タイの産業高度化で新たなチャンス

2017年10月25日

日タイ修好130年の節目の年となる2017年9月、日本から600人規模の経済ミッションがタイを訪問、プラユット首相はじめ関係者と交流すると共に、最新の投資環境を視察した。タイ政府は今、経済発展の起爆剤として、東部経済回廊(EEC)へのインフラ投資のほか、産業高度化に向けた取り組みを進めている。政府が掲げる長期ビジョン「タイランド4.0」には、重点分野の一つとして次世代自動車が指定された。この機を捉え、電気自動車の現地生産に挑む中小企業の動きを追った。

(9分31秒)

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テキスト解説:視覚障害のある方のための文字おこしテキストです。

映像説明: ジェトログローバルアイオープニングタイトル 世界の様々な都市の映像が続き、やがていくつもの道のようになり、 立ち並ぶビルのイメージの間(あいだ)を通り抜け、地球に続く。 日本列島が輝き、光を放つ。 「世界は今ジェトログローバルアイ」

映像説明: スタジオ。木目調のテーブルに女性キャスターが座っている。茶色のワンピース姿。

テロップ: 馬場 典子

馬場キャスター: 世界は今、ジェトログローバルアイ。 日本と経済的な関係が深いタイ。今、中進国(ちゅうしんこく)から先進国になろうと産業の高度化に取り組んでいます。日本企業にどのようなチャンスがあるのか、取材しました。

タイトル: タイの産業高度化で新たなチャンス

映像説明: 四角い枠内に地図のイラスト。インドシナ半島、ベトナムの西にあるタイ。海に面するバンコクは、南北に長い国土の中央近くに位置する。 バンコクの市街地。ビル群のあいだを緑豊かな幹線道路が通って(とおって)いる。脇から出てくる小さな黄色い車。横幅は、路肩に止めてある乗用車の3分の2ほどに見える。

テロップ: 小型電気自動車

ナレーション: 高層ビルが立ち並ぶタイの首都バンコク。そこを1台の車が走る。日本のベンチャー企業、〝FOMM〟(ふぉむ)が製造した小型電気自動車だ。

映像説明: 黄色い小型車〝FOMM(ふぉむ)〟が、ゆっくりと水の中へ入っていく。車体が水に浸かり、浮かぶように前へ進む。横を向くと、前輪が回って水流が発生している様子が分かる。

ナレーション: この車、ただの電気自動車ではない。なんと、水に浮いて、進むことができる。雨が多く、ときに冠水してしまう東南アジアでも走りやすい設計になっている。産業の高度化を目指すタイで、生産を始める計画だ。

映像説明: オフィスでインタビューに答える、ダークスーツの男性。

テロップ: FOMM(ふぉむ) 鶴巻 日出夫社長

鶴巻社長: 今の見通しですと、来年の9月末にタイで量産を開始しますので、10月から車の販売をして行くことになると思います。

映像説明: 幹線道路を疾走する黄色(きいろ)のFOMM(ふぉむ)。 車内の映像。前列はシフトレバーを挟んだセパレートシート。スクエア型のコンパクトなハンドルには、アルファベットのFをかたどったロゴマークがデザインされている。外観の映像。フロント中央に充電ポートがある。

ナレーション: タイには、日系企業の集積があり、部品の調達が容易だ。さらに、自動車市場もますます成長するとみられる。

映像説明: 幹線道路を走ってきたFOMM(ふぉむ)が商店の並ぶ通りへ入る。 インタビューに答える鶴巻社長。

鶴巻社長: タイは、まあASEAN全体で言ってもいいんですけど、自動車の市場が、まだこれから伸びると思っています。で、そういう伸びるところで、排気ガスを出す車が増えたら、当然、地球環境に良くないんで、そういう所でこそ電気自動車を普及させる必要があると思っていて。

映像説明: FOMM(ふぉむ)が人々の行き交う通りを抜け、再び幹線道路へ出る。

ナレーション: 実は、次世代自動車はタイ政府が力を入れる重点産業の1つだ。

映像説明: 広々とした敷地に、手入れの行き届いた緑地が広がる。奥に、赤い屋根や塔を擁する2階建ての建物。中央部分に大きな肖像画が見えている。

テロップ: タイ首相府

ナレーション: タイの首相府。

映像説明: 大型バスから降りてきたスーツ姿の男性らが、首相府へ入っていく。 レセプションルームの壇上で席に着く男性ら。シャンデリアのある室内に数百人が集まる。

テロップ: 2017年9月11日~(から)13日 タイ経済ミッション 主催:ジェトロ

ナレーション: 日本から600人に及ぶミッション団が訪問した。今年は修好130年の節目。

映像説明: 演壇に立つ男性。両手を顔の前で合わせ、聴衆に挨拶する。

テロップ: プラユット・ジャンオーチャー 首相

ナレーション: 経済的な結びつきを、さらに深めるために行われたものだ。

映像説明: 数百名のミッション団員が、首相の話に耳を傾ける。

プラユット・ジャンオーチャー 首相・タイ語: 今、タイは産業構造を転換させようとしている。これから発展する他の国をけん引できる力のある国になる。そのためには早急に、中進国(ちゅうしんこく)から抜け出す必要がある。それは一人ではできない。日本の力を借りたい。

映像説明: 首相のスピーチに聴衆が拍手を送る。

映像説明: 街なかに大きな祠のようなものが並ぶ。白と金色のものや、赤茶色の小さめなもの。 片道3車線の道路を、多くの車やバイクが走る。 巨大なクレーンが林立する港。近くの敷地に真っ白な乗用車がぎっしりと並ぶ。 自動車を積んだ大型トレーラーが道路を走る。

テロップ: 人口:6,572万人

テロップ: 中進国(ちゅうしんこく)

ナレーション: タイは人口およそ6,500万人。工業化を進めてきた、いわゆる中進国(ちゅうしんこく)だ。日本とは経済的な結びつきが強く、製造業をはじめ、多くの企業が進出している。

映像説明: タイの1人当たりのGDPの推移を示したグラフ。縦軸に金額、横軸に年。2000年には2,000ドル程度だったが、その後ほぼ毎年のように上昇し、6,000ドル近くに到達した。しかし2012年以降は6,000ドル前後で横ばいの状態が続いている。(出所:IMF資料を基にジェトロが作成)

ナレーション: そのタイの一人当たりGDPの推移。年々、伸びてきたが、6,000ドル前後で、足踏みが続いている。

映像説明: 幹線道路沿いに立つ昔ながらの電信柱。何十本もの電線が張ってある。 商店が連なる一角にも電信柱が並び、電線が張り巡らされている。 緑豊かな一帯と、その奥にあるクレーンが林立する港。たくさんのコンテナが積まれ、トラックが行き来する。

テロップ: 中進国(ちゅうしんこく)の罠

ナレーション: 中進国(ちゅうしんこく)から先進国へ移る際に経済成長が鈍化する現象を、中進国(ちゅうしんこく)の罠という。この中進国(ちゅうしんこく)の罠に陥らないためにも上昇する労働賃金に見合った付加価値の高い産業へと構造転換をしていく必要がある。

映像説明: タイ首相府。レセプションルームの壇上に首相が立ち、ミッション団の男性らと握手を交わす。 ミッション団と首相が拍手をする。

ナレーション: 期待されるのは、日本をはじめとした海外からの投資だ。

映像説明: 大きなホール。数百名にのぼるスーツの男性らが着席している。前方にはスクリーンのあるステージ。両端に日本とタイの国旗が立ててある。

テロップ: 2017年9月12日 経済シンポジウム

ナレーション: バンコク市内のホテルで行われた日本企業向けの経済シンポジウム

映像説明: 演壇に紺色のジャケットを着た男性。身振り手振りを交えてスピーチをする。

テロップ: ソムキット・チャトゥシーピタック 副首相

ソムキット・チャトゥシーピタック副首相・タイ語: タイだけでなく、日本にはタイを活用して、この周辺地域の発展にも貢献してほしい。

映像説明: 副首相が新聞を広げて見せる。一面に、国旗を背に握手をする首脳らの写真や、人々が並んで記念撮影した写真が掲載されている。 演壇で話すメガネの男性。スクリーンに、いくつかの組織のロゴが映っている。

テロップ: タイランド4.0

ナレーション: タイ政府が打ち出した政策がタイランド4.0。20年先を見据えた長期ビジョン、2036年までに高所得国入りを目指すものだ。

映像説明: さまざまな企業のプロモーション映像。太陽光を活用した次世代自動車、半導体、馬のように飛び跳ねるロボット、工作機械など。

テロップ: 10の重点産業 ●次世代自動車 ●ロボティクス ●スマートエレクトロニクス ●航空 ●メディカル&ウェルネスツーリズム ●バイオ燃料・バイオ化学 ●デジタル ●農業・バイオテクノロジー ●メディカルハブ ●食品関連

ナレーション: その実現のために、次世代自動車から、食品分野に至るまで10の分野を重点産業に指定している。

映像説明: 治療施設や街なかのATM、ダムなどの映像が次々と映し出されていく。

テロップ: 過去最大の優遇措置 法人税 最長15年免除

ナレーション: この分野に投資する企業に最長で15年間、法人税を免除するなど、過去最大の優遇措置を設けた。

映像説明: 四角い枠内に地図のイラスト。バンコクの東部に位置する3つの県。北からチャチェンサオ県、チョンブリー県、ラヨーン県と並ぶ。 開発イメージの映像。ビル群とその足元を貫く大通り。近未来的な建物が並び、街路樹の脇を人々が行き交う。水辺の一帯には高層ビルがそびえ建ち、橋が架かる。

テロップ: 開発イメージ

テロップ: 東部経済回廊(EEC)

テロップ: 1.5兆バーツ (約5兆円)

ナレーション: さらにバンコクから東にある3県を東部経済回廊と呼ぶ経済特区に指定。インフラの整備や重点産業の育成に、官民合わせて、5兆円の予算を投じる計画だ。

映像説明: 白やグレーの航空機が駐機場に並ぶ。施設入り口で出迎える民族衣装の女性たち。両手を合わせて挨拶をする。巨大な国際空港の完成イメージ図が掲げられている。 巨大クレーンが林立する港の風景。

テロップ: ウタパオ国際空港 レムチャバン港

ナレーション: すでに、空港の増設や港の拡張など、インフラ整備が進んでいる。

映像説明: 港近くの広大な更地にプレハブ小屋が建ち、建設機械が入っている。 屋外に並ぶ大勢のスーツ姿の人々。EECの看板を背に、それぞれタイや日本の国旗を持って記者団に旗を振る。

テロップ: 開発中の工業団地

ナレーション: 日本の企業からは人材育成やその実効性など、課題も指摘されているが、投資環境は整いつつある。政府が本腰を入れて、産業の高度化を図る。

映像説明: ホールで副首相らが壇上に並ぶ。 スクリーンの前で書類を披露する男性。別の登壇者と握手を交わす。

テロップ: 日立製作所 清水 章 常務

ナレーション: そこにチャンスを見出しているのが日立製作所だ。

映像説明: ロビーでインタビューに答える清水常務。

清水常務: 火はついたという感じだと思いますね。製造拠点からソリューションの提供現場に変わったという、非常に大きな変換点になると思います。

映像説明: ホテルのロビー。テーブルのある一角で、男性3人が書類を見ながら打ち合わせをしている。鶴巻社長がスマホを操作する。

テロップ: FOMM(ふぉむ) 鶴巻 日出夫 社長

ナレーション: その会場で打ち合わせに没頭していたのが、タイで小型電気自動車の生産を始めたいFOMM(ふぉむ)の社長、鶴巻さんだ。今、大きな問題を抱えているという。

映像説明: ロビーでインタビューに応える鶴巻社長。

鶴巻社長: 試作車を作るのは比較的に簡単にできるんですけど、やっぱりそれを1万台とか2万台とか、年間、作ろうと思うのが大変なんですよ。なかなかベンチャーで越えられないですよね、そういう壁を。

映像説明: 駐車場に止めてある黄色(きいろ)のFOMM(ふぉむ)。

テロップ: 工場の運転資金

テロップ: 法規制への対応

ナレーション: 工場を建てるには、まとまった運転資金が必要だ。さらに法的な課題など、解決しなければならない問題が山積みだ。

映像説明: ロビーで鶴巻社長らの打ち合わせが続く。 鶴巻社長の隣りに座るノーネクタイの男性が、熱心に話す。

テロップ: KCP 楠本 隆志 社長

ナレーション: この日も、ファンドから資金を調達するため、資料作りに追われていた。一緒にいるのはコンサルタントの楠本さん。FOMM(ふぉむ)への出資者の一人だ。鶴巻さんの夢を聞いて、力を貸すことを決めたと言う。

映像説明: ロビーでインタビューに答える楠本社長と、隣に座る鶴巻社長。

楠本社長: トヨタさんでも皆そうですよね、ホンダさんでもやっぱり、やる人は大きい夢がありますよ。それとパワーがある。だから鶴巻さん、全然めげませんもんね。

鶴巻社長: まあだって、もう引き返せないですから…。

楠本社長: めげないんですよ、本当に。

映像説明: ホールで、鶴巻社長が男性らと話す。

ナレーション: タイ政府が産業の高度化を進めることで、夢を追う鶴巻さんにとっても追い風になっている。

映像説明: スマホに保存された写真。鶴巻社長がタイの首相と対面している様子が写っている。 別の写真。鶴巻社長と、空色の民族衣装を着た首相らが並んで記念撮影。首相がFOMM(ふぉむ)を運転し、助手席には笑顔の鶴巻社長がいる。

ナレーション: 鶴巻さんが見せてくれた写真。首相と一緒に撮ったものだ。実際に、車にも乗ってもらった。次世代自動車はタイの重点産業の1つ。タイ側の関心の高さがうかがえる。

映像説明: タイ語で書かれた小型車の規格に関する書類。タイの国章(こくしょう)が記され、アルファベットの「S」の文字を使ったマークなどが記載されている。

テロップ: タイ陸運局公示 小型電気自動車に関する規格

ナレーション: こちらは、タイの当局が公示した小型電気自動車の規格。この規格が作られたことで、FOMM(ふぉむ)の電気自動車は公道を走ることができる。

映像説明: オフィスでインタビューに答える鶴巻社長。

鶴巻社長: すごく後ろを押してくれていまして、特にわれわれみたいなベンチャーがタイ政府に話をして、われわれの車の規格も作ってくれました。なかなかこんなことできるのは、タイ以外ないんじゃないかなって思うぐらいですね。

映像説明: 街路樹の奥に建つ高層ビル。外壁が、赤や茶色の不規則なラインでデザインされている。 内部の広々とした空間に、テーブルセットやデスク。十数名が打ち合わせや仕事をしている。 ガラスの仕切りに貼られたFOMM(ふぉむ)のポスター。 壁に向かうように設置された横長のデスクで、スタッフらがパソコンに向かう。

テロップ: FOMM(ふぉむ) タイ オフィス

ナレーション: こちらは最新のインキュベーション施設。タイの大学から安くオフィスとして借りている。

映像説明: オフィスから、カジュアルな服装の男性らが出てくる。 駐車場でFOMM(ふぉむ)の周りに集まり、説明を聞く。数名がFOMM(ふぉむ)に乗る。

テロップ: 台湾バイクメーカーのスタッフ

ナレーション: そのオフィスに台湾の大手バイクメーカーのスタッフが訪ねてきた。電気自動車を共同開発できないか可能性を検討している。

映像説明: 試乗の様子。男性がスクエア型のコンパクトなハンドルを操作する。 幹線道路を、一般のバイクや車に混じって走っていく。

ナレーション: 早速、試乗。実際に、タイの公道を使って、乗り心地や安全性を確かめてもらう。

台湾バイクメーカーの男性スタッフ・英語吹き替え: とっても静かで、安全そうだね。

映像説明: オフィスのながテーブルで10名ほどが商談をしている。熱心に話し合う鶴巻社長とバイクメーカーのスタッフら。

ナレーション: 電気自動車をめぐる競争は激しさを増している。バイクメーカーにとっても、必要な技術だという。

映像説明: オフィスでインタビューに答えるバイクメーカーの男性スタッフ。

台湾バイクメーカーの男性スタッフ・中国語吹き替え: いやぁ、面白かったですね。私の会社は、従来のエンジンの技術しかありません。しかし、将来を考えれば、電気自動車の技術は不可欠です。資金面でサポートができるのか、総合的に判断します。

映像説明: オフィスの正面入り口に止められたFOMM(ふぉむ)。乗り込んだ男性に、鶴巻社長が説明をする。 オフィスで社員と打ち合わせをする鶴巻社長。

ナレーション: 多くの人の支援を受け生産工場の建設もめどが立ちつつある。税制の優遇がある経済特区に建てる計画だ。タイの産業の高度化が本格化したことで、日本とタイのビジネス関係は新たなステージに進もうとしている。

映像説明: インタビューに答える鶴巻社長。 駐車場に止められた黄色(きいろ)のFOMM(ふぉむ)。フロントバンパーの両端がせり上がり、前輪の大部分が見える個性的なデザイン。

鶴巻社長: 今は、だいぶ見通しがたっています。最終的にはやっぱりこういうコンパクトEV(電気自動車)の世界で、世界ナンバーワンになることですよね。

スタジオの馬場キャスター: タイ政府が期待しているのが、日本企業のさらなる投資です。産業の高度化を実現し、中進国(ちゅうしんこく)の罠から抜けだせるのか。今後の動きに注目していきたいと思います。 それでは、また次回をお楽しみに。

映像説明: 馬場キャスターがお辞儀をする。

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