはお好きなページで追加ボタンを押してください。