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参加国に見る「未来のエネルギー」のカタチ ‐カザフスタン アスタナ万博 後編‐

2017年09月06日

中央アジアのカザフスタンで、“未来のエネルギー”をテーマに3ヵ月に渡って開かれてきた「アスタナ万博」。参加国は、それぞれが抱える環境問題やエネルギー関連の取り組みなどを紹介した。2022年までの原発廃止の方針を打ち出し、国民負担を増しつつ、再生可能エネルギーへと舵を切ったドイツ。片や、産出する天然ガスに大きく依存しながらも、バランスを重視し、海上の“浮かぶ原発”の開発を進めるロシア。両国と共に、開催国カザフスタンと、中国、韓国の各パビリオンを取材した。

(9分31秒)

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テキスト解説:視覚障害のある方のための文字おこしテキストです。

映像説明: ジェトログローバルアイオープニングタイトル 世界のさまざまな都市の映像が続き、やがていくつもの道のようになり 立ち並ぶビルのイメージの間を通り抜け、地球に続く。 日本列島が輝き、光を放つ。 「世界は今ジェトログローバルアイ」

映像説明: スタジオ。木目調のテーブルに女性キャスターが座っている。ネイビーのブラウス姿。

テロップ: 馬場 典子

馬場キャスター: 世界は今、ジェトログローバルアイ。 6月から3ヵ月にわたってカザフスタンで開かれてきた、「アスタナ万博」。 環境問題や資源の調達などの課題を抱える各国にとって、 未来のエネルギーとはどのようなものなのでしょうか。 5ヵ国のパビリオンを取材しました。

タイトル: 参加国に見る「未来のエネルギー」のカタチ ‐カザフスタン アスタナ万博 後編‐

映像説明: 民族衣装を着た男性がフロアの中央で踊っている。手拍子に合わせて跳ね起きる。 広場に「I LOVE ASTANA(あい らぶ あすたな)」とかたどられた像。「LOVE」はハートマーク。 遠くにそびえ立つ高層ビル。 四角い枠内に地図のイラスト。北はロシア、東は中国、南はウズベキスタンに接しているカザフスタン。南東部に旧首都・アルマトイ、北部に首都・アスタナがある。

ナレーション: ロシアや中国など、137の国と機関が参加。

映像説明: 人だかりができたチケット売り場。 入口の向こうに、大きな球体の建物が見える。 会場内の通路を、来場者が行き交う。

テロップ: 6月10日~(から)9月10日 2017年アスタナ国際博覧会

ナレーション: 3ヵ月の会期中に、300万を超える来場者が訪れた、アスタナ万博。

映像説明: 広場に、球体を抱えた人型のモニュメントが列になって展示されている。それぞれ色や柄が違う。 IAEAのモニュメントは、シンボルマークが描かれた球体に空模様の人型。 色とりどりのモニュメントの間を歩き、鑑賞する人々。

ナレーション: 期間中、アスタナ市内には、万博にちなんだモニュメントが設置され、 市民や観光客が気軽に触れる様子も見られた。

映像説明: 青と赤で彩られた米国館のエントランス。

テロップ: 米国館

映像説明: スクリーンにソーラーパネルのプロモーション映像。

テロップ: ソーラーエネルギー

映像説明: フランスのTOTAL(とたる)社のブース。天井にある地球のモニュメントがゆっくりと回転する。

テロップ: フランス館

映像説明: トウモロコシがモチーフのマスコットキャラクター。

テロップ: タイ館

テロップ: バイオマスエネルギー

ナレーション: この地で開催された万博で、各国は今後のエネルギー政策について、 どのようなテーマを掲げたのか。

映像説明: 青空の下に、巨大な丸い建物。

テロップ: カザフスタン館

ナレーション: まずは、開催国のカザフスタン。

映像説明: 天井に映し出される国旗や流水の映像。 光が差し込む明るいエントランスを老若男女が進む。 太陽をかたどったモニュメントに行列ができている。

テロップ: 発電量の約8割が火力発電 →多くを石炭に依存

ナレーション: 総発電量に占める火力発電の割合が8割と高く、その多くを石炭に依存している。

映像説明: 太陽をかたどったモニュメントの表面に5,500度の表示。 緑地の多い万博会場周辺。遠くに高層ビルが目立つ都会的な街並みが広がっている。

テロップ: 褐炭が中心で 臭気 すすによる 大気汚染が深刻な社会問題

ナレーション: カザフスタンの石炭は、褐炭と呼ばれる褐色の石炭が中心。 鼻をつくにおいや、すすによる大気汚染が深刻な社会問題となっている。 映像説明: レンガ造りの建物のセットの前に、水車(すいしゃ)の展示。

テロップ: カザフスタン館

テロップ: 水力エネルギー

映像説明: ソーラーカーの展示。車の上半分が黒いガラスのように透き通っている。

テロップ: ソーラーエネルギー

ナレーション: カザフスタンのエネルギー省の幹部は、こうした現状を踏まえ、 石炭資源とのうまいつきあい方が必要だと語る。

映像説明: 髪を後ろでまとめた青いシャツの女性。

テロップ: カザフスタン共和国 エネルギー省 アイヌール・ソスパノワ 再生可能エネルギー部長

ソスパノワ 再生可能エネルギー部長・カザフ語吹き替え: カザフスタンにとって大事なのは石炭をうまく使いながら、いかに環境への負荷を減らせるか。 そうした技術の導入を真剣に考えるべきだと思っています。

映像説明: ステージでライトアップされる3台のソーラーカー。

テロップ: カザフスタン館

テロップ: ソーラーエネルギー

ナレーション: では、今後、どのようなエネルギーの未来像を描いていくのか。

映像説明: スクリーンに映る緑豊かな丘陵。 ガラス張りの床面の下に茶色い粒が敷き詰められている。 たくさんのピスタチオ。

テロップ: バイオマスエネルギー

ソスパノワ 再生可能エネルギー部長・カザフ語吹き替え: 現状再生可能エネルギーの割合は1%程度ですが、その割合を2020年までに3%、 2030年までに10%、2050年には50%まで高めていきたいと考えています。

映像説明: 屋外に風力がテーマの展示物。大きな金網フェンスをゆがめたようなオブジェ。風で回るプロペラ。 緑がテーマの展示物。波のようにうねった芝生のトンネル。展示物の上部から蒸気が噴き出す。 水力がテーマの屋内展示物。天井から水が流れ落ちている。

テロップ: アスタナ万博のテーマ 未来のエネルギー

ナレーション: 今回の万博のテーマは、未来のエネルギー。 そのため、各国とも、再生可能エネルギーや新エネルギーの割合を高める姿勢を示していた。

映像説明: 2016年世界のエネルギー消費量の円グラフ。 総量は石油換算で133億トン。 中国23.0%、米国17.1%、インド5.5%、ロシア5.1%、日本3.4%、ドイツ2.4%、韓国2.2%、その他41.3%となっている。 (出所:BP世界エネルギー統計2017)

ナレーション: では、世界のエネルギー消費量はどうなっているのか。 中国、アメリカ、インド、ロシア、日本の順となっている。 このうち、今回、番組では、中国、ロシア、ドイツ、韓国の4ヵ国のパビリオンを取材した。

映像説明: 2016年主要国のエネルギー構成比のグラフ。 日本・中国・ロシア・ドイツ・韓国のデータが表示されている。 日本は石油41%、天然ガス23%、石炭27%、原子力1%、水力4%、再生可能エネルギー4%。 中国は石油19%、天然ガス6%、石炭62%、原子力2%、水力9%、再生可能エネルギー3%。 ロシアは石油22%、天然ガス52%、石炭13%、原子力7%、水力6%。 ドイツは石油35%、天然ガス22%、石炭23%、原子力6%、水力2%、再生可能エネルギー12%。 韓国は石油43%、天然ガス14%、石炭29%、原子力13%、再生可能エネルギー2%。 (出所:BP世界エネルギー統計2017)

映像説明: 中国の石炭のデータが赤い線で囲まれる。

ナレーション: まずは、エネルギー消費量の6割以上を石炭が占める、中国。

映像説明: 砂漠と中国の国旗が描かれたエントランス。

テロップ: 中国館

映像説明: 女の子3人がミニ風車(ふうしゃ)の展示を見ている。

テロップ: 風力エネルギー

映像説明: 太陽光発電の展示コーナーにミニソーラーパネルが設置されている。

テロップ: ソーラーエネルギー

ナレーション: 大気汚染や地球温暖化への対策を進める中、 国内での石炭の生産を抑制。消費量も3年連続で減少している。

映像説明: 壁に大きな工場や風力発電所の映像。

テロップ: テーマ 未来のエネルギー 緑のシルクロード

ナレーション: そんな中国館のテーマは、未来のエネルギーと緑のシルクロード。

映像説明: 演説台に立つ習近平(しゅう きんぺい)国家主席の写真と解説文。

テロップ: 習近平(しゅう きんぺい) 国家主席

テロップ: 「一帯一路」構想

ナレーション: 中国とヨーロッパを陸路と海路で結び、巨大な経済圏を築こうという、一帯一路構想。

映像説明: アジア・ヨーロッパ・アフリカの地図。 上海を起点に赤線と青線が伸びている。赤線は陸路で、途中に北京、カザフスタンのアスタナ、モスクワ、ロッテルダムに続く。青線は海路を示している。

テロップ: 「一帯一路」構想 陸上・海上ルート概念図 (出所:各種資料に基づきジェトロ・アジア経済研究所(あじあけいざいけんきゅしょ)作成)

ナレーション: 中国は、カザフスタンなどの中央アジアも通る陸路の沿線で、 太陽光や風力など、環境にやさしいエネルギーの活用を主導していく意向だ

映像説明: 白いシャツに眼鏡の女性。

中国館 副政府代表・中国語吹き替え: 一帯一路構想のもと技術協力や開発プロジェクトなどを通じた沿線国への貢献が可能です。 最も大切なのはエネルギーの平和的開発や安全な利用、持続可能な発展を促していくことです。

映像説明: 壁にエネルギーを有効活用する家、「スマートハウス」が図解されている。本物のモニターが付いた家電の図。緑色の線が、テレビを起点に冷蔵庫や洗濯機などに伸びている。

テロップ: 中国館

テロップ: スマートハウス

映像説明: 電気自動車の展示コーナー。壁面のモニターに、充電の様子が映されている。

テロップ: 電気自動車

中国館 副政府代表・中国語吹き替え: 今後は未来のエネルギーやグリーンエネルギーの分野でも 一層の協力を進めていくつもりです。

映像説明: 2016年主要国のエネルギー構成比のグラフが表示される。 ロシアは石油22%、天然ガス52%、石炭13%、原子力7%、水力6%。 天然ガスのデータが赤い線で囲まれる。

ナレーション: 次は、天然ガスの消費量が5割を超えるロシア。

映像説明: 「RUSSIA(ろしあ)」と大きく書かれたエントランス。 館内で、ホッキョクグマの映像が流れている。

テロップ: ロシア館

ナレーション: 北極圏での石油や天然ガスの開発など、化石燃料を中心としたエネルギー政策を進めるが、 ロシア館の館長は、今後に向けて、エネルギーのバランスが大事だと強調する。

映像説明: 黒いシャツにブラウンヘアの女性。

ロシア館 館長・ロシア語吹き替え: ロシアには地球上のほとんどのエネルギーがありますが、今後の姿として考えるのは 在来型のエネルギーと新エネルギーなどの未来のエネルギーとのバランスです。

映像説明: 2016年主要国のエネルギー構成比のグラフが表示される。 ロシアは石油22%、天然ガス52%、石炭13%、原子力7%、水力6%。 グラフの端の再生可能エネルギー部分が赤い線で囲まれる。

ナレーション: 2016年時点での再生可能エネルギーの割合は、ほとんどゼロ。

映像説明: スクリーンに映し出される液化天然ガス関連のプラントの映像。

テロップ: ロシア館

ナレーション: だが、国際相場の変動による需給バランスへの影響なども踏まえ、 エネルギー資源の多様化は欠かせないという。

映像説明: 白いソファーにロシア館の館長。

ロシア館 館長・ロシア語吹き替え: ロシアではドイツほど新エネルギー分野は発展していませんが、「ロスアトム」という 国営の原子力関連企業が風力発電の大規模プロジェクトに投資を行っています。

映像説明: 大きな半球の展示物に「Earth energy potential(あーす えなじー ぽてんしゃる)」の文字。

テロップ: ロシア館

ナレーション: また、ロシアならではのプロジェクトが北極圏で進行中だ。

映像説明: インタビューに答えるロシア館館長。

ロシア館 館長・ロシア語吹き替え: 世界に ほかに例がないような浮かぶ原子力発電所を2019年から稼働させる予定です

映像説明: 青いライトが張り巡らされた薄暗い館内。スクリーンに映されている映像。

テロップ: ロシア館

ナレーション: 国営企業が、2016年秋から工事に着手している、浮かぶ原子力発電所。

映像説明: トンネル型の通路に映し出された収穫の様子やスーパーの青果売り場の映像。

テロップ: 海上に浮かべた船体に小型の原子炉を取り付ける →世界初

ナレーション: 海上に浮かべた船体に小型の原子炉を取り付けるというもので、完成すれば、世界初。

映像説明: スクリーンに映されたさまざまなプロモーション映像。

テロップ: ロシア最北(さいほく)ペヴェク港での2019年の稼働を目指す

ナレーション: 北極圏に位置する、ロシア最北(さいほく)の港・ペヴェク港での2019年の稼働を目指している。

映像説明: アニメ映像。帽子をかぶった男の子が見上げる先に、風力発電所。発電機の下で女の子が風を受けている。 長蛇の列ができた韓国館のエントランス。

テロップ: 韓国館

ナレーション: 一人当たりのエネルギー消費量が世界でも上位という、韓国。

映像説明: アニメ映像。男の子が小型飛行機の運転席に降り立つ。操作していると、まばゆい光を浴びる。羽に搭載されたソーラーパネルが太陽光を反射している。デジタル表示のメーターは充電率100%を表示する。

テロップ: 政府による多額財政支出で 電気料金が安く抑えられている →使用量の抑制に歯止めがかからない

ナレーション: 政府が多額の財政支出を行うことで電気料金が安く抑えられているが、 それがもとで、使用量の抑制になかなか歯止めがかからないという。

映像説明: 2016年主要国のエネルギー構成比のグラフが表示される。 韓国は石油43%、天然ガス14%、石炭29%、原子力13%、再生可能エネルギー2%。 再生可能エネルギーのデータが赤い線で囲まれる。

ナレーション: そんな韓国が、新たなエネルギー源として注目しているのが、再生可能エネルギー。 2016年時点での割合は2%だが…

映像説明: 係員が端末の操作方法の説明をしている。 館内の白い柱に端末のカメラを向けると、モニターに映像や説明が表示される。タップで表示内容が変化する。 来場者の女性が説明を聞きながら端末を操る。 親と一緒に端末を覗き込む子供もいる。

テロップ: エコ・フレンドリータウン 「再生可能エネルギー」で全ての電力をまかない 余った電力は売電(ばいでん)に回す

ナレーション: エコ・フレンドリータウンと呼ばれるいくつかの島や地区などでは、 IT(あいてぃー)技術を使って、再生可能エネルギーで全ての電力をまかない、 余った電力は売電(ばいでん)に回すようなところも出てきているという。 こうした取り組みを全国的に広げていくことで、再生可能エネルギーの活用を、 エネルギーの需給バランスを保つための有効な選択肢にしていきたいのだという。

映像説明: 黒いスーツの眼鏡の男性。

韓国館 事務局長・英語吹き替え: その土地ならではのエネルギー資源を生かして 住民たちが収益を上げられるようなモデルケースにしていきたいと考えています。

映像説明: 黒・赤・きいろのラインがあしらわれたドイツ館のエントランス。 白を基調とした館内。来場者が展示を見ながらゆっくりと進んでいる。

テロップ: ドイツ館

ナレーション: そして、ロシア館の館長が、新エネルギーの先進国として挙げていたドイツ。

映像説明: 2016年主要国のエネルギー構成比のグラフが表示される。 ドイツは石油35%、天然ガス22%、石炭23%、原子力6%、水力2%、再生可能エネルギー12%。 再生可能エネルギーのデータが赤い線で囲まれる。

ナレーション: この国の特徴は、再生可能エネルギーの比率が12%と高いこと。

映像説明: ドイツの街並み。川沿いに、青緑いろの屋根や尖塔が付いた歴史のある建物。

テロップ: 「再生可能エネルギー」で全ての電力を まかなっている地域・都市が95 出所:Netzwerk der 100ee-Regionen「100% Erneuerbare-Energie-Regionen」(しゅっしょ:(ドイツ語)ネッツヴェルク デア フンダート エーエー レギオーネン「フンダート プロツェント エアノイバーレ エナギー レギオーネン」

ナレーション: 2017年7月現在、再生可能エネルギーで全ての電力をまかなっている地域や都市は 95あるが、

映像説明: 端末のモニターに、スポーツカーのイメージ図と説明。

テロップ: ドイツ館

テロップ: 「再生可能エネルギー」への移行で 国民の税金負担が大幅に増加

ナレーション: 再生可能エネルギーへの移行に伴い、国民の税金負担が大幅に増加。

映像説明: BMW()製自動車の展示。若者が車内を覗き込む。

テロップ: ディーゼル車やガソリン車の 販売禁止に踏み切る方針

テロップ: 2022年までの原子力発電の廃止を決定

ナレーション: 電力料金が高騰するなどの影響が出ているが、 ディーゼル車やガソリン車の販売の禁止に踏み切る方針のほか、 2022年までの原子力発電の廃止も決定。

映像説明: 薄暗い館内で、青白い光の渦のデジタル映像を眺める来場者たち。

ナレーション: 再生可能エネルギーを未来のエネルギーとして見据えている。

映像説明: グレイのスーツ、えんじいろのネクタイの男性。

ドイツ館 政府代表・英語: ドイツは石炭や天然ガスなどの化石燃料や原子力からの脱皮を図り 今後20~(から)30年かけて再生可能エネルギーの割合を高めるための技術を発展させていく。

スタジオの馬場キャスター: ひと言で未来のエネルギーといっても、国により、背景や事情はさまざまでしたね。 それぞれの課題やエネルギー政策に目を配ることで、ビジネスチャンスにつながるかもしれません。 それでは、また次回をお楽しみに。

映像説明: 馬場キャスターがお辞儀をする。

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