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福島から生まれる新たなビジネス ‐震災を越えて世界へ‐

2017年12月06日

東日本大震災で被害を受けた福島で、新たな産業を育てようとする取り組みが始まっている。その一つが、ロボット分野だ。ドローンを使った鳥獣対策や、いわゆる買い物弱者への配送など、企業と自治体が連携した様々な実証実験が行われている。一方、防災分野でも、地元企業が被災時の経験をもとに、緊急時に簡単に組み立てられる段ボール製の救急救命室を開発。国内ニーズへの対応だけでなく、輸出の可能性を探る。困難を経験しながらも世界に挑み、復興へと進む福島の動きを追った。

(9分31秒)

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テキスト解説:視覚障害のある方のための文字おこしテキストです。

映像説明: ジェトログローバルアイオープニングタイトル 世界のさまざまな都市の映像が続き、やがていくつもの道のようになり、 立ち並ぶビルのイメージの間(あいだ)を通り抜け、地球に続く。 日本列島が輝き、光を放つ。 「世界は今ジェトログローバルアイ」

映像説明: スタジオ。木目調のテーブルに女性キャスターが座っている。キャメル色のワンピース姿。

テロップ: 馬場 典子

馬場キャスター: 世界は今、ジェトログローバルアイ。 東日本(ひがしにほん)大震災から7年近くがたちました。 今、福島で新たな産業を育て、世界を目指そうとする動きがあります。 その取り組みを取材しました。

タイトル: 福島から生まれる新たなビジネス ‐震災を越えて世界へ‐

映像説明: 四角い枠内に地図のイラスト。新潟県と隣接する福島県。その東側、海岸沿いにある浪江町。山々に囲まれた町。放置された田畑が広がっている。

ナレーション: 福島第一原発から、およそ4キロ北にある浪江町。

映像説明: 山あいに建つ一軒家。窓ガラスが割れている。人気(ひとけ)のない住宅地。 雑草の生えた畑の向こうの道を、1台の車が走る。

テロップ: 2017年3月 一部の地域で避難指示が解除

ナレーション: 今年3月、一部の地域で避難指示が解除され、人々が戻りつつある。

映像説明: 草木が生い茂る家の庭で、手袋をした男性が説明している。

ナレーション: しかし、家の掃除に一時帰宅したこちらの男性。

映像説明: 庭のくぼみを指さす手袋をした男性。窓ガラスには泥汚れがこびりついている。

手袋をした男性: イノシシの掘った跡。 で、窓を開けようとして、鼻こすったみたいな。 すごいですよね、イノシシ。

映像説明: 四角い枠内にイノシシの写真。野菜が植えられた畑に続いている足跡。土(つち)に楕円形(だえんけい)の足跡が残っている。

ナレーション: 長期避難のあいだにイノシシが町なかに生息域を拡大。 住宅や田畑を荒らす姿に不安を覚える住民も少なくないという。

映像説明: 駐車場でドローンを使った調査をする人々。ドローンの中心部にはカメラが設置されている。

テロップ: イノシシ対策用のドローン

ナレーション: そこで期待されているのが、イノシシ対策用のドローンだ。

映像説明: 駐車場を飛び立つドローン。

テロップ: 搭載した特殊カメラ →イノシシの生息域を調査

ナレーション: 搭載した特殊カメラで、イノシシが生息する場所を探る。

映像説明: 草木の中を走るイノシシを、ドローンが追っていく。木の奥へ逃げていくイノシシ。 (映像提供 エンルートM's(えむず))

ナレーション: スピーカーから犬の鳴き声などを発し、イノシシを市街地の外へ遠ざける実証試験が行われている。

映像説明: インタビューを受ける白髪(しらが)交じりの男性。黒いシャツに黒いジャケットを着ている。

テロップ: エンルートM's(えむず) 齋藤 一男 取締役

齋藤取締役: 人が住んでいた市街地に入り込んでしまっている。 だからそれを、なんとか駆除するのか、それとも山に戻してあげるのか、そういったところを進めなきゃいけないっていうのが福島の課題になってまして。

映像説明: 四角い枠内に地図のイラスト。新潟県と隣接する福島県。その東側、海岸沿い北部にある南相馬市。交通量の多い幹線道路のそばに、家が立ち並ぶ住宅街が広がっている。

ナレーション: 浪江町に隣接する南相馬市でも、ドローンを使った実験が行われていた。

映像説明: ドローンの中心部に設置されたピンク色の四角い箱。箱の側面にはロゴマークの「サークルR」とアルファベットでRakutenの文字。

テロップ: ドローン配送

ナレーション: この10月から、「楽天」と「ローソン」が共同で始めたのが、ドローン配送の試験運用。

映像説明: ローソン店舗前の広い駐車場。駐車場からドローンが飛び立ち、ピンクの箱を運んでいく。

テロップ: ローソン 南相馬小高店(みなみそうまおだかてん)

ナレーション: 注文が入れば、店舗からドローンを飛ばし…。

映像説明: ローソンの青いスタッフジャンパーを着た男性スタッフが、ピンクの箱を移動販売車に運ぶ。

テロップ: 地域を巡る移動販売車に 商品を届ける

ナレーション: 地域を巡る移動販売車へと商品を届ける。

映像説明: ローソンの男性スタッフが、箱から取り出した商品を客に渡す。

テロップ: 物流改革に挑戦

ナレーション: 将来を見据え、物流改革に挑戦している。

映像説明: インタビューに答える白のジャンパーを着た男性。

テロップ: 楽天ドローン事業課 谷 真斗(たに まさと)さん

谷さん: やはり、この南相馬市という震災で影響を受けたところで、新しいイノベーションを起こせないかというところで、実施させていただきました。

映像説明: 広場でドローン実験している人たち。ドローンが上昇していく。 モニターをチェックするスタッフ。モニターには飛行ルートや、さまざまな計測値が表示されている。

テロップ: ロボット産業による地域振興

ナレーション: こうした民間企業の取り組みを、後押ししているのが福島県。ドローンなど、ロボット産業による地域振興を目指している。

映像説明: トラックの荷台から土砂が降ろされている。 広大な更地。ショベルカーのそばで、砂をならしている人々がいる。

テロップ: 福島ロボットテストフィールド

ナレーション: その一つが南相馬市で、県が進める「福島ロボットテストフィールド」。

映像説明: 建設業の許可票や完成予想図が掲げられた大きなボード。その上に緑十字の旗など3本の旗がはためいている。完成予想図には南相馬市復興工業団地(渋佐・萱浜)事業と書かれている。

テロップ: 大規模災害などに対応する ロボットの一大実証拠点

ナレーション: これは、大規模災害などに対応する陸・海(かい)・空(くう)のロボットの一大実証拠点で、

映像説明: 工事車両が作業している場所の手前に、広大な更地がある。

テロップ: 敷地面積 50ヘクタール (東京ドーム10個分)

ナレーション: その広さはおよそ50ヘクタール。東京ドーム10個分にもおよぶ。

映像説明: 3つのイラスト。荷物を運ぶドローンが描かれた「無人航空機エリア」。がれきの山で作業するロボットと工事車両が描かれた「インフラ点検・災害対応エリア」。水没車両から身を乗り出している人と水中ロボットが描かれた「水中・水上(すいじょう)ロボットエリア」。 (映像提供 福島県)

ナレーション: 建設されるのは、ドローンの試験を行うエリアや大規模な震災を想定したエリアなど15以上。

映像説明: ロボットテストフィールドの完成イメージ図。崩れかけたビルがあるエリアや水没した家があるエリアなど、さまざまな施設が描かれている。 (映像提供 福島県)

テロップ: 2018年 オープン予定

ナレーション: 来年から、順次オープンさせる計画だ。

映像説明: インタビューに答えるメガネの男性。ネクタイを締め、スーツを着ている。

テロップ: 福島県 ロボット産業推進室 北島 明文(きたじしま あきふみ) 室長

北島(きたしま)室長: 震災後、津波の現場と、あと廃炉現場でですね、ロボットが必要とされたんですけど、うまく導入することができなかった、という反省もありまして。あと、廃炉は今でも作業が続いてますから、そこに、どうにか福島のロボット技術を貢献させよう、というのが発端になります。

映像説明: 建設途中のロボットテストフィールド。 橋梁を試験・点検する施設のイラスト。

テロップ: 中小企業の国際ビジネス

ナレーション: しかも、この福島ロボットテストフィールドは、中小企業の国際ビジネスにもつながると話す。

映像説明: インタビューに答える北島室長。 崩れかけたビルの間を飛び回るドローンのアニメ映像。

テロップ: 福島県 ロボット産業推進室 北島 明文(きたしま あきふみ)室長

北島(きたしま)室長: ロボット本体だけではなくて、その周辺の機器というのも大きな市場が形成されると思っております。 ただ、それらは一つ一つは非常にニッチな市場ですので、日本国内の中小企業であっても、世界にトップシェアを誇れるようなものが、できてくるんじゃないかと思っております。

映像説明: 作業場で外国人スタッフと話すカーディガンを着た男性。雑然と物が置かれた作業場で十数人が机に向かい、作業している。ドローンが置いてある机の向こう、男性が大きなモニターの前で作業している。

テロップ: イノシシ対策用のドローン →海外市場も視野に

ナレーション: 例えば、イノシシ対策用のドローンを作った開発者は、海外市場も視野に入れている。 日本で実証した技術を海外に導入できると考えていた。

映像説明: インタビューに答えるカーディガンを着た男性。

テロップ: エンルートラボ 伊豆 智幸社長

伊豆社長: 世界中、ニーズはあるので、そういうふうなものを日本で実証して成功させるのと同時に、プレゼンテーションしていくというような形かなっていうふうに思ってますね。

映像説明: ホバリングしているヘリコプターから、ヘルメットをした2人の男性が下りてくる。 四角い枠内に地図のイラスト。新潟県と隣接する福島県。その中央に位置する須賀川市。広場で防災訓練をしている人たち。

ナレーション: この日、防災訓練が行われていた福島県須賀川市。

映像説明: 体育館で開催された防災イベント。テントが置かれた展示コーナーや段ボールで区切られた居住スペースなど、さまざまなコーナーがある。

ナレーション: ここでも震災の経験から生まれた防災用品がある。

映像説明: 体育館の一角に設置された四角いボックス型の部屋。縦は2枚のパネル、横はドアを擁した3枚のパネルで作られている。

テロップ: パネル組み立て型の救急救命室

ナレーション: それが、パネル組み立て型の救急救命室だ。

映像説明: 救急救命室の説明をする白い作業服を着た男性。

テロップ: 神田産業営業技術部 石澤 秀忠 部長

石澤部長: これはパネル組み立て型の治療室ですね、はい。 段ボールでできています。

映像説明: 四角い枠内に救急救命室の写真。積み上げられた段ボールがたくさん置かれている倉庫。

テロップ: 素材 段ボール

ナレーション: 救急救命室の壁の素材は、特殊な段ボール。

映像説明: 早送りの映像。3から4人の作業員が、パネルを組み立て、救急救命室を作っていく。

テロップ: 工具 不要 組み立て 15分

ナレーション: ドライバーなどの工具は不要。 大人3人で15分あれば組み上がる。 軽量な上に耐久性が高い。

映像説明: 2階建ての大きな建物。

テロップ: 神田産業

ナレーション: 開発したのは、地元の段ボールメーカー「神田産業」。

映像説明: さまざまなパネルや大きな工具などが置かれた作業場。中央のスペースに置かれた救急救命室の前で作業している人たち。

テロップ: 医療や防災分野に 新たに挑戦

ナレーション: 震災で売り上げが落ちたこともあり、医療や防災という新たな分野に挑戦した。

映像説明: インタビューに答えるストライプ柄のシャツを着た男性。

テロップ: 神田産業 神田 雅彦 社長

神田社長 原発の問題があったものですから、お客さんも、工場、撤退をして別な地域に行くっていう会社さんもポツポツと出てきて、先々の見通しがあんまり良くないので、また別の柱を作ってかなくちゃいけないなと…。

映像説明: 体育館。救急救命室を見ている来場者たち。室内には段ボールで組み立てたベッドのような物が置いてある。

テロップ: 4年前に地元の医師と開発

ナレーション: そこで4年前に地元の医師と共に開発を始めたのが、設置を容易にした救急救命室。

映像説明: 屋外で訓練しているヘルメットをした人たち。土のうを積み上げたり、土砂を運んだりしている。

テロップ: 交通機関がまひする災害現場 →医療行為ができる空間が必要

ナレーション: 交通機関がまひする災害現場では、いち早く医療行為ができる空間が必要。 そう思い、開発に携わった医師は…。

映像説明: インタビューに答える白いポロシャツを着た男性。

テロップ: 福島県立医科大学 島田 二郎(しまだ じろう) 教授

島田教授: 福島から何か出すっていうことは、大事なことだと思うんですね。 不幸な経験だったんですけど、それを生かして世界に何らかのことを発信するっていうのは、われわれ、一応、研究者ですから、それは、すごく大事なことだと思いますし、その研究が製品っていうものにつながっていくと、すごくいいなと思ってます、はい。

映像説明: 脚立に上り、救急救命室の天井部分で作業をする人たち。 救急救命室の左側にはドア、右側には花をモチーフにしたマークと須賀川市の文字、中央には「救護所」と書かれた紙が貼られている。

テロップ: 病院や自治体などに納入

ナレーション: 長年、培ってきた段ボールの加工技術を生かし、去年4月に完成。 すでに、病院や自治体などに納入実績がある。

映像説明: 救急救命室の右下には段ボールをかぶった女の子のイラスト。その横にアルファベットでKANDA PACKAGEと書かれている。

テロップ: 輸出を目指す

ナレーション: これから、輸出を目指す。

映像説明: 四角い枠内に地図のイラスト。インドシナ半島、ベトナムの西にあるタイ。海に面するバンコクは、南北に長い国土の中央近くに位置する。川を進んでいく船。対岸に大きな寺院が見える。

ナレーション: 9月、タイの首都バンコク。

映像説明: 胸に参加証を付けた人たちが通り過ぎていく。いくつかのブースに分かれている展示会場。

テロップ: 9月6日~(から)8日 メディカル・フェア・タイランド2017

ナレーション: この日、開催されていたのは、ASEAN最大級の医療機器展示会。

映像説明: いくつかの装置が組み込まれたシステム機器。モニター部には波形とさまざまな数値が表示されている。

ナレーション: これから成長が期待される市場、企業の関心も高い。

映像説明: 白と赤で統一されたブースが並んだ一角。ブースにはアルファベットでJAPAN JETRO(じぇとろ)の文字。

テロップ: ジャパンパビリオン

ナレーション: ジャパンパビリオンへの出展企業を含め、日本から80社が参加した。

映像説明: 福島ブース。スタッフと話す来場者やショーケースをのぞき込む来場者がいる。

テロップ: 福島ブース

ナレーション: 福島県のブースには。

映像説明: 神田社長と石澤部長が本を見ながら話をしている。

テロップ: 神田雅彦 社長 石澤 秀忠部長

ナレーション: 神田社長と石澤部長の姿が。

映像説明: 救急救命室の模型が展示されている。

テロップ: 輸出の可能性を探る

ナレーション: 救急救命室の模型を出展し、輸出の可能性を探る。

映像説明: インタビューに答える神田社長。

テロップ: 神田産業 神田雅彦 社長

神田社長: 露出をあげて、一つでも仕事につながればな。

映像説明: 救急救命室の模型のドアが開かれている。 黒いターバンを巻いた男性と神田社長が話している。

ナレーション: 医療機器としては異色の商品だが、興味を示す代理店や病院関係者も。

映像説明: 外国人の来場者たちと話している石澤部長。神田(かんだ)社長は紺色のシャツを着た男性に救急救命室の模型を使って説明している。 紺色のシャツを着た男性が、スタッフに話を聞いている。

ナレーション: なかでも、インドネシアから来た男性。 日本と同じように地震が多いため、関心があるという。

映像説明: インタビューに答える紺色シャツを着た男性。

インドネシアのバイヤー・英語: 震災が起きた際に、医師が診察や手術をする部屋を、常に供給できるようにしておきたい。

映像説明: 会場内を歩く石澤部長とスタッフ。

ナレーション: 輸出の経験は乏しいが、積極的に売り込みへ。

映像説明: 石澤部長が、黒のスーツを着た男性と名刺交換をする。

テロップ: 携帯トイレを扱うフランス企業

ナレーション: 携帯トイレなどを扱うフランス企業のブースで、日本人スタッフを発見。

映像説明: 黒のスーツを着た日本人スタッフが、石澤部長に外国人男性を紹介している。

ナレーション: フランス人のボスに取り次いでくれた。

映像説明: 日本人スタッフがボスに説明をしている。

日本人スタッフ・英語: うちの製品と一緒に販売できると思う。

フランス人のボス・英語: 確かに行けそうだ。

ナレーション: 反応は上々、引き続き意見交換を行うことになった。

映像説明: インタビューに答える石澤部長。

テロップ: 神田産業営業技術部 石澤 秀忠 部長

石澤部長: 先程のフランスの企業さんは、われわれの製品の性格上、非常に似通っているということで、良い関係が、これから築ければいいな、というふうに思ってます、はい。

映像説明: 神田社長と石澤部長が、メモを見ながら資料に印をつけている。

ナレーション: 震災から7年近く、神田社長は新製品の開発や海外進出に挑戦していきたいと言う。

映像説明: インタビューに答える神田社長。 別の来場者の対応をしている神田社長。

テロップ: 神田産業 神田雅彦 社長

神田社長: 復興としては、だいぶ進んだんじゃないかな、というふうに思います、はい。 国内、国外までつながりをもちながら、さらに拡大していくというのが、これからの福島の姿なのかなぁ、というふうに思います。

スタジオの馬場キャスター: 被災の当事者だからこそ、切実で具体的な取り組みが見られました。 福島から生まれる技術や製品が、世界で役に立ち、それがまた復興を後押ししてくれるといいですね。 それでは、また次回をお楽しみに。

映像説明: 馬場キャスターがお辞儀をする。


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