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イタリアに日本の味を 食文化とともに ‐伝統を重んじる国へのアプローチ‐

2018年01月10日

美食の国として知られるが、食に対して保守的とされるイタリアで、日本食が受け入れられつつある。きっかけの一つとなったのは、2015年の「ミラノ万博」。多くのイタリア人が初めて日本食に触れ、食文化の奥深さに驚いたという。そのイタリアに今、日本の本物の味を伝えようとする企業が出てきている。試行錯誤の末、ローカライズしたメニューではなく、日本と同じ料理で勝負しようとする外食チェーン。無農薬栽培にこだわった静岡特産のわさびをアピールする輸出業者。それぞれの取り組みを取材した。

(9分30秒)

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テキスト解説:視覚障害のある方のための文字おこしテキストです。

映像説明: ジェトログローバルアイオープニングタイトル 世界のさまざまな都市の映像が続き、やがていくつもの道のようになり、 立ち並ぶビルのイメージの間(あいだ)を通り抜け、地球に続く。 日本列島が輝き、光を放つ。 「世界は今ジェトログローバルアイ」

映像説明: スタジオ。木目調のテーブルに女性キャスターが座っている。紅梅色のワンピース姿。

テロップ: 馬場 典子

馬場キャスター: 世界は今、ジェトログローバルアイ。 美食の国、イタリア。 食に対して大変保守的と言われていましたが、今、日本食への意識には変化が起きているんです。 この機を捉え、イタリアに日本の味と食材を売り込もうとする企業を取材しました。

タイトル: イタリアに日本の味を 食文化とともに ‐伝統を重んじる国へのアプローチ‐

映像説明: 四角い枠内に地図のイラスト。フランスの南東部に隣接したイタリア。ミラノはイタリアの北部に位置する。 ゴシック建築のミラノ大聖堂。先がとがった形の屋根の細長い塔が複数ある教会。観光客で賑わっている。

テロップ: ミラノ大聖堂

ナレーション: 人口およそ130万のミラノ。

映像説明: ほぼ満席のレストラン。 出来上がった料理を運ぶスタッフ。それぞれの調理をしている料理人たち。 オマールエビを包丁でくだき、お皿に載せる。

テロップ: トラットリア デル ペスカトーレ TRATTORIA D E L PESCATORE

ナレーション: この街で、地元客が足しげく通う人気のレストランがある。 連日のように慌ただしい調理場。 その人気の秘訣は、店のコンセプトにあるという。

映像説明: インタビューに答える口ひげの男性。ネクタイを締め、チェックのベストを着ている。

オーナー・イタリア語吹き替え: この店のコンセプトは、マンマの料理です。 地元の旬の食材がふんだんに使われていておいしいし、そういった料理を提供しています。

映像説明: 調理場。フライパンのパスタにソースを絡めている。

テロップ: 【Mamma(マンマ)】 母親

ナレーション: マンマとはイタリア語で母親のこと。

映像説明: カウンターに出来上がった料理が次々と並べられる。料理を運ぶスタッフ。 食事をしている老夫婦。

テロップ: 家庭で受け継がれてきた伝統的な料理

ナレーション: この店は、イタリアの家庭で受け継がれてきた伝統的な料理で、地元客を引きつけている。

映像説明: インタビューに答える老夫婦の妻。

老夫婦の妻・イタリア語吹き替え: やっぱりイタリアの家庭料理が一番おいしいです。 イタリアの女性は母親からレシピを受け継ぐのが伝統です。

映像説明: 料理を食べる別の客。 調理場で料理人が、オマールエビとトマトの料理を盛り付けている。

テロップ: 食に対して保守的

ナレーション: 子供の頃から慣れ親しんできたおふくろの味を愛するあまり、食に対して保守的だと言われてきたのが、イタリアだ。

映像説明: 中層階の建物が並ぶ繁華街。その一角に店舗を構える「KATHAY(かたい)」と書かれた店。

ナレーション: そんなこの国で、日本食が受け入れられつつある。

映像説明: 店内。整然と商品が陳列されている。 無添加のみそや油あげ・とうふなどのインスタントみそ汁、焼きのりが、棚に並んでいる。

テロップ: カタイ KATHAY

ナレーション: ミラノ市内のエスニック食品の専門店。 この店で売り上げのナンバーワンを占めているのが、日本食品だという。

映像説明: インタビューに答える、ダウンジャケットを着た女性客。

女性客・イタリア語吹き替え: 日本食が好きで、月に2から3回くらいこの店に来ます。

映像説明: イベント会場。通りの真ん中に木を模した巨大なモニュメントが設置されている。その下を多くの来場客が歩いている。会場を行き交う人たち。

テロップ: 2015年ミラノ国際博覧会

ナレーション: 日本食への関心が高まるきっかけの1つとなったのが、2015年開催の「ミラノ万博」。

映像説明: 試食をする夫婦や女性来場客たち。

テロップ: 初めて日本食に触れて 日本の食文化の奥行きの深さに驚く

ナレーション: 多くのイタリア人が初めて日本食に触れる機会となり、旨みなど、日本の食文化の奥行きの深さに驚いたのだという。

映像説明: 列に沿って進む来場客。「日本館」の前にできた列に、来場客が並んでいく。

テロップ: 最高10時間の大行列

ナレーション: その反響は、行列嫌いと言われるイタリア人が、最高10時間もの大行列を作るほど。 日本館は、人気ナンバーワンのパビリオンとして話題となった。

映像説明: 店のカウンター前に、来場客が並んでいる写真。天井近くには、TEMPURA&SOBA(てんぷら あんど そば)と書かれた表示と、その下に天ぷらやどんぶりの写真がある。

テロップ: サガミチェーン

ナレーション: そのミラノ万博に出店したそばやうどんなどで人気の、「サガミチェーン」。

映像説明: 2枚の料理写真。 左側は、えびや野菜の天ぷらとそばの写真。 右側は、マグロが載ったどんぶりとみそ汁、一本の生わさびとおろし金が添えられた写真。 (写真提供 サガミインターナショナル)

テロップ: 天ぷら蕎麦(そば)(約2,700円) マグロ漬丼(づけどん)(約2,700円)

ナレーション: 日本円で一杯およそ2,700円の天ぷらそばやマグロ漬丼(づけどん)などが飛ぶように売れ、

映像説明: そばをすする2人の男性の写真。

テロップ: 7万食以上のそばを販売

ナレーション: そばだけで、7万食以上も出たという。

映像説明: 入口に暖簾がかかっている店。店の前の通りには、車が何台も止められている。店内はメニューを広げたり、食事をしている人たちで、ほぼ満席状態。

テロップ: サガミ ウェルコメ店

ナレーション: そうした万博での盛況を受けて、イタリアでの多店舗展開を視野に入れた取り組みをミラノで始めている。

映像説明: 割りばしでトンカツを食べる3人組の客。

ナレーション: 現地でも健康志向が高まるなか、日本食を健康食として捉える客も…。

映像説明: インタビューに答えるメガネをかけたパーカー姿の男性客。

男性客・イタリア語吹き替え: 体に良い食材がたくさん使われているので、日本食が好きです。

映像説明: インタビューに答えるポニーテールの女性客。

女性客・イタリア語吹き替え: パスタなどの料理は重かったり太ったりするので、最近は好んで日本食を食べています。

映像説明: うどんの湯切り(ゆきり)をする和帽子(わぼうし)をかぶったメガネの男性。

ナレーション: そんな日本食に客が求めているのは、現地向けにアレンジした料理ではないという。

映像説明: 2枚の料理写真。 左側は、輪切りのトマトやカイワレ大根などが盛りつけられたうどんの写真。 右側は、アスパラガスやパプリカなどの野菜がたっぷり盛りつけられたうどんの写真。 (写真提供 サガミインターナショナル)

テロップ: 野菜好き(ずき)のイタリア人を意識したメニュー

ナレーション: 野菜好(ずき)のイタリア人を意識したメニュー開発なども行ったが、不評だった。

映像説明: 八丁みそをカツにかける客。

テロップ: 日本と全く同じ料理

ナレーション: 万博で衝撃を受けた人にとって、日本と全く同じ料理が魅力なのだ。

映像説明: インタビューに答えるメガネの男性。

テロップ: サガミインターナショナル 伊左次 誠(いさじ まこと)課長→OKです(大熊)

伊左次(いさじ)課長: 現地に合わせようとしたものを作った時は、だいたい外します。 そうでなくて日本でこういうのがはやってるとか、日本のものをそのまま持ち込むというイメージで持ち込んだ方が、逆にお客様には受けたという感じがしますね。

映像説明: 天ぷらとそばがお盆に載せられている。

テロップ: 昨年の業績が予想を上回る

映像説明: そばを食べる客たち。

テロップ: 2018年春以降 ローマに店舗をオープン

ナレーション: 昨年の業績が予想を上回ったのを受けて、今年の春以降、ローマに店舗をオープンさせる計画だ。

映像説明: みそ煮込みうどんの調理をしている伊左次(いさじ)課長。

テロップ: イタリアでの展開 →欧州市場(おうしゅうしじょう)への参入の足がかり

ナレーション: 伊左次(いさじ)課長は、イタリアでの展開を、ヨーロッパ市場への参入の足がかりと見ていた。

映像説明: インタビューに答える伊左次(いさじ)課長。

テロップ: サガミインターナショナル 伊左次 誠(いさじ まこと)課長

伊左次(いさじ)課長: 5年ぐらいの間(あいだ)に(イタリアで)40~(から)50店舗まで出せればなと思ってますし、それによってイタリアでブランドを確立することによって、スペインですとかドイツですとか、他のヨーロッパの国で展開できるネームバリューといいますか、そういうものをつくっていきたいなと思っています。

映像説明: 複数のテーブルが置かれた商談会場。テーブルで商談を行う人や談笑している人などがいる。テーブルに置かれたゆずとすだち。 女性来場者が半分に切ったゆずの香りを嗅いでいる。 スライスしたキノコを試食する男性来場者。

テロップ: 差別化の決め手

ナレーション: 日本食人気が広がりつつあるなか、他店との差別化の決め手として日本の食材に注目しはじめているのが、ミシュランの星を獲得しているようなトップシェフたちだという。

映像説明: テーブルで商談を行っている人たち。 出展担当者が勧めるゆずみそを試食する来場者。

テロップ: 11月27日 ミラノ日本産(にほんさん)農水産物・食品輸出商談会2017 主催:ジェトロ

ナレーション: 昨年11月にミラノ市内で開かれた商談会。 日本産の農水産物や食品を売り込もうと、日本から食品メーカーなど11社が参加。

映像説明: こんにゃく麺を食べる来場者。

テロップ: 現地の輸入業者や レストラン関係者など約100名

ナレーション: 現地の輸入業者やレストラン関係者など、およそ70社、100名が訪れた。

映像説明: 出展担当者に勧められ日本酒(にほんしゅ)を試飲する来場者。

テロップ: 日本からの農水産物などの輸出額(2016年) ドイツやフランス向けの約50% 出所:財務省「貿易統計」

ナレーション: 日本からイタリアへの農水産物などの輸出額は、ドイツやフランス向けのおよそ半分。 開拓の余地がある市場だ。

映像説明: 執務室で業務に当たっているスーツ姿の男性。

テロップ: 生産者のこだわりなどの「ストーリー」

ナレーション: そんなイタリアで成功するためのカギは、生産者のこだわりなどの知られざるストーリー。そう語るのは、ジェトロ・ミラノの所長。

映像説明: インタビューに答えるスーツ姿の男性。

テロップ: ジェトロ ミラノ 所長 小林 浩人(こばやし ひろと)→OKです(大熊)

小林所長(ジェトロ ミラノ): イタリア人の方々っていうのは、非常にこう、うんちくといいますか、その食品とかにあるバックグラウンドをですね、知りたいという欲求が強いので、職人さんがこういう風(ふう)に手をかけて、こんな歴史や伝統を持っている食材なんですよ、というようなことを併せて紹介していくと、非常にイタリア人には、受け入れられやすいのではないかなと思います。

映像説明: 女性バイヤーと商談を行っている、髪を後ろにまとめた女性とメガネをかけた男性。

テロップ: しずおかコンシェルジュ

ナレーション: 商談会に参加した「しずおかコンシェルジュ」。

映像説明: 髪をまとめた女性は、星模様の白いシャツを着ている。

テロップ: しずおかコンシェルジュ 海野 裕子(うんの ゆうこ)社長→OKです(大熊)

ナレーション: 静岡県内の農産物などの輸出を行っている。

映像説明: 数本の生わさびが、ざるに載っている。

ナレーション: 今回持ち込んだのは…、

テロップ: 真妻(まづま)

ナレーション: 真妻(まづま)という品種の生わさび。

テロップ: 静岡県の一部の地域のみで栽培

ナレーション: 真妻(まづま)は、日本でも、静岡県内の一部の地域でしか栽培されていないわさび。

テロップ: 特別な環境でしか育たない品種

ナレーション: 年間を通して水温が保たれているなど、特別な環境でしか育たない品種だ。

映像説明: 商談の席で海野(うんの)社長がわさびをすりおろしている。

テロップ: 強い粘り気・上品な辛み・ほんのりとした甘み

ナレーション: そんな真妻(まづま)は、粘り気が強く、上品な辛みの中にほんのり甘みがあるのが特徴。

映像説明: 四角い枠内に地図のイラスト。 東京都の西南に位置する静岡県。伊豆市は静岡県の伊豆半島(いずはんとう)中央部に位置する。

わさび田(だ)で海野(うんの)社長がジャンパーを着た男性の説明を聞いている。

テロップ: わさび農家 飯田 哲司(いいだ てつじ)さん

ナレーション: それを、完全無農薬で栽培しているのが、伊豆市の飯田 哲司(いいだ てつじ)さんだ。

映像説明: 緑の葉が一面に広がるわさび田(だ)。葉の下には湧き水が流れている。

ナレーション: 一般的にわさびは無農薬のイメージがあるが、チョウの幼虫が葉を食べにくるため、農薬を使って駆除するケースがあるのだという。

映像説明: わさび田(だ)から苗を抜いて、水を切る飯田さん。葉がついたままのわさびを一本ずつ脇の塀に並べていく。

テロップ: 毎日のように幼虫を駆除 →無農薬栽培を守り通している

ナレーション: だが、飯田さんは毎日のようにわさび田(だ)に足を運んで、幼虫を駆除することで無農薬栽培を守り通している。

映像説明: わさびの葉を手に持ち、インタビューに答える飯田さん。

テロップ: わさび農家 飯田 哲司(いいだ てつじ)さん

飯田さん: 生育期間が長いです。だいたい18ヵ月から20ヵ月ぐらい。 自分も作っててこれはおいしいよって自慢じゃないですけど、自信を持って送り出せるものを作っていきたいなって思ってますね。

映像説明: 商談会場。すりおろしたわさびを男女のバイヤーに手渡す海野(うんの)社長。 バイヤーは、交互に、わさびの香りを嗅いだり、試食したりしている。

ナレーション: これまでイタリアでは、チューブ入りのわさびや粉わさびが多く使われてきた。 そうしたこの国で、初めて耳にするわさび農家のこだわりや栽培方法。 そのストーリーは、何人もの来場者の心を捉えた。

映像説明: インタビューに答える男女のバイヤー。

女性バイヤー・イタリア語吹き替え: 商品と一緒に話せるストーリーがあるというのが、強みだと思います。 そうしたストーリーを語ることで、客が日本の食文化への敬意を払い、関心を持つのです。

男性バイヤー・イタリア語吹き替え: とにかく新鮮で、レシピのアイデアもすぐに浮かんできます。 わさびの香りとともに、辛みが少しずつほどけて、あとに甘みが残るような感覚に驚きました。

映像説明: 他の来場者から受け取った名刺に目を通すコック姿の男性。 ざるに載った数本の生わさびが、その男性の前に置かれている。

ナレーション: そして、スイーツ関連のテレビ番組の審査員として知られる著名なチョコレート職人からは、なんと、わさびを使った試作の提案が…。

映像説明: コック姿の男性が海野(うんの)社長に話している。

著名なチョコレート職人・イタリア語吹き替え: このわさびはフレッシュな辛さだ。 あなたに試作品を送ります。

映像説明: その言葉に驚き、笑顔になる海野(うんの)社長。

テロップ: しずおかコンシェルジュ 海野 裕子(うんの ゆうこ)社長

海野(うんの)社長: うわー!ほんとに?ありがとうございます!

映像説明: 別のバイヤーと商談を行う海野(うんの)社長。

ナレーション: 大手の輸入業者との取り引きも決まった海野(うんの)社長は…。

映像説明: インタビューに答える海野(うんの)社長。

テロップ: しずおかコンシェルジュ 海野 裕子(うんの ゆうこ)社長

海野(うんの)社長: ストーリーが大事なんだってことを聞けたことは、一番自分が大事にしていることでもあったので、すごくうれしかったですし、また、それを作り手の方(かた)にしっかりフィードバックして伝えようという風(ふう)に思いました。

スタジオの馬場キャスター: マンマの味を愛するイタリアだからこそ、日本の食が味だけでなく、文化や伝統も含めたストーリーとして受け入れられたんですね。 これをきっかけに、日本の本当の味がさらに広まり、愛されていくといいですね。 それでは、また次回をお楽しみに。

映像説明: 馬場キャスターがお辞儀をする。


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