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常滑焼の魅力を海外に ‐組合とともに取り組む販路拡大‐

2018年01月17日

長い歴史と伝統を持ち、「日本六古窯」の一つに数えられる愛知県の常滑焼。陶器の急須では国内トップシェアを誇るものの、明治期以降、土管やタイルなどの建築資材にシフトしていった経緯もあり、一般消費者への知名度不足が課題という。一方、家族経営の零細な窯元が大半で、人材やノウハウの面で自ら販路を開拓するのは難しいのが実情だ。これに対し、「とこなめ焼協同組合」が海外ビジネスの支援に乗り出した。それぞれの窯元ができない商談のアレンジや取り次ぎの役割を組合が担うというものだ。産地の新たな取り組みを取材した。

(9分32秒)

※本番組は英語版(字幕)でもご覧いただけます。

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テキスト解説:視覚障害のある方のための文字おこしテキストです。

映像説明: ジェトログローバルアイオープニングタイトル 世界のさまざまな都市の映像が続き、やがていくつもの道のようになり、 立ち並ぶビルのイメージの間(あいだ)を通り抜け、地球に続く。 日本列島が輝き、光を放つ。 「世界は今ジェトログローバルアイ」

映像説明: スタジオ。木目調のテーブルに女性キャスターが座っている。グリーンのワンピース姿。

テロップ: 馬場 典子

馬場キャスター: 世界は今、ジェトログローバルアイ。 愛知県の常滑市は、焼き物の街として知られています。特に急須が有名です。 ところが、後継者不足(ぶそく)や日本人のお茶、急須離れといった構造的な問題を抱えています。 ほかの伝統工芸の産地にも見られる問題ですが、これを、今、打開しようとする動きがあります。

タイトル: 常滑焼(とこなめやき)の魅力を海外に ‐組合とともに取り組む販路拡大‐

映像説明: 四角い枠内に地図のイラスト。静岡県、三重県と隣接する愛知県。その西にある半島に位置する常滑市。住宅街から海が見える。

ナレーション: 伊勢湾に面した知多半島に位置する愛知県常滑市。

映像説明: いくつかのかめが展示されている。どれも口が大きく、胴の部分がふくらみ、底はすぼまっている形。

テロップ: 平安時代のかめ

ナレーション: 常滑は、平安時代末期から続く焼き物の産地で、

映像説明: 細い路地に建つレンガ造りの煙突。

テロップ: 日本六古窯(にほんろっこよう)

ナレーション: 信楽、備前などの日本六古窯(にほんろっこよう)の1つに数えられる。

映像説明: 展示されている急須。みどり色に白い水玉模様があるものや、同じデザインで色違いのものなど、ほかにも、さまざまな形と色の急須が並んでいる。

テロップ: 急須

ナレーション: 常滑焼(とこなめやき)を代表する焼き物は急須だ。

映像説明: グレーと白のグラデーションが表現された急須と、同じ色合いのコーヒーカップ。

テロップ: 陶器の急須 日本のシェア1位

ナレーション: 陶器の急須では日本のシェア、ナンバーワンを誇る。

映像説明: 赤褐色の急須。持ち手(て)が輪になっているデザインのものや、丸い胴に短い持ち手(て)と口がデザインされたものがある。

テロップ: 朱泥(しゅでい)急須

ナレーション: 朱泥(しゅでい)と呼ばれる赤い粘土で作られた急須は、素材感を生かした人気の逸品。

映像説明: 常滑焼(とこなめやき)の製品が並んでいる。パステルカラーの皿や茶器に、墨色の茶器。

ナレーション: しかし、知名度やブランド力に欠けているのが現状だ。

映像説明: 白髪、グレーのジャケットを着た男性が、紺色のハンチング帽をかぶった外国人に話している。

ナレーション: その理由の1つが、急須以外の建築資材づくりをしていたためだという。

映像説明: 白髪、グレーのジャケットを着た男性が、常滑焼(とこなめやき)のポスターの前で話す。

テロップ: とこなめ焼協同組合 竹内 伸夫 事務局長

竹内事務局長: 明治以降、土管とか、それから建築資材、タイルとか衛生陶器とか、そういうものが産地の生産高の半数以上、大半を占める産地でありましたので、どうしても、その…一般の消費者から見ると、なかなか目に留まらない、認識が少ない。

映像説明: 細い坂道。赤茶色の土管が、壁を覆うように積み上げられている。 別の坂道では、一方の壁を土管が、もう一方の壁を焼酎瓶が覆っている。 地面にも土管の廃材が埋め込まれ、いくつもの輪が連なったような模様に見える。

テロップ: 土管坂

ナレーション: 土管などを作っていた面影が、市内に残っている。 廃材の土管を再利用した土管坂などが、今では、観光スポットになっているのだ。

映像説明: ずらりと並んだ常滑焼(とこなめやき)の製品。急須の他に、マグカップ、小鉢などがある。 同じ並びに、小さな湯飲みと急須がセットになっているもの、持ち手(て)がついたデザインの急須などもある。

テロップ: 平成19年「地域団体商標」取得

ナレーション: とこなめ焼(やき)協同組合は、常滑焼(とこなめやき)ブランドの知名度アップのため、全国の焼き物産地に先駆け、平成19年1月に、地域ブランドを保護し、価値を高める地域団体商標を取得した。

映像説明: 「賢山窯 前川製陶所(けんざんがま まえかわせいとうじょ)」と書かれた木製の看板がかかる製陶所(せいとうじょ)。板壁は黒く塗装されている。

テロップ: 前川製陶所(せいとうじょ)

ナレーション: 地域団体商標を活用している企業の1つ「前川製陶所(せいとうじょ)」。 大正元年創業の窯元だ。

映像説明: 白髪まじりの男性が、粘土を伸ばしながら大きなつぼを成形している。

テロップ: 前川製陶所(せいとうじょ) 前川 賢吾さん

テロップ: ヨリコ造り 適量の粘土を下から伸ばしながら 積み重ねていく製法

ナレーション: 3代目で伝統工芸士の前川賢吾さんは、常滑焼(とこなめやき)の伝統技法のヨリコ造りでつぼを作っている。

映像説明: 短髪、もみあげのある男性が製陶所(せいとうじょ)の一角に立っている。

テロップ: 前川製陶所(せいとうじょ) 前川 淳蔵さん

ナレーション: それに対して後継者の、息子、淳蔵さんは、

映像説明: 淳蔵さんがろくろを回し、粘土で形を作っている。

ナレーション: 伝統のみにとらわれず、新しいことに取り組んでいる。

映像説明: 丸テーブルに置かれた、さまざまなデザインの急須。湯冷ましもある。 淳蔵さんが、紺色のハンチング帽をかぶった外国人と笑顔で名刺を交換する。

テロップ: 小学校で急須の良さをPR

ナレーション: その1つが、日本人の急須離れへの対策だ。 小学校で急須の良さをPRするなど、精力的に活動を行なっている淳蔵さん。

映像説明: 持ち手(て)が丸い、同じデザインの急須が20ほど整然と並んでいる。

テロップ: 販路の拡大

ナレーション: 販路拡大にも力を入れている。 通常、産地問屋(どんや)を介して市場へ出すのが一般的だというが、

映像説明: 淳蔵さんを含めた集合写真。ギャラリーのような場所で、にこやかな表情。

テロップ: 台湾へ常滑焼(とこなめやき)急須の普及活動

ナレーション: 自ら台湾へ行き、急須の販路を海外に求めた。

映像説明: 急須などが並ぶ棚の前で話す淳蔵さん。

前川 淳蔵さん: 台湾で売るときは、日本上代(小売価格)からの、だいたい1.5~(から)2倍までじゃないかなと僕は考えています。 ありがたいことに、すごくよく売れていきます。 海外の販路もそうですし、国内でバンバン売って、ちょっと豊かな暮らしをすると、若い子たちが、俺も、ああいう先輩たちのようになりたいなっていうふうに思っていただければ…。

映像説明: 日本茶(にほんちゃ)の輸出額の推移を示したグラフ。縦軸に金額、横軸に年。2010年には40億円程度だったが、その後上昇し、2015年には約100億円、2016年には120億円近くに到達した。 (出所:Global Trade Atlasを基にジェトロが作成)

ナレーション: ここに来て、急須に注目が集まっている。 お茶の輸出は年々増えており、それに伴って急須の海外需要が増えつつあるのだ。

映像説明: 日本茶(にほんちゃ)の茶葉(ちゃば)が、製茶の工程順に陳列されている。荒茶、茎の大きさ別に分けられた茶葉(ちゃば)、仕上げ茶、煎茶と並ぶ。

ナレーション: そのため、常滑焼(とこなめやき)の窯元の中には海外へ売りたいと考えている人が多いが、海外ビジネスのノウハウがないという。

映像説明: 製陶所(せいとうじょ)でろくろを回す淳蔵さん。

ナレーション: 前川製陶所(せいとうじょ)のように、自ら海外ビジネスに打って出ることができる窯元は、ごく一部に限られている。

映像説明: 窯元を視察する一行。写真を撮る人もいる。

テロップ: 2017年11月14日~(から)16日 常滑焼(とこなめやき)産地 視察・商談会 主催:とこなめ焼(やき)協同組合 共催:ジェトロ

ナレーション: そこで、とこなめ焼(やき)協同組合が海外ビジネスの支援に乗り出した。

映像説明: 直営店を視察する一行。ワイシャツに赤いネクタイをした外国人が、製品を手に取って見ている。隣にいる紺色のハンチング帽をかぶった外国人も、同じ製品に見入っている。

テロップ: 英国とイタリアからバイヤーを招待

ナレーション: 組合は、イギリスとイタリアからバイヤーを招待。常滑焼(とこなめやき)の製作現場を見てもらい、輸出につなげたいと考えた。

映像説明: 黒く塗装された壁に「ぎゃらりー いそむら」の看板。平屋の建物。

テロップ: ぎゃらりー いそむら

ナレーション: 一行は、直営店を視察。

映像説明: ワイシャツに赤いネクタイをしたイタリアのバイヤーが、直営店の男性と話している。

映像説明: 直営店の男性が商品を包んでいるあいだ、イタリアのバイヤーが、小さな湯飲みを見ている。

ナレーション: イタリアのバイヤーは早速、商品を購入した。

映像説明: 直営店の男性が、タブレット端末で抹茶わんの写真を見せている。イタリアのバイヤーが写真を見ながら説明を受ける。

ナレーション: 彼は、日本の伝統文化と一緒に常滑焼(とこなめやき)をイタリアへ広めたいと話す。

映像説明: イタリアのバイヤーが身振りを交えて話す。

テロップ: イタリアの国旗マーク テソリ・オブ・ジャパン リッカルド・ドゥルソ 代表理事

ドゥルソ代表理事: (日本の)文化を紹介しながら、ビジネスへつなげていきたいんですよ。 作っているシーンを、説明し…見せながら、「いそむら」さんの商品も販売させていただきたいと思いますので。

映像説明: 天井が高く作られた平屋の工場。

ナレーション: こちらは、とこなめ焼(やき)協同組合が運営する工場。

映像説明: 「田土(たつち)」と表示された下に、土(つち)が積み上げられている。その前で、紺色のハンチング帽をかぶったバイヤーが説明を受けている。 直方体の粘土の塊が、ベルトコンベアの上を流れてくる。

ナレーション: ここでは、常滑焼(とこなめやき)の品質を守るために、窯元に提供する粘土を作っている。

映像説明: 紺色のハンチング帽をかぶったバイヤーが、通訳の男性に熱心に話している。

ナレーション: 興味深く説明を聞いているのは、イギリスでお茶の専門店を経営するオーナーだ。

映像説明: インタビューを受けるオーナー。

テロップ: イギリスの国旗マーク ポストカードティーズ ティム・ドフェイ オーナー

ドフェイ・オーナー・英語: (常滑焼(とこなめやき)の急須の持つ)赤い色、丸い形が美しい。

映像説明: みどり色、2階建ての建物に視察団の一行が入っていく。

テロップ: 都築製陶所(せいとうじょ)

ナレーション: やってきたのは「都築製陶所(せいとうじょ)」。急須専門の窯元だ。

映像説明: ドフェイ・オーナーが、製陶所(せいとうじょ)の男性と笑顔で握手をする。

ナレーション: 彼は、どんな材料から赤い色の急須が作られているのか、自分の目で確かめたいと思っていたのだ。

映像説明: 「朱泥A締土(しゅでい えい しめつち)」と表示された場所に、大きな円筒形に固められた赤い粘土、朱泥(しゅでい)が、いくつも並んでいる。 朱泥(しゅでい)で作られた急須。

テロップ: 朱泥(しゅでい)

ナレーション: 常滑焼(とこなめやき)の代表的な朱泥(しゅでい)急須は、鉄分を多く含んでいる粘土から作られているため、赤い色に仕上がる。

映像説明: くるくると回る石膏型に、粘土が流し込まれていく。

テロップ: イコミ製法 石膏型に液状の粘土を流し込み成形

ナレーション: この窯元では、イコミと呼ばれる伝統製法で急須を作成。

映像説明: 製陶所(せいとうじょ)の男性が急須の出来を見ながら説明をする。 割烹着をかけた女性が、茶こしの部分に筆のようなもので粘土をつけている。 製陶所(せいとうじょ)の男性が石膏型をろくろに置く。

ナレーション: すべてが手作業で、そのほとんどを奥さんと2人で行っている。 そのため、最大で、1日100個程度しか作ることができない。

映像説明: 製陶所(せいとうじょ)の男性が、ドフェイ・オーナーに話している。 ドフェイ・オーナーと通訳の男性が笑顔でうなずく。

ナレーション: バイヤーは、急須作りの理解を深めたようだ。

映像説明: 通りに面して建つ3階建ての建物。「常滑焼(とこなめやき)」というロゴが表示されている。

テロップ: とこなめ焼(やき)協同組合

ナレーション: 翌日。とこなめ焼(やき)協同組合は、

映像説明: テーブルに陳列された数々(かずかず)の製品。竹内事務局長がドフェイ・オーナーに説明をする。 通訳の女性を介して聞くドフェイ・オーナー。笑顔になる。

テロップ: 常滑焼(とこなめやき)製品 商談会

ナレーション: 急須や湯飲み、インテリア雑貨などを扱う18社の常滑焼(とこなめやき)の商品を集め、商談会を行った。

映像説明: 商品を見ているドフェイ・オーナー。竹内事務局長が説明を加えるように話し出す。

ナレーション: 今回、行ったのは、組合が窯元に代わって商談するスタイルだ。

映像説明: 常滑焼(とこなめやき)のポスターの前で話す竹内事務局長。

テロップ: とこなめ焼(やき)協同組合 竹内 伸夫 事務局長

竹内事務局長: 私どもの組合の大半がですね、家内工業的な小規模のメーカーですので、販売の部分をですね、組合の共同販売事業というくくりで取り組んでいるっていうことです。

映像説明: 竹内事務局長が、ドフェイ・オーナーに通訳を介して熱心に話す。

ナレーション: そう話す竹内さん。人手不足(ぶそく)の窯元の代わりに、商品をバイヤーに売り込んだ。

映像説明: 前川 淳蔵さんが、ドフェイ・オーナーと話している。

テロップ: 前川製陶所(せいとうじょ) 前川 淳蔵さん

ナレーション: イギリスのバイヤーと商談した前川さん。輸出に手応えを感じたという。

映像説明: 真剣な表情で話す淳蔵さん。

テロップ: 前川製陶所(せいとうじょ) 前川 淳蔵さん

前川 淳蔵さん: 僕のものをとても喜んで見てくれていたということで、僕のものもUK(英国)でも通用するのかなというような思いがありますので、すごく良かったと思います。

映像説明: 白髪、グレーのダウンジャケットを着た男性が、ドフェイ・オーナーに自分の作品を見せている。

テロップ: 甚秋陶苑(じんしゅうとうえん) 伊藤 成二(いとう せいじ)さん

ナレーション: もう1人、バイヤーと商談している男性が…。 甚秋陶苑(じんしゅうとうえん)の伊藤さんだ。

映像説明: 急須がデザインされた看板がかかる日本家屋。軒下に杉玉(すぎだま)が吊るされている。

テロップ: 甚秋陶苑(じんしゅうとうえん)

ナレーション: 甚秋陶苑(じんしゅうとうえん)は、昭和9年創業。

映像説明: 伊藤さんが、ろくろで湯飲みのような形を作っている。

ナレーション: 2代目の伊藤成二(いとうせいじ)さんは、ろくろ成形で、急須を中心に湯飲みなど茶器を作っている。

映像説明: 伊藤さんが、製作途中の製品をバイヤーたちに見せている。 湯冷ましから小さな湯飲みに湯をそそぐ伊藤さん。

ナレーション: イギリスのバイヤーは前日に製作風景を見学。 伊藤さんの作った茶器でお茶を飲んでいた。

映像説明: バイヤーの2人が、小さな湯飲みでお茶を味わう。 お茶を口にしたドフェイ・オーナーが、感心したようにうなずく。

ナレーション: そのときに茶器の素晴らしさにほれ込んだのだという。 映像説明: 商談会の会場。伊藤さんと商談をするドフェイ・オーナー。

ドフェイ・オーナー・英語: 同じ色(いろ)のセットは、どのようにオーダーできますか?

伊藤さん: できれば最低5セットくらいを単位にしてもらえたら。

映像説明: 竹内事務局長が確認を取る。

竹内事務局長: これは決まりでいいんですか?

ドフェイ・オーナー: Yes,Yes

映像説明: ほっとして、笑顔になる伊藤さん。 お辞儀をし合う一同。

ナレーション: 今回は、良い商品が見つけられたと、バイヤーは満足した。

映像説明: ドフェイ・オーナーが穏やかに話す。

テロップ: イギリスの国旗マーク ポストカードティーズ ティム・ドフェイ・オーナー

ドフェイ・オーナー・英語: 今回、素晴らしいティーセットの成約をした。他(ほか)のメーカーの茶器にも非常に興味を持っている。

映像説明: 晴れ晴れしい表情で話す伊藤さん。

テロップ: 甚秋陶苑(じんしゅうとうえん) 伊藤 成二(いとう せいじ)さん

伊藤さん: わりと古典的な雰囲気の、日本らしいなというものを選んでいただけたということなものですから、今回、初めてですけど、こういう成約が成立したということで、ビックリしてますよ。

スタジオの馬場キャスター: 海外に売り込むときには、現地に合わせることが重要と言われていますが、常滑焼(とこなめやき)の場合は、代々受け継がれてきた、ありのままを評価されたことが印象的でした。 個々の窯元では手が回らなかった販売などの活動を組合がサポートしていくことで、平安時代から続く伝統産業が新しい世代に引き継がれ、地域の魅力として海外へ広がっていくといいですね。 それでは、また次回をお楽しみに。

映像説明: 馬場キャスターがお辞儀をする。

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