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ロシア市場をALL北海道で攻める ‐寒冷地ならではの技術で‐

2017年10月04日

ロシア中部のエカテリンブルクで開催された同国最大級の産業総合博覧会に出展した北海道。これまで近接する極東地域との交流が行われてきたが、北海道ならではのユニークな産品や技術、とりわけロシアとの共通点でもある寒冷地特有の環境から生み出されたノウハウで同国市場への参入を図る。例えば、「スマートアグリ」。季節を問わず安定的に野菜を栽培できるシステムは、果たしてロシアにアピールしたのか。その取り組みを取材した。

(9分32秒)

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テキスト解説:視覚障害のある方のための文字おこしテキストです。

映像説明: ジェトログローバルアイオープニングタイトル 世界の様々な都市の映像が続き、やがていくつもの道のようになり、 立ち並ぶビルのイメージの間(あいだ)を通り抜け、地球に続く。 日本列島が輝き、光を放つ。 「世界は今ジェトログローバルアイ」

映像説明: スタジオ。木目調のテーブルに女性キャスターが座っている。紅梅色のワンピース姿。

テロップ: 馬場 典子

馬場キャスター: 世界は今、ジェトログローバルアイ。 北海道は地元企業の得意とする寒冷地の技術や産品など、北海道ならではの強みを生かしロシアにビジネス展開しようとしています。その動きを追いました。

タイトル: ロシア市場をALL北海道で攻める ‐寒冷地ならではの技術で‐

映像説明: 大きな噴水の奥にそびえるテレビ塔。 平野に、三角屋根を連ねた大型ビニールハウスが数百メートルにわたって広がっている。

テロップ: 北海道 苫小牧市

ナレーション: 北の大地、北海道。苫小牧にある4ヘクタールの土地に広がる施設。これは農業プラントだ。

映像説明: 丸太とレンガでできた管理施設。玄関屋根の看板に「Jファーム苫小牧」とあり、葉っぱを模したロゴマークが添えてある。

テロップ: Jファーム

ナレーション: この農業プラントを運営しているのは、ゴミ焼却施設や発電所などのインフラやプラントなどを手がける「JFEエンジニアリング」の関連会社だ。

映像説明: 広大なビニールハウスに仕切りの壁はなく、長い栽培ベッドの列が遠くまで続く。

ナレーション: 農業分野に新規参入した理由について。

映像説明: 管理施設内でインタビューに答えるスーツの男性。

テロップ: JFEエンジニアリング スマートアグリ事業部 吉田 雅裕(よしだ まさひろ) エンジニアリング部長 ※名前の読みの確認をお願いいたします。

吉田部長: 私(わたくし)どもが培ってきた環境技術、それからエネルギープラントの技術、そういったものが農業の効率化に役立てるんではないかと。 ※肩書きは「エンジニアリング部長」ですが、本編ナレーションに合わせて「吉田部長」としました。

映像説明: 腰の高さに並べられた箱にベビーリーフが青々と育っている。スタッフ2名が栽培ベッドの上で収穫機をスライドさせ、袋の中に吸い上げていく。 袋をひっくり返し、大量のベビーリーフをケースに移す。

テロップ: スマートアグリ 人工的に野菜栽培に適した環境を作ることで 気候などに左右されずに収穫量を安定させる

ナレーション: この地で4年前から取り組んでいるのは、寒冷地でも一年を通して、農作物(のうさくぶつ)を安定して栽培できるスマートアグリという事業。 スマートアグリとは、人工的に野菜の栽培に適した環境を作る。そうすることで、気候や環境に左右されずに少ないエネルギー消費と労働力で安定した収穫量を得る農業だ。

映像説明: 広大なビニールハウス内に人影はまばら。隅に大型機械が数十メートル間隔で設置されている。

テロップ: バイオマス 天然ガス ごみ処理の排熱などをエネルギー源に 電気 熱 二酸化炭素をプラントに供給

ナレーション: この農業プラントは、バイオマスや天然ガスがエネルギー源になり、電気、熱だけでなく、食物が育つために必要不可欠な二酸化炭素をプラントに供給することで、栽培に適した環境を作っているのだ。

映像説明: 管理施設内。壁面に大型モニターが設置され、栽培システムの状況やビニールハウス内の様子をモニターできる。

テロップ: 集中管理室

ナレーション: これらの環境作りは、集中管理室で自動制御されている。

映像説明: ミニトマトのビニールハウス。ずらりと天井からヒモがぶら下がり、トマトのツルが巻き付いている。ひと株ごとに細い管(くだ)が這わせてある。 鈴なりのミニトマト。青みがかった未熟なものから、大きく膨らんだ真っ赤なものまである。

テロップ: 糖度10度以上のミニトマト

ナレーション: ここで栽培しているのは、ベビーリーフとミニトマト。育ったトマトは糖度が10度以上と通常のミニトマトよりも高く、甘くて品質が良い。

映像説明: 通路にレールが敷かれ、台車が移動する。人ひとりが立てるくらいの足場が取りつけられており、その上にスタッフが乗ってミニトマトを摘み取っていく。

テロップ: 自動台車

ナレーション: 収穫は手作業だが、移動は専用の自動台車だ。

映像説明: ミニトマトの表面に、ふんわりと産毛が生えている。

ナレーション: このトマトは、シンガポールや香港へ輸出しており、1粒当たり100円と高価だが、売れ行きが好調だという。

映像説明: ベビーリーフのビニールハウス。隙間も見えないほど、葉がみっしりと茂っている。 JFEエンジニアリング製の大きなガスエンジンが設置されている。

ナレーション: スマートアグリ事業を海外展開するうえで、エネルギー資源は豊富だが、寒冷地でインフラの老朽化などの課題を抱えるロシアは、重要な市場の1つだと話す。

映像説明: インタビューに答える吉田部長。

テロップ: JFEエンジニアリング スマートアグリ事業部 吉田 雅裕(よしだ まさひろ) エンジニアリング部長

吉田部長: (ロシアには)農業とインフラ作りを一体的に整備しなきゃいけないというニーズがある。

映像説明: 台車に乗った女性がミニトマトを収穫する。 ベビーリーフのビニールハウスでは、数名のスタッフが手作業で葉の手入れをする。

テロップ: 27の地元企業・団体でロシア市場へ

ナレーション: 北海道は、JFEエンジニアリングなど27の地元企業・団体を集め、ALL北海道で、ロシア市場を目指す。

映像説明: 四角い枠内に地図のイラスト。ロシアのモスクワから遠い東、カザフスタンに近いエカテリンブルク。イベント会場の表にピンクの幕が下がり、イノプロムのロゴと、パートナー国である日本を表すロゴが描かれている。会場内は大勢の来場者で賑わう。

テロップ: 7月10日~13日 INNOPROM(いのぷろむ) 2017

ナレーション: その場所に選んだのは、エカテリンブルクで開催された産業総合博覧会だ。

映像説明: 会場の一角を占めるジャパンパビリオン。白と赤を基調にしたひときわ広いエリアを、来場者が出入りする。

テロップ: ジャパンパビリオン 主催:ジェトロ

ナレーション: この産業総合博覧会にジェトロはジャパンパビリオンを設置。

映像説明: 北海道ブースでスーツの男性が資料を配る。

テロップ: 北海道ブース

映像説明: 断熱用建材のサンプルや、北海道産の果実を使用したチョコクッキーの箱が並ぶ。

テロップ: 寒冷地技術や商品 地元食品など出展

ナレーション: ここに北海道は専用ブースを出し、寒冷地技術や商品、地元食品などを出展した。

映像説明: 北海道ブースでマスコミに囲まれるスーツのロシア人男性。

テロップ: マントゥロフ産業商務大臣

映像説明: 青いスーツの女性がトレーにお菓子を載せ、マントゥロフ産業商務大臣に勧める。大臣が笑顔でお菓子を手に取る。

テロップ: 高橋はるみ 北海道知事

ナレーション: 北海道ブースを訪れたマントゥロフ産業商務大臣に、道産スイーツを試食してもらうなど高橋知事は、ALL北海道をPRした。

映像説明: 北海道ブースでインタビューに答える高橋知事。隣には「その先の、道へ。北海道」と書かれたPRポスター。地平線まで続く空と大地、青い髪の少女のキャラクターが描かれている。

テロップ: 高橋 はるみ 北海道知事

高橋知事: 北海道のスイーツも試食していただくと、おいしいですって言っていただきましたし、イノプロムに参加することがヨーロッパロシアの皆様方に対する北海道との交流拡大になればいいなという、そういう思いで…。

映像説明: 木工製品や断熱用建材などが展示され、「北海道」と書かれた青い法被姿のロシア人スタッフが、来場者に対応している。

ナレーション: 今回の出展は、ロシア側に北海道が独自に提案した寒冷地技術やエネルギー分野などの協力プランの一環だ。

映像説明: 北海道ブースの周りには、一般の来場者だけでなく、カメラやマイクを持った取材班もいる。

ナレーション: ここロシアでも北海道ブースは人気で、連日、企業関係者で黒山の人だかりに。

映像説明: 橋やクレーンなどの写真が載ったポスターのあるブースに、ロシア人ビジネスマンが集まる。 カウンターで熱心に資料を見る男性。そばのモニターで、Jファームのビニールハウス内の様子が流れている。

テロップ: JFEエンジニアリング

ナレーション: なかでも人気だったのは、ゴミ焼却や発電所などのエネルギープラント技術を利用したスマートアグリをPRしているJFEエンジニアリングのブースだ。

映像説明: 法被姿のロシア人女性があいだに入り、若い日本人男性とロシア人ビジネスマンらの間で商談が進む。

ナレーション: 焼却や発電時のエネルギーで安定した農業ができるということで、自治体やゴミ処理業者との商談が相次いだ。

映像説明: ブースでインタビューに答える、メガネのロシア人男性。

テロップ: ゴミ焼却施設の担当者

ゴミ焼却施設の担当者・ロシア語吹き替え: 焼却で出る熱を利用して電気や農作物(のうさくぶつ)を作りたいと考えているので、この会社のシステムに非常に興味を持ちました。ロシアの大都市には、こうしたシステムが必要だと思います。

映像説明: ゴミ焼却施設の担当者と話す、若い日本人男性。

ナレーション: ビジネスにつながる良い商談ができたと担当者は話す。

映像説明: ブースでインタビューに答える若い日本人男性。

テロップ: JFEエンジニアリング スマートアグリ事業部 石塚 憲一(いしづか けんいち) 統括マネージャー ※お名前の読みの確認をお願いいたします。

石塚統括マネージャー: ゴミの焼却プラントに興味があって、そこで発電を行いながら、隣りにある農地、300ヘクタールぐらいあるという話なんですけれども、そこを使って、こういった事業(スマートアグリ)も考えていきたいという話もいただいていますので。

映像説明: 様々な手袋を展示しているブース。来場者らが熱心に、手に取って見ている。

テロップ: 青井商店

ナレーション: もう1つ、人気があったのがこのブース。極東に輸出実績がある「青井商店」。

映像説明: オレンジやパープル、ブルーの手袋が並ぶ。別の手袋の袋には、「防寒用、マイナス60度でも割れない」と印刷されている。

ナレーション: こちらの手袋は、寒冷地の北海道ならではの防寒手袋。マイナス60度の極寒の条件下でもゴムがひび割れせず作業ができる手袋だ。

映像説明: カジュアルな服装のロシア人男性らがブースに集まる。手袋を着用して、写真を撮っている。

ナレーション: 防寒手袋に興味津々のバイヤーが次々と集まった。 今回は良いPRの場になったと担当者は言う。

映像説明: 陳列棚の前でインタビューに答えるワイシャツ姿の日本人男性。

テロップ: 青井商店 青井 貴史 専務 ※お名前の読みの確認をお願いいたします。

青井専務: 非常に来場者が多いので、これだけの手袋を並べることで、非常に多くの興味 関心を引いていると実感しています。

映像説明: 青空に映える真っ白な時計台。オフィス街の緑に埋もれるように、悠然と建つ。

テロップ: 札幌市

映像説明: 広い会議室。演壇に男性が立ち、100人ほどが話を聞いている。

テロップ: 2017年9月4日 ロシア地方政府・企業とのビジネス交流会 主催:北海道庁 ジェトロ

ナレーション: イノプロムが終わった2ヵ月後の9月。札幌市内のホテルでは、今回、初めて、ロシア側経済団体と北海道側企業のビジネス交流会が開かれた。

映像説明: 演壇で挨拶をするスーツ姿のロシア人男性。胸には日本とロシアの国旗をかたどったピンバッジ。

ナレーション: ロシア側の担当者は…。

映像説明: ホテルのロビーでインタビューに答えるロシア人男性。

テロップ: 露日ビジネスカウンシル レピク・アレクセイ 議長

レピク・アレクセイ議長・ロシア語吹き替え: 日本とロシアの経済交流でパートナー企業の数を増やすことは、非常に大事なことで、ロシアに近い北海道から始めるのは、意味があると思います。

映像説明: 四角い枠内に地図のイラスト。モスクワの西、ベラルーシとの国境に近いスモレンスク州。ビジネス交流会の演壇で、男性がスモレンスク州のプレゼンを行う。スクリーンにユーラシア大陸の地図。スモレンスク州は、ロシアとヨーロッパを結ぶ経路の途中にある。

ナレーション: ロシア側からスモレンスク州などの地方政府が、投資環境やビジネス環境を説明。

映像説明: 日本側のプレゼン。スクリーンには「北海道大学病院 臨床研究会開発センター」の名称とともに、生体試料管理室の説明が表示され、男性が演壇で説明を行う。

テロップ: 北海道大学病院のプレゼン

映像説明: 別のプレゼンでは、スクリーンにJファームの俯瞰図が示され、栽培システムの説明がロシア語で添えてある。演壇に立つJFEエンジニアリングの吉田部長。

ナレーション: 北海道側からは、「北海道大学病院」やJFEエンジニアリングなど、11社がプレゼンを行った。

映像説明: 吉田部長とロシア人男性が、ながテーブルに座り、顔を寄せて話し込む。

テロップ: スモレンスク州 ロヴベリ副知事

ナレーション: 会場内ではJFEエンジニアリングの吉田部長と、スモレンスク州副知事が商談。

映像説明: パーティー会場のあちこちで、日本とロシアのビジネスマンが名刺を交換している。

ナレーション: 会場では、参加者同士が盛んに名刺交換をして交流を深めていた。

映像説明: 緑豊かな施設に乗用車が複数、到着する。降りてくるスーツを着たロシアからの一行(いっこう)。白と茶色で統一された低層ビルへ入っていく。

テロップ: 北海道大学病院 陽子線治療センター

ナレーション: ロシアの視察団が訪問したのは、関心が高かった高度な医療を行う「北海道大学病院 陽子線治療センター」。ここは、肺がんや前立腺がんなど陽子線を使って治療を行っている。

映像説明: 視察の模様を撮影した写真。ウッド調の落ち着いた室内に大きな治療設備。壁に直径3メートルほどの丸い窪みがあり、中央に大きな装置と寝台がある。中で医師が説明をする。 ロビーに集まる一行(いっこう)。ロシア人男性が施設の模型をのぞき込む。(写真提供 北海道大学病院)

ナレーション: 陽子線治療とは、放射線の一種の陽子線をがん細胞に照射して治療する先進医療だ。ロシアは、医療分野でも協力の必要性を改めて実感していた。

映像説明: 大型バスが苫小牧のJファームへ到着。一行(いっこう)が管理施設へ向かう。 ロビーで吉田部長ら、スタッフが出迎える。

テロップ: スモレンスク州 ロヴベリ副知事

ナレーション: 一行(いっこう)が次に訪問したのは、イノプロムに参加していたあのJFEエンジニアリングの農業プラントだ。 出迎えたのは、吉田部長。この視察団の中にスモレンスク州の投資開発の責任者でもある副知事もいた。

映像説明: 一行(いっこう)がビニールハウスへ入っていく。栽培エリアの隣りにある部屋で、解説パネルを見ながら日本人スタッフの話を聞く。

ナレーション: 一行(いっこう)は、ミニトマトのプラントを視察。自分たちのエネルギー事情と照らし合わせながら、興味深く説明を聞いていた。

映像説明: ビニールハウス内で話すロヴベリ副知事。

テロップ: スモレンスク州 ロヴベリ副知事

ロヴベリ副知事・ロシア語吹き替え: ロシアは資源が豊富なので、天然ガスや石油などが安く使えます。今回の視察で、日本企業のエネルギー関連技術の良さを再認識しました。農作物(のうさくぶつ)を育てる技術もロシアへ導入できれば良いと考えています。

映像説明: 管理施設で挨拶をする吉田部長。

ナレーション: かねてからロシアビジネスに取り組んでいたJFEエンジニアリング。吉田部長は、新たなビジネスに期待を寄せていた。

映像説明: インタビューに答える吉田部長。

テロップ: JFEエンジニアリング スマートアグリ事業部 吉田 雅裕エンジニアリング部長

吉田部長: 昨日、セッションで発表させて… プレゼンテーションさせていただいて、その直後にロシアの自治体から、ぜひ投資を含めて、そういう我々の技術を導入したいというオファーをいただきました。

スタジオの馬場キャスター: 北海道企業は、自分の得意分野でビジネスにつなげようとしています。その国との共通点を見つけることでチャンスが生まれるかもしれません。 それではまた次回をお楽しみに。

映像説明: 馬場キャスターがお辞儀をする。

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