経済動向

  • 2018年7月18日

    政府や経済団体、米中貿易摩擦の影響を懸念(中国、香港、米国)

  • 2018年7月11日

    「一帯一路サミット」開催、積極貢献をアピール(香港)

  • 2018年7月4日

    ジョージアと香港がFTAを締結(香港、ロシア・CIS、ジョージア)

  • 2018年6月22日

    「ベイエリア」建設、詳細計画の発表遅れる(中国、香港、マカオ)

  • 2018年6月22日

    通関申告費に上限を設定、年間約90万件の輸出入貨物が恩恵(香港)

  • 2018年6月18日

    西九龍駅で本土との出入境手続きを一括実施(中国、香港)

  • 2018年6月15日

    法人口座開設の拒否の割合は5%以下に低下(香港)

  • 2018年6月8日

    香港政府、4県産食品の輸入規制見直しを提案(香港)

  • 2018年5月22日

    第1四半期GDP成長率、約7年ぶりの高い水準に(香港)

  • 2018年5月2日

    広東省のベンチャー投資額、全国3位の319億元(中国、香港、マカオ)

  • 2018年4月18日

    中国・香港間の株相互取引、5月1日から1日の限度額を4倍に(香港)

  • 2018年4月10日

    好調な世界経済の影響受け、輸出入とも3年ぶり増加(香港)

  • 2018年3月29日

    香港の対米輸出額の8割超は中国原産品-貿易摩擦の拡大に懸念-(中国、香港、米国)

    米国政府は3月23日、鉄鋼とアルミニウム製品の輸入について、1962年通商拡大法232条に基づき、25%と10%の関税賦課を開始した。一部香港原産のアルミニウム材を除き、香港の対米輸出の主力品目には今回の関税賦課対象品目は含まれていないが、香港経済は貿易依存度が高く、政府や業界団体も、貿易摩擦がさらに激化することに対し懸念を強めつつある。

  • 2018年3月19日

    2017年の香港経済、僅差で深センの規模を上回る-実質GDP成長率は4年ぶりに3%台を回復-(中国、香港)

    2017年の香港の実質GDP成長率は3.8%となり、前年を1.7ポイント上回った。4年ぶりに3%台に回復し、2011年(4.8%)以来の高い伸びとなった。名目GDPは、2兆6,626億3,700万香港ドル(約37兆2,769億1,800万円、1香港ドル=約14円)だった。香港特別行政区政府が2月28日に発表した。

  • 2018年1月26日

    不動産市況の軟化により成長減速を予測-2018年の経済見通し-(香港)

    2017年の香港経済は、2013年(3.1%)以来4年ぶりに3%台の成長を達成する見通しだ。個人消費が堅調なことに加え、世界経済の回復に伴って財・サービスの輸出が予想以上に伸びた。一方、2018年の成長率は、香港の不動産市況の悪化もあり、2017年を下回るとの見方が多くを占める。

  • 2018年1月25日

    実行額は8.6%増、全体の7割超す-2017年上半期の対中直接投資動向(11)-(中国、香港)

    2017年上半期の香港の対中直接投資は、中国側の統計によると、契約件数が前年同期比0.8%増の6,381件、実行額が8.6%増の462億ドルといずれも増加した。対中直接投資全体のうち香港は、契約件数で42.4%、実行額で70.4%を占め、国・地域別で引き続き1位となっている。

  • 2017年12月6日

    第3四半期のGDPは3.6%-4四半期連続で3%以上の成長に-(香港)

    香港経済は引き続き堅調で、第3四半期の実質GDP成長率は前年同期比3.6%と、4四半期連続で3%以上の成長率を記録した。香港特別行政区政府(以下、香港政府)は、2017年通年の成長率を3.7%と予測している。

  • 2017年12月5日

    FTAと投資協定締結、2019年1月にも発効-香港は「一帯一路」戦略への積極参画を狙う-(ASEAN、香港)

    香港特別行政区政府(以下、香港政府)は11月12日、フィリピン・パサイ市でASEANとの自由貿易協定(FTA)と投資協定に調印した。これまで香港は中国へのゲートウエーとして活用されてきたが、早ければ2019年1月と見込まれるこれらの協定の発効により、企業による香港活用の幅がさらに広がるかが今後の注目点だ。

  • 2017年9月21日

    香港とASEANのFTA交渉妥結、11月にも調印(ASEAN、香港)

    香港特別行政区政府(以下、香港政府)は9月9日、ASEANとの自由貿易協定(FTA)交渉が妥結したと発表した。フィリピン・パサイ市で開催されていた第2回香港ASEAN経済貿易相会合で交渉が妥結した。11月にも調印される見通し。

  • 2017年9月4日

    第2四半期のGDP成長率、前年同期比3.8%と堅調-個人消費などが押し上げ要因に-(香港)

    香港特別行政区政府(以下、香港政府)統計処の8月11日の発表によると、第2四半期の香港の実質GDP成長率は前年同期比3.8%増だった。また、2017年通年のGDP成長率の予測値を2~3%から3~4%へ1ポイント引き上げた。

  • 2017年8月24日

    一帯一路とベイエリア計画での協力深化に向け協議-林鄭行政長官が就任後初めて北京を訪問-(中国、香港)

    香港特別行政区政府(香港政府)の林鄭月娥(キャリー・ラム)行政長官は8月6~9日、中国・北京を訪問、今後の協力深化に向けて中国政府の各部門と協議した。その上で林鄭長官は、中国の国家プロジェクト「一帯一路」「広東・香港・マカオグレートベイエリア計画(ベイエリア計画)」への参画は、香港経済に新たな成長をもたらすことにつながり、香港のプロフェッショナルサービス分野の海外展開に向けたプラットフォームを構築することにもなるとの考えを示した。

  • 2017年7月6日

    広東省、香港、マカオとベイエリア建設推進の協定に調印(中国、香港、マカオ)

    中国国家発展改革委員会は7月1日、広東省、香港、マカオの各政府と、「広東省、香港、マカオの協力の深化、グレートベイエリア建設推進に関する枠組み協定」に調印した。中国政府は3月に開催された第12期全国人民代表大会における政府活動報告の中で「広東省・香港・マカオグレートベイエリア都市群発展計画」の策定をうたっており、今回の協定は発展計画の具体化に向けた一歩となる。

  • 2017年6月5日

    第1四半期のGDP成長率、4.3%と伸びが加速-好調な内外需が押し上げ要因に-(香港)

    香港特別行政区政府(以下、香港政府)統計処は5月12日、第1四半期の香港の実質GDP成長率を前年同期比4.3%と発表した。内外需ともに好調で成長が加速し、約6年ぶりの高水準となった。

  • 2017年5月19日

    件数と金額はともに減少も、国・地域別で引き続き首位-2016年の対中直接投資動向(12)-(中国、香港)

     中国側の統計によると、2016年における香港の対中直接投資は、契約件数が前年比3.0%減の1万2,753件、実行額が5.7%減の814億7,000万ドルと、ともに減少した。一方、対中直接投資全体に占める香港の構成比をみると、契約件数で45.7%、実行額で64.7%を占め、国・地域別で引き続き1位となっている。

  • 2017年5月19日

    「一帯一路」戦略への関与強める香港政府(香港)

     香港特別行政区政府(以下、香港政府)は、北京で5月14~15日に開催された「一帯一路」国際協力ハイレベルフォーラムに、梁振英(C・Y・リョン)行政長官をはじめとする政府、産業界などからなる30人の大型ミッションを派遣した。香港政府が「一帯一路」戦略に深く関与していく姿勢を示した。

  • 2017年5月18日

    関連プロジェクトの透明性確保に懸念も-「一帯一路」フォーラムに関する香港紙の論調-(香港)

     香港紙は、中国政府が5月14~15日に北京で開催した「一帯一路」国際協力ハイレベルフォーラムの状況を詳しく報じた。親中紙がフォーラムの成果を大きく報じる一方で、「一帯一路」戦略推進に向けた課題や、一部の国々の同戦略に対する懸念を伝える報道もみられた。

  • 2017年5月8日

    2016年の韓国からの輸入が5年ぶり2桁の伸びに-集積回路が牽引、化粧品も急増-(韓国、香港)

     香港では韓国からの輸入が急増しており、2016年の輸入額は前年比14.1%増と5年ぶりに2桁の伸びを記録し、2017年1~2月も前年同期比47.9%増となっている。品目別にみると、対韓輸入総額の3分の2を占める集積回路(半導体)が牽引し、美容・化粧品の増加も目立つ。

  • 2017年4月24日

    最低賃金を2年ぶり引き上げ、5月から時給34.5香港ドルに(香港)

     香港特別行政区政府(香港政府)は5月1日から、法定最低賃金(時給)を2年ぶりに引き上げる。6.2%の引き上げで、最低賃金は34.5香港ドル(約483円、1香港ドル=約14円)となる。

  • 2017年4月6日

    広東と香港を結ぶインフラ設備などで協力を強化-2017年協力枠組み協議の重点8項目を発表-(中国、香港)

     広東省政府は3月2日、「広東・香港協力枠組み協議の2017年重点業務の通知」(粤府函[2017]38号)を発表した。(1)クロスボーダーのインフラ設備、(2)現代サービス業、(3)イノベーション・科学技術など、重点的に協力を進める8項目が示されている。

  • 2017年4月5日

    AIIB、香港の加盟申請を承認-中国のゲートウエーとしての役割向上に期待-(中国、香港)

     アジアインフラ投資銀行(AIIB)は3月23日、新たに香港など13ヵ国・地域の加盟申請を承認した。香港特別行政区政府(香港政府)としては、AIIBへの加盟を通じ、金融など優位性を持つ分野での存在感を一層高めたい考えだ。

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