歯の治療に救世主!? ‐グローバル展開する企業たち‐

2022年02月10日

小児歯科研修のためのロボットやデジタル技術を駆使した歯科インプラントなど、いま、歯科医療の現場で新しい製品やサービスが生まれている。世界最大規模のテクノロジーの見本市CESに初出展したロボット開発企業やインプラント事業のデジタル化を進める企業の販路開拓の取り組みを追った。

(11分01秒)

テキスト解説を読む

テキスト解説:視覚障害のある方のための文字おこしテキストです。

映像説明: ジェトログローバルアイオープニングタイトル。 フランス・パリのエッフェル塔や凱旋門、アニメキャラクターのコスプレをした20代くらいの海外の女の子や、渋谷のスクランブル交差点の写真など、世界中の12枚の写真が画面の奥から飛び出してくる。水色を基調としたコンピューターグラフィックスの背景に、中が空洞になった緑色(みどりいろ)の地球儀が回転しながら現れる。画面右側で地球儀が回転し、左側に紺色の文字で「世界は今 JETRO Global Eye(ジェトロ グローバル アイ)」と書かれたタイトルテロップが表示される。

映像説明: スタジオ。横長の薄い黄緑色(きみどりいろ)の背景モニターに緑色(みどりいろ)を基調とした地球儀と「世界は今 JETRO Global Eye(ジェトロ グローバル アイ)」のロゴが映し出されている。前方にも小さいモニターが置いてある。モニターには、ベージュの木目調のテーブルを背景に、金色のアーチ状のパーツで支えられた6本の人工歯(じんこうし)をインプラントで取り付けた透明の台をいろいろな角度から見えるように動かしている手元の映像が映し出されている。モニターの左側、スタジオ中央に女性キャスターが座っている。ピンクのボウタイのブラウスと白いスカートを着ている。

女性キャスター: 世界は今、ジェトログローバルアイ。

映像説明: スタジオ。薄い黄緑色(きみどりいろ)のモニターを背景にした女性のバストショット。

テロップ: 江連 裕子(えづれ ゆうこ)

江連(えづれ)キャスター: 誰でも経験したことがある、歯の悩み。虫歯や親知らず、そして歯周病(ししゅうびょう)と、歯の健康を気にしている方(かた)は多いのではないでしょうか。

映像説明: スタジオ。江連(えづれ)キャスターが左のほうに体の向きを変える。画面の左側に江連(えづれ)キャスター。右側に小型モニターがあり、口を開けて治療台に横たわり、手足をバタつかせている子ども型のロボットの顔を、白衣(はくい)を着た女性が動かないように抑えていて、椅子に座った白衣(はくい)を着た男性が歯の治療をしている様子が映し出されている。江連(えづれ)キャスターが話を続ける。

江連(えづれ)キャスター: そこで今、最先端のテクノロジーを駆使し、歯科治療ビジネスを仕掛ける企業を追いました。

テロップ: 歯の治療に救世主!? ‐グローバル展開する企業たち‐

映像説明: 青い布地をかけた台の上にピンクのカーディガンを着て赤のチェック柄のスカートと白い靴下をはいた女の子の子ども型のロボットが横たわっている。手足を動かし、泣き声を発している。向こう側にはスクリーンや白と黄緑色(きみどりいろ)の市松模様のパネルが見える。(映像提供 テムザック)

サイドテロップ(画面右上にほぼ常時表示): 小児歯科に救世主! CESでも注目の新技術

子ども型のロボット: うえーん、うえーん。いやだー、こわいー。

映像説明: 横たわっている子ども型のロボットが手足を動かしながら泣き声を発し続けている。(映像提供 テムザック)

ナレーション: 5歳の子どもを彷彿(ほうふつ)とさせる、リアルなロボット。手足をバタつかせたり、怖がって泣き声も発しているが…。

映像説明: 会場。白と黄緑色(きみどりいろ)の市松模様に「tmsuk(テムザック)」と書かれたパネルの前に、黒や紺色のスーツを着た5人の男性が立っている。全員透明のマウスシールドをつけている。5人の男性の前に、「tmsuk(テムザック)」と書かれた貼り紙がある青い布地をかけた台の上に横たわったピンクのカーディガンを着た子ども型のロボットが手足をバタつかせている。 白と黄緑色(きみどりいろ)の市松模様に「tmsuk(テムザック)」と書かれたパネルの前に、黒や紺色のスーツを着た5人の男性のバストショット。

テロップ: ペディアロイド

ナレーション: 実はこれは、歯科治療の研修向けに作られた、子ども型のロボット。その名も「ペディアロイド」。ロボット開発を専門に行う中小企業、テムザックが開発した。

映像説明: 治療台の上に白いレースがついたブラウスを着て黄色いキュロットを着た女の子のペディアロイドが口を開けて横たわっている。青い防護服を着て白い衛生帽をかぶりマスクをつけた女性が脇でペディアロイドの胴体を抑え、両肘で両腕を抑え、両手で顔を抑えている。水色の防護服を着た人物が口の中に注射をする。2人とも医療用手袋をしている。 白衣(はくい)を着た人物がデンタルミラーでペディアロイドの上あご(うわあご)の歯の裏を診ている。 治療台の上に横たわっているペディアロイドが手足を動かしたり、顔を動かしたりしている。画面左下のピンクの枠に「手足のバタつき」とテロップが表示される。 治療台の上に横たわって手足を動かしているペディアロイドの体を青い防護服を着て白い衛生棒をかぶった女性が動かないように抑え、青い防護服を着た女性が口の中に注射をしている。 治療台の上に横たわり、頬が赤く光るペディアロイドの歯を、白衣(はくい)を着た人物が治療している。 口を大きく開けたペディアロイドの白目が青く光り、医療用手袋をした人物が首のけい動脈がある部分に指先を当てている。画面左下のピンクの枠に「顔色(蒼白・紅潮)」とテロップが表示される。 デンタルミラーでペディアロイドの上あご(うわあご)の歯の裏を診ている様子。

ナレーション: 子どもの歯の治療で起こりうる課題に特化しており、歯科治療を怖がって暴れたり、泣き声を発するほか、麻酔後に心拍数が低下すると、顔が青くなったり、ショック症状などを再現する。

映像説明: 画面左上に青枠に白い文字で「福岡歯科大学での研修」というテロップが表示されている映像。白と青の市松模様に「福岡歯科大学」と書かれたパネルが置かれたグレーの床の室内。薄いピンク色の治療台に横たわる白いレースがついたブラウスを着たペディアロイドに、白衣(はくい)を着てマスクをつけた女性がバックバブルマスクを使い人工呼吸を実施し、白衣(はくい)を着てマスクをつけた男性が心臓マッサージをしている。画面下部に白い文字で「レートと血圧0(ゼロ)になりました!心臓マッサージ始めます!」、赤い文字で「はい」とテロップが表示される。室内の壁際に置かれた黒い机に座り、パソコンに向かう茶色い服を着てマスクと眼鏡をかけた男性がペディアロイドに処置をする白衣(はくい)を着た2人の男女に視線を向けている。(映像提供 テムザック)

ナレーション: 治療中に起こりえる、さまざまな症状、リアクションを細かく再現し、子どもの急な容体の変化を知ることができるロボットだ。

映像説明: 福岡歯科大学での研修の映像。グレーの床の部屋。白衣(はくい)を着て医療用手袋をしてマスクをつけた2人の男女がペディアロイドで研修をしている。女性は椅子に座りペディアロイドの歯の治療をしながら話かける。男性は両肘でペディアロイドの両腕を抑え、両手で顔を抑えている。ペディアロイドは声を発しながら手足をバタつかせ、画面下部にピンクの文字で「いや!こわい!」、白い文字で「ごめんね」「治療始めるから動かないでね」、ピンクの文字で「いやだ、こわい」とテロップが順次表示される。 白衣(はくい)を着た女性が右手でペディアロイドの右手首を持ち、左手で口の付近に手を添えながら話をしている。男性が部屋の一角に置かれた水色のケースからコード状の道具を取りに行き、戻ってくる。画面に青い文字で「大丈夫?」、白い文字で「パルスオキシメーターと血圧計を持ってきてください」「さくらちゃん、大丈夫?」とテロップが順次表示される。白衣(はくい)を着てマスクをつけた女性が処置をする女性に近づき、声をかける。赤い文字で「救急車連絡しました」、白い文字で「ありがとう」とテロップが表示される。

ナレーション: 子どもの歯の治療では、けがをさせないように、顔や体を固定することが多く、容体の変化が分かりづらいという、特殊な事情があるという。実際に導入している小児歯科医師は…。

映像説明: 横たわる人物の写真の額が掛った白い壁の部屋。水色のシャツに白衣(はくい)を着て眼鏡をかけた男性がインタビューに答える。 福岡歯科大学での研修の映像。白衣(はくい)を着た男性が椅子に座り、治療台に横たわるペディアロイドの歯を治療している。そばに白衣(はくい)をした女性が立ち、様子を見ている。ペディアロイドが手足をバタつかせる。画面上部に白い文字で「少し押さえててもらっていいですか?」、水色の文字で「はい」とテロップが表示される。女性がペディアロイドを抑える。 女性が椅子に座りペディアロイドの歯の治療をし、男性がペディアロイドを抑えている映像に切り替わる。ペディアロイドが手足をバタつかせている。2人の男女が器具を使い歯の治療をしている。 白い壁の部屋。白衣(はくい)を着た男性が話を続ける。(Zoomのビデオ通話)

テロップ: 福岡歯科大学 成長発達歯学講座 成育小児歯科学分野 尾崎 正雄 教授

尾崎教授: 子どもは、あの、暴れると大変なので、 あの、ネットにくるんだりとかですね、タオルでくるんだりしながらですね、治療していくんです。 場合によっちゃですね、(麻酔や窒息などで)循環器の不全が起こったりとかですね、 いろんな問題が起こっても分かりにくいっていうことになります。 歯科で起こる医療事故なんですけどね。結構子どもが多いんですよ。 唇の色が分からなかったりですね、吐いたときにですね、分からなかったりするんですね。 なので、そういうのを、チェックをですね、随時していくっていうトレーニングが必要になってくるんです。

映像説明: グレーの床の部屋の写真。背もたれを倒した黄緑色(きみどりいろ)の治療椅子にピンクの検査衣(けんさい)を着た女性の大人型のロボットが口を開けて横たわっている。腰から足にかけて薄い黄色(きいろ)のタオルをかけている。 女性の大人型のロボットが開けた口にラバーフレームとラバーシートを装着されている。

テロップ: デンタロイド

ナレーション: 過去に大人型のロボットも開発し、海外にも輸出してきたテムザック。

映像説明: テムザックの「ペディアロイド」の発表会場。青い布地をかけた台の上にピンクのカーディガンを着て赤のチェック柄のスカートをはいたペディアロイドが横たわり、手足をバタつかせている。白目が青白く光っている。(写真提供 テムザック)

ナレーション: そうした経験から、子ども型のロボットを世界にも例を見ない商品として、売り出していきたいという。

映像説明: 赤と緑の立体模様がある白い壁の部屋。水色のシャツを着て眼鏡をかけ、マスクをつけた男性がインタビューに答える。 福岡歯科大学の研修の映像。白衣(はくい)を着た女性が椅子に座り、治療台に横たわるペディアロイドの歯を治療している。そばに白衣(はくい)を着た男性が立ち、治療台の上にある照明を調整したり、様子を見守ったりしている。 女性が椅子に座りペディアロイドの歯の治療をし、男性がペディアロイドを抑えている映像に切り替わる。ペディアロイドが手足をバタつかせている。2人の男女が器具を使い、歯の治療をしている。 白い壁の部屋。水色のシャツを着て眼鏡をかけた男性が話を続ける。(Zoomのビデオ通話)

テロップ: テムザック 技術本部 石井 佑典(いしい ゆうすけ) 本部長

石井本部長: 世界中でいろんなシミュレーター(ロボット)っていうのは実際あるんですね。 ただし、あの具合が悪くなってる状況からスタートしてますので、 このペディアロイドは、対して、 その、普段ご機嫌の状態から具合が悪くなるっていう、急変をするっていうところが、とてもポイントで、 またあの、各関節が動きますので、暴れたり、けいれんしたりっていうのが再現できるっていうところが強みだと思っております。

映像説明: 青空の下。「The Venetian Expo(ザ ヴェネツィアン エキスポ)」の立体看板が掲げられたグレーの外壁の建物の外観。中央に「Beyond the everyday(ビヨンド ザ エブリデイ)」と書かれた黄色い文字の周りに白い文字で「Sports Technology」、「Digital Health」、「5G(ファイブ ジー)」などと書かれた幕が掲げられている。建物の奥には外壁に「PALAZZO(パラッツォ)」と書かれたクリーム色(いろ)の高層の建物が見える。 グレーの波の形をした外壁に掲げられた青い幕に「CES」、「Consumer Technology」、「#CES2022(ハッシュタグ シーイーエス にせんにじゅうに)」などと書かれている。

テロップ: 米国 ラスベガス

テロップ: 1月5~(から)7日 CES2022

映像説明: 屋内。壁に「JAPAN」、「J‐Startup(ジェイ スタートアップ)」などの文字がある一角。モニターが設置された赤い柱のようなブースが並んでいる。手前に「ER training Robot」の文字を掲げ、展示台の上にピンクのカーディガンを着たペディアロイドを横たわらせたブースがある。ペディアロイドの周囲には数人の男女が立っている。

ナレーション: 新たな販路開拓のきっかけをつかもうと、1月、テムザックは、アメリカのラスベガスで最先端のテクノロジーが集まる見本市「CES」に初めて出展した。

映像説明: テムザックのブース。白い布地をかけた展示台の上にピンクのカーディガンを着たペディアロイドが横たわり手足をバタつかせている。紺色のスーツを着た男性や黒い服を着た女性がスマートフォンを手にその様子を撮影している。そばで2人の女性が話をしている。全員マスクをつけている。 手足をバタつかせているペディアロイドを前に、紫色のジャケットを着た男性に柄(がら)のあるシャツに黒いスーツを着た女性が身振りを交えて話をしている。2人ともマスクをつけている。

ナレーション: ブースにはメディアも多く訪れ、Wall Street Journalなどの大手新聞社や、業界団体のほか、災害救助関連の企業からもアプローチがあったという。

映像説明: テムザックのブースの前。水色のシャツに黒いスーツを着て眼鏡をかけてマスクをつけた男性がインタビューに答える。

テロップ: テムザック 管理本部 松尾 潤二(まつお じゅんじ) 総務部長

松尾総務部長: もともとは、デンタロイド(大人型のロボット)はですね、もうすでに日本(にほん)だけでなくて、海外にも販売しているんですけども、 今回、ペディアロイド(小児型)は初めての商品で、 これがいいチャンスだと。 日本(にほん)のマーケットだけでは、やっぱり小さいので。

映像説明: テムザックのブース。水色のチェック柄のシャツに黒いジャケットを着て眼鏡をかけた男性とグレーのジャケットを着て眼鏡をかけた男性が松尾総務部長と身振りを交えて話をしている。全員マスクをつけている。

ナレーション: 実際に医療関係の企業からは、歯科だけでなく小児診療全体でも課題解決につながると関心を示した。

映像説明: テムザックのブースの前。水色のチェック柄のシャツに黒いスーツを着て眼鏡をかけてマスクをつけた男性がインタビューに答える。

テロップ: 米国国旗 医療関連企業

米国の医療関連企業の男性・英語: 子どもは一見健康そうに見えても、すぐに容体が悪くなるんです。 実際の感触や感覚を試せるのであれば、今後の医療現場の研修方法は大きく変わるでしょう。

映像説明: テムザックのブース。展示台に横たわるペディアロイドが頬を赤く光らせて手足をバタつかせたり、顔を左右に動かしたりしている。 黒とグレーの上着を着て眼鏡をかけてマスクをつけた男性がペディアロイドの胸元に左手で聴診器を当てながら、右手でバックバブルマスクを使い人工呼吸をしている。そばで黒いスーツを着てマスクをつけた女性がスマートフォンで撮影をしている。 黒い服に黒いベストを着た男性がスマートフォンを手にし、黒いスーツを着た女性とスマートフォンの画面を見て、うなずき合っている。2人ともマスクをつけている。

ナレーション: その一方で、実際に出展してみると、今までにない、リアルな表情や身動きに、少し怖いという印象を抱く(いだく)人も多かったという。ウクライナから来た、スタートアップの経営者は、強烈な印象を抱いた(いだいた)ようだ。

映像説明: Jスタートアップジャパンパビリオンの前。黒い服を着た眼鏡をかけた男性がインタビューに答える。マスクをあごまで下げている。 展示台に横たわるペディアロイドが頬を赤く光らせて顔を左右に動かしている。

テロップ: ウクライナ国旗 来場者

ウクライナからの来場者・英語: 見ましたよ。父が小児科医をしているので、関心を持ちました。 目をぎょろぎょろさせたり、本当の子どものような感情表現で驚きました!

映像説明: テムザックのブースのモニター。モニターに、「福岡歯科大学」と書かれたパネルが置かれたグレーの床の部屋で研修する白衣(はくい)を着た2人の男女の映像と英語のテロップが映し出されている。 テムザックのブースの白い展示台にペディアロイドが横たわり手足や頭を動かしている。 ブース内での石井本部長の様子。

テロップ: テムザック 技術本部 石井 佑典(いしい ゆうすけ) 本部長

ナレーション: 現地で得た反応から、どんなことを感じたのだろうか。初めての出展を終え、帰国した、開発責任者の石井さんは…。

映像説明: 赤と緑の立体模様がある白い壁の部屋。石井本部長がインタビューに答える。 テムザックのブース。手足を動かすペディアロイドが横たわる展示台の前で3人の男女がその様子を見ている。そばに身振りを交えて話をしている黒いスーツを着た女性と松尾総務部長が立っている。緑の服にカーキ色(いろ)の上着を着た女性がスマートフォンを構えてペディアロイドを撮影している。全員マスクをつけている。 黒い服とジャケットを着て眼鏡をかけた女性がスマートフォンを手に撮影している。そばに松尾総務部長が立っていて、紺色のスーツを着て白いヘッドフォンをした男性にカードのようなものを渡す。 青いハイネックセーターを着て白いイヤフォンをした男性が、右手にカードのようなもの、左手にスマートフォンを手にしていて、ペディアロイドが映し出されたスマートフォンの画面を見ている。そばで松尾総務部長が話をしている。2人ともマスクをつけている。 松尾総務部長が黒い服を着た男性のそばで身振りを交えながら話をしている。2人ともマスクをつけている。 赤と緑の立体模様がある白い壁の部屋。石井本部長が話を続ける。(Zoomのビデオ通話)

石井本部長: 一般の方(かた)はとても怖いという、不気味だという反応もあったんですけれども、 細かく、あの、内容を説明してですね、用途を説明をして、センサーで反応するんだとか、そういったことまで説明していくと、 とても評価が変わりまして、 あの、これはいいものだと、役に立つと、いいものを作ったなというお声を多く頂きました。 やはりあの現地の現場でやられているかたの目線でも 必要なものだと言って頂けたので、とても、あの、いい反応、うれしい反応でした。

映像説明: テムザックのブース。福岡歯科大学での研修の様子が映し出されたモニター画面からのズームアウト。ペディアロイドが展示台に横たわり、周囲に松尾総務部長を含め、数人の男女が立っている。

ナレーション: 小児型の患者ロボットの海外展開は、始まったばかり。今後、歯科だけでなく、医療全般での活躍が期待できそうだ。

映像説明: 曇り空の下。窓がある茶色い外壁の高層ビルが建っている。手前にはグレーのタイルの広場に樹木が植えられ、ベンチが置かれている。 茶色い芝生の上。京セラのシンボルマークと「KYOCERA (きょうせら)京セラ株式会社」となどと書かれた黒い石の看板が置かれている。

サイドテロップ(画面右上にほぼ常時表示): 日本×オーストラリア インプラントのデジタル化

テロップ: 京都市

テロップ: 京セラ

ナレーション: 一方、京都にも、歯科医療ビジネスの拡大を目指す企業が。京セラ。日本のデンタルインプラント事業の先駆企業だ。

映像説明: ショールーム。横長のショーケースの中には黒や銀色、水色のさまざまな形状の小さな部品などが展示されている。ショーケースの下部に展示品の説明が書かれた複数のパネルが並べられている。 展示品。「デンタルインプラント」と表示されたガラスの奥に、長さが異なる銀色のボルトのような部品3本が黄色い丸枠の中に展示されている。 ショーケースの中に、白い歯の模型が展示されている。白い歯型の台に銀色の奥歯4本と反対側には両脇をU字型の金属で支えられた奥歯3本があり、下に「人工歯根埋入顎模型(じんこうしこんまいにゅうがくもけい)」と書かれたプレートが置かれている。左に透明や白い棒状の部品が複数展示され、下に「人工歯根」と書かれたプレートが置かれている。

テロップ: デジタル化への対応

ナレーション: 国内外のメーカーでは、人工の歯などの設計において、デジタル技術の活用が浸透しているなか、京セラでもこうした、デジタル化への対応を迫られていた。

映像説明: 青い台の上。先がU字型のトレーにグレーの粘土状の印象材がもられている。歯の模型に、先がU字型のトレーがかぶせられ、両手の指で押さえこまれる。 先がU字型のトレーを取ると、ピンクやグレーの粘土状の印象材がトレーと一緒にはずれる。歯の模型の手前の奥歯の歯茎に円筒型の部品3本がうまっているのが見える。画面左上に「Japanese Society of Oral Implantology」「公益社団法人日本口腔(にほんこうくう)インプラント学会」と表記されている。(映像提供 日本口腔(にほんこうくう)インプラント学会)

テロップ: 補てつ 歯が欠けたり 無くなった場合に 入れ歯などの人工物で補うこと

ナレーション: インプラントの上部構造と言われる補てつ物の製造は、一般的には、患者の歯型をとり、それをもとに金属を鋳造して行われていた。

映像説明: 白い机にパソコンが置かれた部屋。パソコン画面に歯の3D(スリーディー)画像が映し出され、前歯の部分に中心に赤いポイントがある薄い黄色(きいろ)の円が表示されている。 白い長机(ながづくえ)が並べられパソコンが置かれた部屋。水色のシャツを着た男性と紺色の服を着た女性が、それぞれ2画面あるパソコンに向かっている。パソコン画面には歯の3D(スリーディー)画像が映し出されている。奥の窓から樹木がみえ、左奥にはガラスで囲まれた部屋が見える。 パソコン画面に歯ぐきの部分がピンク色、歯の部分が茶色い口腔内(こうくうない)の3D(スリーディー)画像が映し出されている。歯の中に透明の棒状のものがうめこまれ、そばに「0°(れいど)」、「14°(じゅうよんど)」、「15°(じゅうごど)」、「25°(にじゅうごど)」といった角度が表示されている。 紺色の服を着た女性が歯の3D(スリーディー)画像が映し出された2画面あるパソコンに向かい作業をしている。パソコン画面の右下に「Osteon medical」の文字とシンボルマークが表示されている。 マシンのある部屋。青いシャツを着た男性が前方を見ながら手を動かしている。 青いシャツを着た男性がベージュ色(いろ)の歯の模型の上にある赤いセンサーのような細長い装置の先端を見つめながらマシンを操作している。 銀色の小さな台の上。ベージュ色(いろ)の歯の模型に6本の金属が埋め込まれている。ベージュ色(いろ)の歯の模型の上にある先端が赤いセンサーのような細長い装置が歯の模型に埋め込まれた金属の1本に一瞬触れる。(映像提供 オステオンメディカル)

ナレーション: 競合のメーカーでは、口腔内(こうくうない)をスキャンし、その情報からのインプラントの補てつ製品の設計を進めている。

映像説明: ショールームのショーケースの前。白いシャツと紺色のスーツを着てマスクをつけた男性が横長のショーケースの展示品を手で示しながら説明をしている。

テロップ: 京セラ メディカル事業部 デンタル営業部 吉田 亨 副責任者

ナレーション: 医師と患者、双方の負担軽減のため、京セラも、こうしたデジタル技術の導入を模索していたという。

映像説明: ブラインドがおろされた窓がある白い壁の部屋。吉田副責任者が椅子に座り、木目調の机の上に組んだ手を置きながらインタビューに答える。

吉田副責任者: 型取りですよね。っていうのは、やっぱり長い間(あいだ)、あの、口を開けないといけないし、ま、不快だと思うんですけど。 そういった部分が軽減される。 それから、ま、一般的にインプラントの、あの、上部構造、補てつ物が入るまでに、 やっぱり何度も、複数回、来院(調整)されないといけないんですけど、 その来院回数が大幅に削減される。 先生(医師)にとってのチェアタイム(診療時間)が大きく削減できる。

映像説明: 雲が浮かぶ青空の下。ガラス張りの曲面の外壁の建物と横長のグレーの平たい建物が建っている。手前に芝生や四角く剪定された植物が植えられている。 白い長机(ながづくえ)が並べられ、机上にパソコンと箱型の小型のマシンが置かれている部屋。8人の男女がパソコンに向かい作業をしている様子の早送り映像。 白い長机(ながづくえ)がガラスの仕切りの前に並べられた部屋。青いシャツを着た5人の男性たちが、それぞれ、2画面あるパソコンに向かい作業をしている。ガラスの仕切りの奥には複数のマシンが見える。(映像提供 オステオンメディカル)

テロップ: オステオンメディカル

ナレーション: そこで、京セラは、ある海外のスタートアップとの提携を始めた。メルボルンのスタートアップ、オステオンメディカル。

映像説明: 木目調の机の上。ベージュ色(いろ)の歯の模型に金色のアーチ状のパーツと6本の歯が取り付けられている。金色のアーチ状のパーツの部分に「アバットメント」、6本の歯の部分に「人工歯(じんこうし)」というテロップが表示される。

テロップ: アバットメント

テロップ: 人工歯(じんこうし)

テロップ: 注:補てつ物などの歯科技工物を歯科医師の指示に従って作成

ナレーション: 彼らは、インプラント関連製品のなかでも、補てつ物の人工の歯などを製造している。

映像説明: 白い壁にモニターがつり下げられている部屋。白いシャツを着た男性が左手で口を広げ、右手で白い機具を持ち、先端部分を口に入れ動かしながらモニターを見ている。モニターには歯の3D(スリーディー)画像と右下の枠には歯の映像が映し出される。画面左上に「Lower Jaw」の文字と経過時間が表示されている。(映像提供 スリーシェイプトリオス)

テロップ: 注:補てつ物(ほてつぶつ)などの歯科技工物(しかぎこうぶつ)を歯科医師の指示に従って作成

ナレーション: 患者の口腔内(こうくうない)をスキャンしたデータから、CADシステムを使って、製品を設計、製造。

映像説明: 窓がある白い壁の部屋。白い机に2画面あるパソコンと、黄土色(おうどいろ)の歯の模型3個が置かれている。パ ソコンの左の画面に上下の歯(は)がだ円形(だえんけい)で表示され、上の歯が緑色(みどりいろ)、下の歯がオレンジ色(いろ)の画像、右の画面には上の歯が緑色(みどりいろ)、下の歯が白で歯がかみ合わされた状態の3D(スリーディー)画像が映し出されている。左右の画面には「Osteon medical」の文字とシンボルマークが表示されている。

テロップ: 注:補てつ物などの歯科技工物を歯科医師の指示に従って作成

ナレーション: 従来、難しいとされていた、複数の歯のデジタルでの設計にも対応している。

映像説明: ブラインドがおろされた窓がある白い壁の部屋。吉田副責任者が椅子に座り、木目調の机の上で手を動かしながらインタビューに答える。 パソコン画面。左側に下の歯の3D(スリーディー)画像が映し出され、右側に「Bar Tinting」、「Tooth Material」などの文字が表示されている。 木目調の机の上。アーチ状の金色のアバットメントに6本の人工歯(じんこうし)が取り付けられた透明な土台に固定された製品を持ち、いろいろな角度から見えるように動かしている様子。 ブラインドがおろされた窓がある白い壁の部屋。吉田副責任者が椅子に座り、木目調の机の上に組んだ手を置きながら話を続ける。

テロップ: 京セラ メディカル事業部 デンタル営業部 吉田 亨 副責任者

吉田副責任者: フルデジタルで、あの、最初インプラントの、あの、上部構造まで作れるっていうのは、 1歯(いっし)(1本)から2歯(にし)(2本)っていうのが、ま、限界って言われてるなかで、 彼らはそれ以上の多数の歯が無くなった状態でも、 フルデジタルで最終の、えー、補てつ物を、ま、製作できる、 その技術に高い魅力を持ちましたね。 今まで、無かった、取り組んでこなかった 歯科技工物のビジネスに取り組めるっていうことがいちばん大きい、えー、理由ですよね。

映像説明: 曇り空の下、シャッターがおろされたアイボリーの外壁の建物。壁に「Osteon デジタル」の文字とシンボルマークが書かれた看板が掲げられ、シャッターの前にスクーター、手前の駐車場に黒い自動車2台がとまっている。

テロップ: 大阪市

テロップ: オステオンデジタルジャパン オステオンメディカルの日本法人(にほんほうじん)

映像説明: グレーのカーペットが敷かれた部屋。手前の左の窓際に白い長机(ながづくえ)と折りたたみ椅子1脚、奥の左の窓際には白い長机(ながづくえ)と折りたたみ椅子3脚が置かれている。右奥には、紺色のセーターを着てマスクをつけた男性が、白い机の前に座りパソコンに向かっている。

ナレーション: オステオンメディカルもまた、京セラとの協業を通じて、日本市場(にほんしじょう)への参入を、順調に進めているようだ。2021年には日本法人(にほんほうじん)を設立し、オフィスと工場を設けた。

映像説明: グレーのカーペットが敷かれた部屋。紺色のセーターを着てマスクをつけた男性が、白い机の前に座りパソコンに向かっている。

テロップ: オステオンデジタルジャパン 山城 佑介 ゼネラルマネージャー

ナレーション: 歯科インプラントの開発現場で、デジタル化が進む今こそ、日本に進出すべきと考えていた。

映像説明: 白い壁の部屋。山城ゼネラルマネージャーが椅子に座り、白い机の上に置いた手を動かしながらインタビューに答える。 窓がある白い壁の部屋。眼鏡をかけ紫の服を着てマスクをつけた女性が白い歯の模型を黒い小型の黒い箱型の装置の中に置く。 白い長机(ながづくえ)に2画面あるパソコンと黄土色(おうどいろ)の歯の模型3個が置かれている。パソコンの左の画面に上下の歯(は)がだ円形(だえんけい)で表示され、上の歯が緑色(みどりいろ)、下の歯がオレンジ色(いろ)の画像、右の画面にはベージュ色(いろ)の歯の3D(スリーディー)画像が映し出されている。眼鏡をかけ紫の服を着てマスクをつけた女性がCADを使い、3D(スリーディー)画像を回転させている。 白い壁の部屋。山城ゼネラルマネージャーが椅子に座り、白い机の上に置いた手を動かしながら話を続ける。

山城ゼネラルマネージャー: やっぱりインプラント人口も日本(にほん)多いですし。 ちょうど、特に(歯科)技工においては、その、今までのオーソドックスなやり方、まあ、手法、手技手法が、 えー、今ちょうどデジタルに置き換わっていく、その転換点にあるんじゃないかなというふうに思います。

映像説明: 白いパーテーションがある部屋。山城ゼネラルマネージャーが青いビニール手袋をはめ、黄土色(おうどいろ)の歯の模型を手にしている。 グレーの歯の模型に白い機器でライトを当てている人物の手元。 白い机の上。ノートパソコンの画面に歯の3D(スリーディー)画像が、右下の枠の中に歯の映像が映し出されている。

ナレーション: 日本の歯科医療の市場に参入するには、顧客となる医師とのネットワークが重要となる。また、複雑なインプラントの開発には、自社では取り扱っていない、関連製品を提供するパートナーも必要だ。こうしたなか、彼らがアプローチしたのは、日本を代表するデンタルインプラントのメーカー、京セラだった。

映像説明: 白い壁の部屋。山城ゼネラルマネージャーが椅子に座り、白い机上に置いた手を動かしながらインタビューに答える。 ショールーム。横長のショーケースの中には黒や銀色、水色などのさまざまな形状の小さな部品が展示されている。ショーケースの下部に展示品の説明が書かれた複数のパネルが並べられている。 ショーケースの中に白い歯の模型が展示されている。白い歯型の台に銀色の奥歯4本と反対側には両脇をU字型の金属で支えられた奥歯3本があり、下に「人工歯根埋入顎模型(じんこうしこんまいにゅうあごもけい)」と書かれたプレートが置かれている。 小型の黒い機器の中。台に置かれた白い歯の模型にライトがあてられている。 白い机の上。パソコン画面にベージュ色(いろ)の歯の3D(スリーディー)画像が映し出されている。 白い壁の部屋。山城ゼネラルマネージャーが椅子に座り、白い机の上に置いた手を動かしながら話を続ける。

山城ゼネラルマネージャー: 国内市場、インプラント市場でも、ま、あの、国内メーカーとしてはトップですし、 もちろん、あの、日本市場(にほんしじょう)で、実は京セラさん自体もインプラント事業を、結構長くやっておられますんで。 もう1つは、われわれは日本(にほん)での販路を持ってませんし、 お互いがお互いの、その足りない部分ってのを補完しあえる。 ま、われわれの技術を使ってもらえると、ここまで、あの、できますよというところをまずは、やっぱり、こう、広めていきたいなあと思います。 まずは一旦、こうね、こう、すそ野を広げるじゃないですけど、まずは浸透させるというところかなあと思います。

映像説明: 「Osteon medical」の文字とシンボルマークが書かれたカウンター越しに笑顔の6人の男女が並んでいる写真。 「Osteon medical」の文字とシンボルマークが書かれた建物の前で笑顔の男女6人が並んでいる写真。(写真提供 京セラ)

ナレーション: こうして、日本で販売網を持つ京セラとの提携を通じて、歯科インプラント製品を一貫してセールスすることが可能になったという、オステオンメディカル。京セラ側も、こうした海外企業との協業による、ビジネスの拡大を期待している。

映像説明: 「福岡歯科大学」での研修の映像。グレーの床の部屋で白衣(はくい)を着て医療用手袋をしてマスクをつけた2人の男女がペディアロイドで研修をしている。男性は椅子に座りペディアロイドの歯の治療をしながら話かける。女性は両肘でペディアロイドの両腕を抑え、両手で顔を抑えている。ペディアロイドは声を発しながら手足をバタつかせ、画面下部にピンクの文字で「泣き声」、白い文字で「ごめんね」「鼻で呼吸しててね」、ピンクの文字で「いや!いや~!」、白い文字で「深呼吸しててね」とテロップが順次表示される。 窓がある白い壁の部屋。白い長机(ながづくえ)に2画面あるパソコンと黄土色(おうどいろ)の歯の模型3個が置かれている。パソコンの左の画面に歯(は)がだ円形(だえんけい)で表示され、上の歯が緑色(みどりいろ)、下の歯がオレンジ色(いろ)の画像、右の画面にはベージュ色(いろ)の歯の3D(スリーディー)画像が映し出されている。眼鏡をかけ紫の服を着てマスクをつけた女性がCADを使い3D(スリーディー)画像を回転させている。

ナレーション: 新たなロボット開発や、デジタル技術の活用など、今、歯科医療の世界は大きく変わろうとしている。

映像説明: スタジオ。画面左側には江連(えづれ)キャスターが写り、右側にはモニターが設置されている。モニターには、白い机の上に2画面あるパソコンが置かれ、左の画面に上下の歯(は)がだ円形(だえんけい)で表示され、右の画面には上の歯が緑色(みどりいろ)、下の歯が白で歯がかみ合わされた状態の3D(スリーディー)画像が映し出されている様子、「福岡歯科大学」と書かれたパネルが置かれたグレーの床の部屋で白衣(はくい)を着て医療用手袋をしてマスクをつけた2人の男女がペディアロイドで歯の治療の研修をしている様子が映し出されている。江連(えづれ)キャスターが話をする。

江連(えづれ)キャスター: 歯に関わるビジネスやテクノロジーも、日々進化をしているのですね。私たちの日常に欠かせない、歯の健康。こうした身近なところに、ビジネスのヒントが隠されているのかもしれません。

映像説明: 薄い黄緑色(きみどりいろ)を基調としたコンピューターグラフィックスの背景画。緑を基調とした、中が空洞になった地球儀が回転している。

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