オシャレすぎ! ナイジェリア流 驚きのファッションビジネス

2024年02月15日

アフリカで最もオシャレな人が多いといわれているナイジェリアで、日本企業のウィッグ(かつら)が女性たちに人気だ。さらに、京都、西陣のレース生地にも絶賛の声が! 知られざるナイジェリアのファッション市場で、市場開拓に挑む日本企業を密着取材!!

(12分07秒)

テキスト解説を読む

テキスト解説:視覚障害のある方のための文字おこしテキストです。

映像説明: カラフルな原色のTシャツやドレスが店先に並ぶ路面店がある通り。年齢も性別も服装もさまざまな人々が行き交い(いきかい)、活気にあふれている。画面右下の四角い枠に、アフリカ西部、ナイジェリアが緑色(みどりいろ)で示された地図が表示される。国土の南岸に位置するラゴスが赤い星印で示され、赤い文字で「ラゴス」と書かれた吹き出しが表示されている。 イベント会場。オレンジ色(いろ)とパステルグリーンのタペストリーが目を引くブース。黒髪や金髪のウィッグを着けたマネキンヘッドがカウンターに展示され、壁にはビニールの袋にパックされた付け毛商品が陳列されている。 白と黒のプリント柄のブラウスを着た若い女性が、金髪のウィッグを試着し(しちゃくし)、笑顔を見せている。

テロップ: 日本のかつら

ナレーション: アフリカ最大の市場、ナイジェリアで、日本企業(にほんきぎょう)のかつらが、オシャレな女性たちに大人気(だいにんき)!?

映像説明: 茶色とオレンジ色(いろ)のグラデーションカラーのウィッグを着けた女性。隣で、白いターバンを巻いた女性が手に持った黒髪のウィッグをブラシでとかしている。

ウィッグを着けた女性・英語: すばらしい。とても柔らかい。

頭に白いターバンを巻いた女性・英語: すべすべ。

映像説明: 赤いフレームのブースが並ぶイベント会場。通路沿いにA3ほどの大きさの布地を何枚も下げたブースで、黒髪に金色のメッシュを入れた日本人男性(にほんじんだんせい)が、2人の女性来場者を応対している。 カウンターの上にきれいに並べられた布地。色みも柄(がら)も、さまざまなものがある。

テロップ: 西陣のレース生地

ナレーション: さらに、京都、西陣のレース生地に、絶賛の声が!

映像説明: イベント会場の通路で、赤地に白い花柄のドレスを着た女性がインタビューに答える。

赤地に白い花柄のドレスを着た女性・英語: 高品質で気に入った。

映像説明: イベント会場の通路で、黒地に花柄のドレスを着た女性がインタビューに答える。

黒地に花柄のドレスを着た女性・英語: とても美しくてステキ。

映像説明: 何種類もの(なんしゅるいもの)レース生地をワイヤーでつり下げた白い壁の部屋で、黒髪に金色のメッシュを入れた日本人男性(にほんじんだんせい)がインタビューに答える。

黒髪に金色のメッシュを入れた日本人男性(にほんじんだんせい): ナイジェリアの方(かた)は、ほんとに、あの、購買意欲っていうのが非常に強く感じております。

映像説明: 路面店が軒を連ねる、にぎやかな通り。1階の軒先に色とりどりのTシャツがつり下げられ、店舗の前と2階のベランダにはドレスを着せた数十体のマネキンが並べられている。 さまざまな色やデザインの付け毛が陳列された店舗。セミロングヘアーの日本人女性(にほんじんじょせい)が、黄色(きいろ)のエプロンをつけた女性店員と一緒に女性客を応対している。 天井まである棚に、びっしりと生地が積み重ねられた店舗。黒髪に金色のメッシュを入れた日本人男性(にほんじんだんせい)が、床に置かれた段ボールケースの中を見ている。

テロップ: オシャレすぎ! ナイジェリア流 驚きのファッションビジネス

ナレーション: ナイジェリアのファッション市場に日本企業(にほんきぎょう)が参入! その挑戦に迫る!

映像説明: ジェトログローバルアイオープニングタイトル。各国のさまざまな人々の笑顔や、農作物(のうさくぶつ)を収穫している様子、ガントリークレーンが並んでいる港、緑色(みどりいろ)の仏像、小型飛行機や新幹線、バイクなどの乗り物や生き物など、世界中のいろいろな写真が現れて白い画面を埋めていく。連なった写真に重なるように世界地図のCGが浮かび上がり、中央に紺色の文字で「世界は今 JETRO Global Eye(ジェトロ グローバル アイ)」と書かれたタイトルテロップが表示される。

映像説明: 屋外。大胆にスパンコールをあしらったワイン色(いろ)のジャンプスーツを着た女性、花柄のドレスを着た女性、幾何学模様のワンピースを着た女性と、順々におしゃれな女性たちが映しだされる。

サイドテロップ(画面右上に常時表示): アフリカで最もオシャレ ファッションに迫る!

テロップ: ナイジェリア ラゴス

ナレーション: アフリカで最も、オシャレな女性が多いといわれている、ナイジェリア。

映像説明: 屋外。幾何学模様のワンピースを着た女性が、手ぶりを交えながら笑顔でインタビューに答える。

幾何学模様のワンピースを着た女性・英語: ファッションは人生そのもの! 見栄えは、よくしないと!

映像説明: イベント会場。赤いフレームのブースの前で、細いストライプ柄のブラウスを着た女性がインタビューに答える。 有名ブランドのサンダルや真っ赤なポシェットなど、女性が身につけている服飾雑貨のアップ。 赤いフレームのブースの前で、細いストライプ柄のブラウスを着た女性が話を続ける。

細いストライプ柄のブラウスを着た女性・英語: ドレスに1,000~(から)2,000ドルかけることもある。 靴やバッグが5,000ドルでも買う。私を幸せにしてくれるものだから。

映像説明: 走る車からの車窓風景。中層や高層のビルが並ぶ道路。左側の駐車スペースにはびっしりと車が駐車され、建物沿いの歩道は人々が行き交っている。

テロップ: 人口2億2,000万人

ナレーション: 人口、2憶2千万人のナイジェリア。

映像説明: 走る車からの車窓風景を背景に、画面右側に「年間所得」と題された正三角形のCGイラストが表示される。三角形は、底辺から3分の2ほどと、残りの約半分に横線(よこせん)が引かれ、3分割されている。下からそれぞれ、「BOP層 0~(から)3,500ドル」、「中間層(ちゅうかんそう) 3,500ドル超」、「プレミアム層 1万ドル超」と表示されている。続いて、「プレミアム層」と「中間層(ちゅうかんそう)」の部分を合わせた三角形をオレンジ色(いろ)の線が囲み、「約3割」の文字と表示される。(出所:Euromonitor International(ユーロモニター インターナショナル), IMF(2021年)の資料を基に作成) 走る車の車窓風景。古いビルや平屋の建物、一軒家(いっけんや)が混在する町並み。道端に露店を広げて商いをする人々や、そうした店に足を止めている人々の姿が見える。

ナレーション: 年間所得が3,500ドルを超える中間層以上が、およそ3割を占めている。

映像説明: 野外のイベント会場。ベージュのプリント柄のワンピースを着た女性にフォーカスする。女性が斜めがけにしている黒い革のポシェットには、一面に花や円の中に星があるの模様の型押しが施されている。

ナレーション: 特に、オシャレにお金をかける傾向にある。

映像説明: 屋内のイベント会場。有名ブランドの刻印がある緑色(みどりいろ)のメガネをかけた女性にフォーカスする。後ろでまとめた髪は、毛先がショッキングピンクに染められている。

ナレーション: なかでも、彼女たちがこだわっているのが、ヘアスタイルだ。

映像説明: 緑色(みどりいろ)のメガネをかけた女性がインタビューに答える。

緑色(みどりいろ)のメガネをかけた女性・英語: 地毛(じげ)の茶色は、つまらないから、鮮やかなピンク色に変えた。

映像説明: 屋内のイベント会場。通路で赤いシャツを着た女性がインタビューに答える。女性が後ろを向くと、ひざ上まで長さのあるオレンジ色(いろ)の髪が、たくさんの細い「ブレード」とも呼ばれる三つ編み(みつあみ)になっている。 通路で赤いシャツを着た女性が話を続ける。

赤いシャツを着た女性・英語: ヘアスタイルは、とても大事! 髪型がキマっていると、洋服の着こなしも、よく見える。

映像説明: 屋外。紫色のドット柄のブラウスに黒のパンツを合わせたファッションの女性が手を振る。髪型は、黒髪をぴったりと後ろになでつけたスタイルになっている。画面右下の四角い枠に、イベント会場でインタビューに答えた赤いシャツを着た女性の写真が表示される。

テロップ: 別の日のスタイル

ナレーション: こちらは、別の日の彼女。どちらも仕事用のスタイルだという。

映像説明: そろいの赤いTシャツを着た女性スタッフたちが、前に座っている女性来場者の髪を頭皮から細かく編み込んで、コーンロウスタイルにしている様子。 別の女性に付け毛をつけている様子。ショートカットの地毛(じげ)に装着された、腰まである付け毛を、女性スタッフが何本ものブレードに編んでいく。

ナレーション: 毎日違う髪型を楽しむ女性も多い。

映像説明: セミロングヘアーの日本人女性(にほんじんじょせい)が、オレンジ色(いろ)の外壁のビルのほうに向かって歩いている。 ウィッグを着けたマネキンヘッドが並ぶ棚や付け毛商品が陳列された壁の前で、日本人女性(にほんじんじょせい)が手ぶりを交えながら話をしている。

サイドテロップ(画面右上に常時表示): ナイジェリアで 日本のウィッグが大人気(だいにんき)

テロップ: AAIC(エーエーアイシー) ナイジェリア/10x10(テンバイテン) プロジェクトコーディネーター 水口 あすか(みずぐち あすか) さん

ナレーション: そのナイジェリアで、ウィッグや付け毛などを売り込もうと奮闘しているのが、水口さんだ。

映像説明: ウィッグを着けたマネキンヘッドが並ぶ棚や付け毛商品が陳列された壁の前で、水口さんがインタビューに答える。 水口プロジェクトコーディネーター: 特に、あの、キャリア女性をターゲットにしておりまして、 20代から40代のお客様が非常に多いです。

映像説明: ビルの1階にある店舗の外観。全面ガラス張りの窓に、クリーム色(いろ)の丸、三角、長方形がランダムに描かれ、入り口の上に「10x10(テンバイテン)」のブランドロゴが掲げられている。 店内を紹介している水口プロジェクトコーディネーター。ウィッグを着けたマネキンヘッドが棚に並び、ビニールパックの付け毛商品が壁に掛けて陳列されている。 テーブルの上に並べられた、ウィッグを着けたマネキンヘッドのアップ。

テロップ: 10x10(テンバイテン) SHOP&SALON(ショップ アンド サロン)

ナレーション: 水口さんが勤めるAAICは、3年前に、ナイジェリア最大の経済都市、ラゴスにオフィスを構え、一事業としてウィッグのブランド「10x10(テンバイテン)」を立ち上げた。

映像説明: 店内の一角。壁際に設置された棚にウィッグを着けたマネキンヘッドや、ビニールパックの付け毛商品が陳列されている。 マネキンヘッドが並ぶ棚の前で、黒いTシャツを着た女性スタッフが、ウィッグを1つ1つ、手で示しながら名前を紹介する。

ナレーション: 店には、さまざまなスタイルのウィッグがずらり。それぞれに名前がついている。

黒いTシャツを着た女性スタッフ・英語: キャサリン、エマ、ジェマ、ソフィア…。

映像説明: 店内の別の一角。サロンスペースに、シャンプー台や待合用のソファ、鏡の前にいすが置かれた席などが備えられている。

ナレーション: ここには、美容室のような設備も整っている。その理由は?

映像説明: マネキンヘッドが並ぶ棚や、付け毛商品が陳列された壁の前で、水口プロジェクトコーディネーターがインタビューに答える。

テロップ: AAIC ナイジェリア/10x10(テンバイテン) プロジェクトコーディネーター 水口 あすかさん

水口プロジェクト コーディネーター: アフリカの多くの女性が(髪がデリケートなため)自分で髪を洗うっていう習慣がないんですね。 髪の毛はサロンで洗うっていうような、あの、習慣がありますので、あの、1ヵ月に1回だったりとか、2週間に1回、サロンにいらっしゃって、髪の毛を洗って、 それと同時に新作をチェックして、帰っていただくっていうようなサイクルもできております。

映像説明: 走行中の車の車窓風景。近代的なビルが建ち並ぶラゴスのダウンタウンの様子。 走行中の車の後部座席で、水口プロジェクトコーディネーターがカメラに向かって話している。

サイドテロップ(画面右上に常時表示): 知られざる市場の実態 伝統的流通がカギに!

ナレーション: この日、水口さんが向かったのは…。

映像説明: 3階建てや4階建てほどの高さの建物が道の両側に建ち並ぶ繁華街。1階の店舗には衣料品がびっしりと並び、各階のベランダにも、Tシャツやジャージをつり下げたり、ドレスを着せたマネキンを並べたりと、あらゆるところに商品が陳列されている。露店のパラソルのあいだを縫うように、大量の布地など、商品の山を頭に乗せて歩く人の姿も見える。

テロップ: バログン・マーケット

ナレーション: ナイジェリアで最も大きな市場(いちば)、バログン・マーケット。

映像説明: バログン・マーケット内の通りの様子。どの店先にも、多種多様な生地がきれいにたたんで積み上げられ、店内には1枚1枚ハンガーでつるされている。ビーズ飾りのついたターバンを巻いたマネキンヘッドや、大胆な色柄のドレスをディスプレーした店舗もある。

ナレーション: 生地や衣類、ヘア製品など、多数のファッション関連の店舗も軒を連ねる。

映像説明: 店の前にも軒先にも、色とりどりの衣料品を陳列した店が並ぶ路地。人々が行き交っている。 頭に荷物を載せた人々が行き交っている路地の一角で、ドレスと共布(ともぬの)のターバンを身につけた女性が花柄の服を着た女性の髪を編んでいる。

ナレーション: 狭い通路の脇には、青空美容室も!

映像説明: ヘア製品の仲卸店が集まる路地。ビニールパックの付け毛商品を壁一面につり下げた店が、奥のほうまで並び、人々が行き交っている。 間口の狭い店舗の出入り口に、赤いシャツを着た男性店員が座っている。

テロップ: ナイジェリア 96%以上が伝統的な市場を通して流通

ナレーション: ナイジェリアで流通する商品は、こうした伝統的な市場を通して消費者に届く。

映像説明: バログン・マーケットで軒を連ねる店舗の屋根に掲げられた、三角柱の広告塔。オレンジ色(いろ)の背景にブランドロゴを白く抜き、ゴージャスなブレードヘアーの女性の写真を載せた、「10x10(テンバイテン)」の広告ポスターが掲げられている。 水口プロジェクトコーディネーターと、黄色(きいろ)のエプロンをつけた女性店員、赤いシャツを着た男性店員が、付け毛商品が陳列された壁の前で話している。 ビニールパックの付け毛商品を、壁いっぱいに陳列している店。若い女性店員が店番をしている。

ナレーション: 水口さんのウィッグも、このマーケットの仲卸業者から、大手ホームセンターチェーンなどに出荷されている。

映像説明: 茶色い木目調の壁に、付け毛やウィッグを陳列した仲卸店。紺色のワンピースを着た女性店員と、水口プロジェクトコーディネーターが、カメラに笑顔を向ける。女性店員が、両手の親指を立ててグッドポーズをとる。 木目調の大きなテーブルがあるスペースで、水口プロジェクトコーディネーターと紺色のワンピースを着た女性店員が打ち合わせをしている。

ナレーション: 水口さんは、マーケットの人たちとコミュニケーションを取るため、定期的に顔を出すようにしている。

映像説明: さまざまな色やデザインの付け毛が陳列された店舗。水口プロジェクトコーディネーターが、黄色(きいろ)のエプロンをつけた女性店員と一緒に女性客を応対している。 店舗の出入り口で女性客と水口プロジェクトコーディネーターが、すれ違いながら親指を立てるハンドサインを交わし合う。 水口プロジェクトコーディネーターが、イベント会場の10x10(テンバイテン)のブースの前でインタビューに答える。

テロップ: AAIC ナイジェリア/10x10(テンバイテン) プロジェクトコーディネーター 水口 あすか さん

水口プロジェクトコーディネーター: かなり、ナイジェリアの、あの、ローカルのマーケットは、人とのつながりで成り立っている部分が非常に、まだまだ大きくて、 マーケットの方々との関係性を築きながら、営業していく。 で、一緒に市場をつくっていくっていうことが非常に大事だなと、この2年半で強く感じております。

映像説明: 3階建てのスタンド席が見える、野外のイベント会場。両側にテントや仮設店舗が並ぶ通路を、たくさんの人が行き来している。 真っ赤なテントが並ぶエリア。緑色(みどりいろ)や黄色(きいろ)のそろいのポロシャツを着た20人ほどの子どもたちが、引率の先生らしき男性に促されて移動している。通路の奥のほうには、紫色の制服のような服を着た子どもたちの姿も見える。

サイドテロップ(画面右上に常時表示): 西アフリカ最大の見本市 ナイジェリア人の反応は?

テロップ: 11月3~(から)12日 ラゴス国際見本市2023

ナレーション: さらに販路を広げるため参加したのが、西アフリカ最大の総合見本市「ラゴス国際見本市」だ。

映像説明: 天井にむき出しの鉄骨が見える、白いテントの会場。広いテントの中は、壁沿いに赤いフレームの出展ブースが並び、中央の赤いカーペットが敷かれたスペースに、ピックアップトラックやステーションワゴンなどの日本車(にほんしゃ)が展示されている。 オレンジ色(いろ)とパステルグリーンのタペストリーが目を引く、AAIC/10x10(テンバイテン)の出展ブース。2人組(ふたりぐみ)や3人組の女性たちが次々に訪れる。

テロップ: ジャパンパビリオン

ナレーション: ジェトロが設置したジャパンパビリオンに、2年連続で出展した。

映像説明: 黄色いTシャツを着た男性スタッフが、花柄のワンピースを着た女性来場者に、黒髪のウィッグをくしでとかして見せている。 女性来場者が、男性スタッフにかぶせてもらってウィッグを試着する様子。 カーリーヘアーのウィッグを前にして、黄色いTシャツを着た男性スタッフが、白と赤の抽象的な柄のタンクトップを着た女性来場者を応対している。

テロップ: AAIC/10x10(テンバイテン)

ナレーション: ここでは、商談だけではなく、一般の消費者に向けた販売も行われる。

映像説明: ベリーショートヘアーの女性が、金髪のウィッグをパッケージから取り出している。プリント柄のブラウスを着た若い女性が隣でその様子を見ている。 ベリーショートヘアーの女性が、試着していた(しちゃくしていた)茶色いボブヘアーのウィッグを脱いで、スタッフに渡す。 プリント柄のブラウスを着た若い女性が、金髪のウィッグを試着し(しちゃくし)、笑顔を見せる。

ナレーション: 親子で訪れた人たちも! それぞれ新しいウィッグを試し、購入していた。

映像説明: プリント柄のブラウスを着た若い女性が、10x10(テンバイテン)のブースでインタビューに答える。

プリント柄のブラウスを着た若い女性・英語: つけ心地がいい!

映像説明: 10x10(テンバイテン)のブースで、茶色とオレンジ色(いろ)のグラデーションカラーのウィッグを着けた女性と、黒髪のウィッグを手に持ち、白いターバンを巻いた女性がインタビューに答える。

茶色とオレンジ色(いろ)のグラデーションカラーのウィッグを着けた女性・英語: すごく、気に入っている。私も友達も買った。

白いターバンを巻いた女性・英語: 来年もよろしくね。

映像説明: AAIC/10x10(テンバイテン)のブース。試着を終えた2人連れの女性が、ブースの前でカメラに手を振る。 水色のノースリーブのシャツを着た女性が、ボブヘアーのウィッグを試着している(しちゃくしている)。そばで、髪飾りを着けた女の子が、女性の手を握っている。ほかにも、女の子を連れた女性来場者の姿が見える。 AAIC/10x10(テンバイテン)のブースで、そろいの黒いTシャツを着た女性スタッフが、3人組の女性来場者を応対している。

ナレーション: 会期中、平日は1日50人、週末ともなると100人もの女性が商品を買い求めた。

映像説明: カウンターに置かれたPR用のパネル。バログン・マーケットにある三角柱の広告塔のポスターと同じ、ゴージャスなブレードヘアーの女性の写真や価格などが掲載されている。ブース内では、水口プロジェクトコーディネーターが、首元の毛先を赤に染めた女性来場者に付け毛のサンプルを見せている。 水口プロジェクトコーディネーターが、ベリーショートヘアーの女性と談笑している。

ナレーション: 去年の見本市で購入したリピート客も多く、継続して出展する重要性も実感したという。

映像説明: AAIC/10x10(テンバイテン)のブースの付け毛商品の展示の前で、水口プロジェクトコーディネーターがインタビューに答える。 10x10(テンバイテン)の店舗。水口プロジェクトコーディネーターが、黒いTシャツを着た女性スタッフとハグをしている。 仲卸店。水口プロジェクトコーディネーターが、黄色(きいろ)のエプロンをつけた女性店員と一緒に女性客を応対している。 AAIC/10x10(テンバイテン)ブース。カウンターで、水口プロジェクトコーディネーターが首元の毛先を赤に染めた女性来場者に価格表を見せながら説明をしている。来場者の女性が、カウンターの上のマネキンヘッドに載せられた金髪のウィッグに手を触れる。

テロップ: AAIC ナイジェリア/10x10(テンバイテン) プロジェクトコーディネーター 水口 あすか さん

水口プロジェクトコーディネーター: ナイジェリア人女性、そしてアフリカ人女性にとって、あの、装飾品、髪の、ウィッグであったり、ヴィーブっていうものは、ファッションの中でも特に、あのー、重要なものとなって、いるんですが、 まだまだアフリカ大陸の中には、あのー、信頼できるブランドっていうものが数少ないので、 えー、アフリカの女性と一緒に、商品開発から、あのー、マーケティングまで、一緒にやっていって、信頼できるブランドをジャパン・クオリティーでつくっていきたいな、と思っております。

映像説明: 赤いフレームに白抜きの文字で「LILY LACE(リリーレース)」と書かれたブース。展示台にさまざまな色みや柄(がら)の生地が広げられ、通路沿いにつり下げられた生地やブラウスがひらひらと風に揺れている。 A3サイズほどの柄(がら)見本と、色違いの小さなはぎれを台紙にまとめたサンプルセットが、何種類(なんしゅるい)も通路沿いにつり下げられている。網目模様のレースに円形の刺繍をしたメタリックカラーの生地やストライプ状にレースが入った生地、花柄の総レースの生地などがある。 たたんで展示台に陳列されたレース生地。抽象柄やストライプ柄、パステルカラーのものなどがある。

サイドテロップ(画面右上に常時表示): 京都西陣のレース生地 ゴージャスさが大ウケ(おおうけ)!

テロップ: LILY LACE INTERNATIONAL(リリーレース インターナショナル)

ナレーション: ナイジェリアのファッション市場に挑む日本企業(にほんきぎょう)は、ほかにも。それが、こちらのLILY LACE。

映像説明: 伝統的な京都の町家が軒を連ねる一角に建つ、ベージュ色(いろ)の外壁のビルの外観。

テロップ: 京都市

ナレーション: 和装の地、京都、西陣で、およそ60年前に創業。

映像説明: 白い壁と薄茶色(うすちゃいろ)のフローリングの部屋。ピクチャーレールに下げた絵画と並んで、色とりどりのレース生地がワイヤーで壁際につり下げられている。 A3サイズほどの柄(がら)見本と、色違いの小さなはぎれを台紙にまとめたサンプルセットがワイヤーで壁際につり下げられている。

テロップ: 西陣で1966年に創業

ナレーション: 目の肥えたお客が多い土地柄で、高い品質で支持されてきたレース生地のメーカーだ。

映像説明: 白いテーブルに色とりどりの抽象柄のサンプルセットが並べられている。 パステルカラーのサンプルセットがアップで映る。モザイク模様の生地のところどころに穴が開いていて(あいていて)、穴の部分にレースをはめ込んだような、複雑なデザインになっている。 銀色の総レース生地と、部分的にレースをあしらった抽象柄の生地のアップ。どちらも色違いの小さなはぎれと一緒に、台紙にまとめられている。

テロップ: 「プルミエール・ヴィジョン・パリ」に継続出展 販売先の約4割が海外 欧州のハイブランドにも採用

ナレーション: これまで、パリのテキスタイルの展示会などに継続して出展。販売先の、およそ4割が海外で、ヨーロッパのハイブランドにも採用されている。

映像説明: スマートフォンの画面をプリントアウトした写真。ピンクゴールドの総レースで胸元が大きく開いた(あいた)ドレスや、花柄のドレスに黄色いシースルーの布を重ねたコーディネートなどが映っている。黒髪に金色のメッシュを入れた日本人男性(にほんじんだんせい)が、何種類もの(なんしゅるいもの)サンプルセットを写真のそばに並べて見せながら説明している。

テロップ: LILY LACE INTERNATIONAL(リリーレース インターナショナル) 西村 政起(にしむら まさき) 社長

ナレーション: ナイジェリアにも、すでに輸出していて、西村社長は、その市場に大きな可能性を感じていた。

映像説明: レース生地のサンプルがワイヤーで壁際につり下げられた店内で、西村社長がインタビューに答える。 西村社長がサンプルセットを見せている手元。抽象柄の色違いのはぎれがアップになる。 虹色(にじいろ)の柄(がら)が入ったシースルーの生地を、西村社長が広げて見せている手元。カメラが生地をズームアップすると、複雑な花柄の総レースになっている。

西村社長: ま、日本(にほん)は1番もう、安いものしか売れない状態に、えー、メインマーケット、なっておりますが、 (ナイジェリアでは)差別化っていうのを意識されているのか、高いものが販売できてるのかなと思ってます。 特に、凝ったものほどピックアップしていただけますので。

映像説明: 西村社長が、テーブルに置かれた数種類のサンプルセットの上に、光沢のある生地のサンプルセットを重ねて置いていく。 水色のグラデーション背景画に重ねて、ピンクゴールドの総レースで胸元が大きく開いた(あいた)ドレスの写真が表示される。

テロップ: お客がリリーレースの生地で作った服

ナレーション: ナイジェリアでは、日本では選ばれないようなゴージャスな生地に人気があるのだという。

映像説明: レース生地のサンプルがワイヤーで壁際につり下げられた店内で、西村社長がインタビューに答える。 アルミホイルをくしゃくしゃと丸めてから伸ばしたようなテクスチャーの、メタリックカラーのサンプルセットを見せる西村社長の手元。

テロップ: LILY LACE INTERNATIONAL 西村 政起(にしむら まさき) 社長

西村社長: ナイジェリアという国は、あのー、「きらびやかな」というか、光ってるものも非常によく使っていただけますので、 当社のものづくりも、展示会に持っていくときも、意識して、光ってるものを作るようにしていっております。

映像説明: ラゴス国際見本市の会場。LILY LACEのブースで、西村社長が3人の女性来場者を応対している。女性の1人が、展示台の上にたたんで置かれた生地に触れる。 西村社長が展示台の上に置いた生地を整えている。

ナレーション: 西村社長は、4年ぶりにラゴス国際見本市に出展した。

映像説明: LILY LACEのブース。通路沿いにつり下げられた、花柄の黒いブラウスに男性来場者が近づいて手を触れている。青いシャツを着た男性スタッフが応対する。 黒いハンチング帽をかぶった男性来場者が、展示台の上のレース生地を触りながら、青いシャツを着た男性スタッフに話しかけている。 LILY LACEのブースの前で、レースが部分使いされた、淡いレモン色(いろ)の上下セットアップの服を着た男性来場者が、ほほえみながら立っている。

サイドテロップ(画面右上に常時表示): オーダーメード文化に商機 レース生地にニーズあり

ナレーション: ブースには、男性の来場者の姿も! ナイジェリアでは、男性の服にもレースの生地が使われている。

映像説明: ジャパンパビリオンの通路で、レースが部分使いされた、淡いレモン色(いろ)の上下セットアップの服を着た男性来場者がインタビューに答える。

上下セットアップの服を着た男性来場者・英語: レースの服は文化の一部。 この服は妻が仕立ててくれた。シンプルで、とても気に入っている。 ナイジェリアの気候にもぴったりで、暑さを和らげてくれる。

映像説明: LILY LACEのブース。青いシャツを着た男性スタッフが、レース生地を広げた展示台を挟み、男性と女性の来場者を接客している。 西村社長が展示台にサンプルセットを広げながら、女性来場者を応対している。

ナレーション: 男女ともに、生地を選んで服を仕立てて着る文化が根づいているのだ。

映像説明: 西村社長が、細いストライプ柄のブラウスを着た女性にメタリックカラーのサンプルセットを見せている。 少し透ける素材の花柄のレース生地を、カメラに近づけて見せている手元。

ナレーション: こちらの女性は、自分のドレスを仕立てるために花柄のレース生地を購入した。

映像説明: LILY LACEのブースの前で、細いストライプ柄のブラウスを着た女性来場者がインタビューに答える。 女性来場者が花柄のレース生地を広げて見ながら、青いシャツを着た男性スタッフに話しかけておる。

テロップ: 来場者

細いストライプ柄のブラウスを着た女性来場者・英語: 結婚式やパーティー、記念日などのイベントに着て行きたい。 ナイジェリアにはない、ユニークな生地が見つかった。

映像説明: 水色のグラデーション背景画に重ねて、左側に花柄のレース生地のドレスを着た女性の立ち姿の写真、右側に花柄のレース生地のドレスの胸元をアップにした写真が映し出される。

ナレーション: その後、完成したのが、このドレス!

映像説明: 何種類もの(なんしゅるいもの)生地サンプルをつり下げたLILY LACEのブース。カウンターや展示台にも、たくさんの生地が広げられている。女性の来場者が次々に訪れる。 カウンターの上にきれいに並べられた生地サンプル。色みも柄(がら)も、さまざまなものがある。 西村社長が大きなサイズの総レースの生地を肩に掛けて広げ、女性来場者に見せている。女性来場者が生地を手前に引き寄せ、広げながら見ている。 西村社長が黄緑とピンクのターバンを巻いた女性来場者の肩に大きなサイズのパステルカラーの生地を掛けて見せながら説明している。

ナレーション: 今回、西村社長は、小さなサンプル生地だけでなく、大きなサイズのものも用意。実際に体に合わせてもらうことで、洋服の仕上がりをバイヤーにイメージしてもらう。

映像説明: LILY LACEのブースの前で、黄緑とピンクのターバンを巻いた女性来場者が笑顔でインタビューに答える。

テロップ: バイヤー

バイヤー・英語: この日本の生地は、本格的なうえ、かわいらしいから好き。 多くの顧客が気に入ると思う。

映像説明: LILY LACEのブース。青いシャツを着た男性スタッフが、赤地に白い花柄のドレスを着た女性来場者を応対している。西村社長がそばでやり取りを見ている。

ナレーション: オンラインショップで洋服を販売しているという、こちらのバイヤーも、商品を絶賛!

映像説明: 赤地に白い花柄のドレスを着たバイヤーの女性が、ブースの前でインタビューに答える。

テロップ: バイヤー

バイヤー・英語: 品質がいい! とてもすばらしくて、気に入っている。

映像説明: LILY LACEのブース。西村社長がオレンジ色(いろ)のレースのタンクトップを着た女性来場者に資料を広げながら見せている。

ナレーション: ほかにも多くのバイヤーから引き合いがあった。

映像説明: クリーム色(いろ)の壁の建物の前で、西村社長が青いシャツを着た男性スタッフと話している。 西村社長と青いシャツを着た男性スタッフが、レース生地の反物が何本も立てかけられた通路を通って屋内へ入っていく。

ナレーション: 西村社長は、帰国前日、生地の販売店を視察に訪れた。

映像説明: 天井まである棚に、びっしりと生地が積み重ねられた店舗。西村社長が床に置かれた段ボールケースの中を見ている。

西村社長: こういうの(生地)も、やってんねや。

映像説明: カラフルな原色の生地が棚に積み重ねられた店舗。水色のTシャツを着た女性が、白いレース生地を手のひらの上に広げ、西村社長に見せている。

西村社長・英語: 手作業!?

映像説明: 壁一面の段違いの棚に、生地が色みごとに整理して積み重ねられた店舗。西村社長が、棚に近づいて商品を見ている。 クリーム色(いろ)の壁の建物の前で、西村社長がインタビューに答える。

西村社長: すごい非常に、数の、多くの、レースが置いてあるので、 こういうところに置いてもらって、お客さんが来られて、ま、われわれのレースも見ていただければなと思ってます。 いい感じでした。

映像説明: ラゴス国際見本市の野外会場を歩く西村社長を、カメラが追う。 ドレスを着せたマネキンや、衣料品が掛かったハンガーラックが並ぶ、野外の出展ブース。若い女性スタッフたちが笑顔で迎える後ろから、青いドレスを着た女性が現れ、西村社長と握手を交わす。

サイドテロップ(画面右上に常時表示): 日本企業(にほんきぎょう)がラゴスで見た アフリカの活力

ナレーション: そして、西村社長は、今回、見本市で出会った現地の出展者を改めて訪問。

青いドレスを着た出展者の女性・英語: おお、友よ!

西村社長・英語: 日本に帰らないといけない。

映像説明: 野外の出展ブースの前で、ストライプ柄や伝統柄の布を肩に掛けた女性スタッフたちが踊っている。 白い布をかけたテーブルに、無地や柄物のターバンを巻いたマネキンヘッドが並んでいる。

ナレーション: このブースには、ナイジェリアの伝統的な衣装をはじめ、さまざまな洋服や装飾品などがあった。

映像説明: 野外の展示ブース。青いドレスを着た女性やカラフルなチェックのシャツを着た男性、若い女性スタッフたちが見送るなか、西村社長が手を振って会場をあとにする。

ナレーション: 西村社長にとって、こうした現地の人たちとの交流が、ビジネスへのエネルギーにつながったようだ。

映像説明: 野外会場の通路を歩きながら、西村社長がインタビューに答える。

テロップ: LILY LACE INTERNATIONAL 西村 政起(にしむら まさき) 社長

西村社長: アフリカンスタイルですね。ああいうのは元気もらえますから。 ちゃんと頭に残して、活力もらって、また来ます。

映像説明: 野外の展示ブース。ナイジェリアの伝統的な衣装を着た女性や男性のスタッフがターバンを巻いたマネキンヘッドを持ちながら踊っている。 野外会場の通路。立ち話をしていた人や通り過ぎる人がカメラに向かって手を振る。 3階建てのスタンド席が見える野外会場。5人から6人の女性たちが、こちらにスマートフォンのカメラを向けながら、肩を組んで踊っている。 バログン・マーケット。荷物を頭に乗せて運んでいる人々やカラフルなプリント柄の服を着た女性や男性、バックパックを背負った旅行者や路面店の前で立ち話をする人々など、大勢の人々が行き交っている。 鮮やかな青のドレスを着て頭に荷物を載せた女性と緑と茶色と赤の花のような柄(がら)のドレスを着た女性が踊りながらカメラに手を振る。 カラフルな生地のサンプルや反物が並ぶ店舗。西村社長が手ぶりを交えながら、水色のTシャツを着た女性と話している。 茶色い木目調の壁に付け毛やウィッグを陳列した、ヘア製品の仲卸店。水口プロジェクトコーディネーターと紺色のワンピースを着た女性店員が話し終えたあと、カメラに笑顔を向ける。

ナレーション: ファッションへの情熱があふれ、活力に満ちたナイジェリア。2050年代には世界第3位の人口になると予測され、世界の関心が高まっている。その巨大市場でチャンスをつかむため、日本企業(にほんきぎょう)の挑戦が続いている。

映像説明: 水色のグラデーション背景画。画面の右側で地球の陸地部分だけが点描され、中が空洞になった地球儀のグラフィックイメージが回転している。

次の番組も併せてご覧ください:
番組DVDのご提供(有料)について
当サイトでオンデマンド配信中の番組を有料でご提供いたします。(一部、提供対象外のものがございます。予めご了承ください。)ご希望の方はジェトロ情報データ統括課 映像メディア班(E-mail:PLG-TV@jetro.go.jp、Tel:03-3582-5219)までご連絡ください。
なお、著作権法で定められた例外の場合を除き、番組映像を複製することや不特定の人(外部者)に視聴させることはできません。
リンクバナーについて
banner

「世界は今」のリンクバナーを用意しておりますので、ご利用ください。
なお、利用に関するルールについては、当ウェブサイト「利用規約」をご参照ください。

動画視聴推奨環境について
Microsoft Edge、Internet Explorer 11、Google Chrome、Firefoxでご利用いただけます。ただし、Windows7でご覧いただく場合は、Google Chrome、Firefoxをご利用ください。
Mac OS Xをご利用の場合は、Yosemite以降のバージョンで視聴いただけます。
番組は、YouTubeでも配信しておりますので、「世界は今-JETRO Global Eye」公式チャンネル外部サイトへ、新しいウィンドウで開きますもあわせてご利用ください。
ご利用にあたって
会社・学校等からご覧のお客様は、ブラウザのセキュリティ設定などによりご覧いただけない場合があります。その場合は社内のネットワーク管理者にお問い合わせください。
動画の視聴について
本ページに掲載している動画は、都合により削除されることがあります。

次回の番組

7月18日(予定)
テーマ:ジャパンデニムを世界で売るために 模索する産地の価値とは

関連情報

ご質問・お問い合わせ

ジェトロ情報データ統括課 映像メディア班
Tel:03-3582-5219
E-mail:PLG-TV@jetro.go.jp

または最寄のジェトロまで、ご連絡ください。