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ロシアへ日本の産業機械を! ‐景気回復が追い風に‐

2017年08月23日

2年に渡る景気低迷から脱する兆しが見えてきたロシア。地場企業と合弁会社を設立し、“日本式”で建設資材を製造する日本の商社は、2017年に入り生産量を伸ばしている。一方、ロシア企業でも、生産効率を上げるため、設備投資の意欲が高まっているという。原油価格の下げ止まりを受け、ある原油輸送用ラインパイプ・メーカーは、日本製の機械の導入を進める。需要の増大を見越し、ロシア最大級の産業機械関連展示会が開催されたエカテリンブルクで販売拡大に取り組む日本の製造業企業の動きを追った。

(9分30秒)

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テキスト解説:視覚障害のある方のための文字おこしテキストです。

映像説明: ジェトログローバルアイオープニングタイトル 世界の様々な都市の映像が続き、やがていくつもの道のようになり、 立ち並ぶビルのイメージの間(あいだ)を通り抜け、地球に続く。 日本列島が輝き、光を放つ。 「世界は今ジェトログローバルアイ」

映像説明: スタジオ。木目調のテーブルに女性キャスターが座っている。水色のブラウス姿。

テロップ: 馬場 典子

馬場キャスター: 世界は今、ジェトログローバルアイ。 2年にわたる景気低迷から脱する兆しが見え始めたロシア。自動車をはじめ、工業製品の生産も回復しています。需要の拡大を見込み、ロシア市場に産業機械を売り込もうとする企業の動きを追いました。

タイトル: ロシアへ日本の産業機械を! ‐景気回復が追い風に‐

映像説明: ステージ上でスピーチするロシアのプーチン大統領。

テロップ: プーチン大統領

プーチン大統領・ロシア語: 日本は技術大国であり、ロシアの大事なパートナーである。

映像説明: 大通りを走行する自動車。

テロップ: 2017年 自動車販売予測 148万台 前年比4%増 出所:在ロシア欧州ビジネス協会

ナレーション: ロシアの自動車産業が盛り返してきている。 欧州ビジネス協会では、自動車販売台数が2017年は前の年に比べ4%多い148万台と予測した。

映像説明: 工場。製造されたトラックが列になって移動する。 つなぎの作業服にヘルメットをかぶった作業員たち。クレーンでエンジンを吊り上げながら、数人がかりでトラックの内部を組み立てる。 台に固定した車軸部分を、細長い工具を使って組み立てる人。

ナレーション: 経済が回復基調になると、真っ先に反応する商業用トラック。

映像説明: 吊り上げられた運転席部分を、作業員2人で押しながら移動させる。 エンジン部分の上にはめ込む。

ナレーション: その生産台数の伸びは顕著だと「いすゞ」の担当者は話す。

映像説明: イベント会場。日本人男性。

テロップ: いすゞルス 沖村 荘寿(おきむら そうじゅ)ロジ・調達管掌ダイレクター

沖村ロジ・調達管掌ダイレクター: 2割~3割ぐらいの勢いで、去年と同時期に比べて回復してきてます。

映像説明: 穏やかに流れる川。対岸に木々(きぎ)と高層ビルが見える。

ナレーション: 景気回復の波は、他の産業にも広がりつつある。

映像説明: 四角い枠内に地図のイラスト。ウクライナとカザフスタンに接するロシア南西部。首都モスクワより東に位置する都市エカテリンブルク。工場の煙突が何本もそびえ立つ。

ナレーション: ロシアを代表する工業都市の1つ、エカテリンブルク。鉄工業が盛んな都市だ。

映像説明: 風にそよぐ旗。建物の外壁に、数種類の資材が写る看板。

テロップ: STAMI Metal Service Center(すたみ めたる さーびすせんたー) 建設資材の製造・販売

ナレーション: ロシアの豊富な鉄鋼資源を使って、建設資材を製造・販売している「STAMI(すたみ)」。

映像説明: 広い工場内に、鉄製の長方形の資材や円筒型の資材が置かれている。

テロップ: ロシア大手の建材販売会社と 三井物産との合弁会社

ナレーション: ロシアの大手建材販売会社と日本の「三井物産」との合弁会社だ。

映像説明: 機械から、製造された角パイプが出てくる。細長い丸パイプも製造されている。 完成した丸パイプと角パイプはそれぞれ結束されて保管、タグが付けられている。

ナレーション: STAMI(すたみ)の工場で作っているのは、建物の柱や梁になる角パイプや足場の丸パイプなどだ。 これらの建設資材はロシア国内のみならず、カザフスタンなど近隣国にも輸出している。

映像説明: オフィス。ノートパソコンを操作する外国人男性。水玉模様のネクタイをしている。

ナレーション: 2017年に入り、緩やかながら建設資材の需要が回復していると社長は話す。

映像説明: 水玉模様のネクタイの外国人男性。

テロップ: STAMI Metal Service Center(すたみ めたる さーびす せんたー) オレグ・エルフィーモフ社長

オレグ・エルフィーモフ社長・ロシア語吹き替え: 当社の生産量は、2017年の上期は計画より3%上回っているので、景気は良くなりつつあると思っています。

映像説明: 四角い枠内に地図のイラスト。エカテリンブルクより東南に位置する都市チェリャビンスク。 四角い小さな窓が並ぶ青い建物。

テロップ: 2016年 新工場を建設 角パイプ(かくぱいぷ)

映像説明: 管状(くだじょう)に成形されるパイプ。 角パイプ(かくぱいぷ)が湯気を上げながら機械から出てくる。

ナレーション: 景気低迷下の2016年、需要回復を見込み、新工場を建設。生産効率を左右する重要な機械を日本製にした。

映像説明: 機械を操作する作業員。 作業員と話をする、スーツ姿で作業用ヘルメットをかぶった日本人男性。

テロップ: 鋼管会社大手「JFE溶接鋼管」の指導で 日本式生産体制を採用

ナレーション: STAMI(すたみ)が採用したのは、日本の大手鋼管メーカーの指導による日本式生産体制だ。

映像説明: スーツ姿の日本人男性。

テロップ: STAMI Metal Service Center(すたみ めたる さーびす せんたー) 濱田 英一郎副社長

濱田副社長: ロールを交換する時のですね、その時間を短くできるかというクレーンの配置であるとか、一個一個は小さなことの積み重ねが非常に大きな差になってくる。

映像説明: 機械を操作する作業員。 溶接で火花が散る。稼働する機械。

テロップ: 日本式工場マネージメントの導入 生産効率↑

ナレーション: つまり、日本式の工場マネージメントで、生産ラインや工程を徹底管理することで、生産効率が上がった。

映像説明: 屋根の先端に星のオブジェがある尖った塔。歴史ある建築物に隣接して建つ高層ビル群。 街なか。人通りが多い歩道で工事が行われている。

ナレーション: 一方、ロシア経済は生命線である石油や天然ガスの価格が下げ止まり、回復基調を見せている。

映像説明: 車窓を流れる、緑豊かな田舎町の景色。

ナレーション: エカテリンブルクから西に50キロ離れた郊外。

映像説明: 鉄門がある建物。

テロップ: インフラ用パイプ製造会社

映像説明: 積み上げられた、外径のサイズが異なる丸パイプ。

ナレーション: ロシア大手のインフラ用パイプ製造会社。この工場では、石油やガスを送るラインパイプが生産されていた。

映像説明: 工場。長いパイプが機械をくぐっていく。 機械の至る所に「NAKATA」のプレートがある。

ナレーション: こちらの200メートルを超える生産ラインの機械。見るとローマ字表記された「NAKATA(えぬえーけいえーてぃーえー)」の文字。この工場で使われているのは日本メーカーの機械だ。

映像説明: パイプがくぐっていく機械にも「NAKATA」のプレート。

ナレーション: 9年前に機械の価格だけではなく、生産効率などトータルで考え、ドイツ製から日本製に替えたと副社長は話す。

映像説明: デスクの前で話す、ライトブラウンヘアの外国人男性。

テロップ: 中田製作所の機械を導入している パイプ製造会社 副社長

副社長・ロシア語吹き替え: 「中田製作所」の機械は、ここで使っていたドイツの機械に比べ性能が高く人手がかからず、生産効率も上がり出荷量が増えました。

映像説明: 外壁に「NAKATA」のロゴのある建物。

テロップ: 大阪市 中田製作所

映像説明: オフィス。広いフロアに数十人の従業員がいる。

ナレーション: このパイプを製造する機械を設計・開発した中田製作所は、大阪に本社を構える従業員60名ほどの企業だ。

映像説明: CG映像。大きさや形が異なるロールがいくつも並んでいる。その間を平板が通り、ロールの形に沿って板が管状(くだじょう)に成形されていく。

テロップ: 資料映像 外径が違うパイプを製造するごとに それぞれロールの形をした金型(かながた)が必要

映像説明: 「NAKATA」のプレートが貼られた金型(かながた)の機械。 機械の内部。ロールの形をした金型(かながた)の写真。 それぞれのロールが上下左右に動く。

テロップ: 資料映像 中田製の機械では ロールの形をした金型(かながた)が一つで済む

ナレーション: 例えば、従来の機械は、通常10から15セットのロールの形をした金型(かながた)を、製造される全ての外径(がいけい)サイズに対して持っている必要があったが、この企業の機械では、特殊な形状と独自の位置制御技術を開発したことで、たった一つのロールの形をした金型(かながた)によって、全てのサイズを作り込むことができるのだ。

映像説明: 2列に並んだロールが外側に開き、金型(かながた)のサイズが変わる。 管状(くだじょう)になった板の縁部が溶接されていく。 室内に様々な種類のパイプが展示されている。

テロップ: 資料映像

ナレーション: この特殊ロールの稼働範囲内であれば、どんなサイズでもロール交換する必要がないため、交換時間、ワーカーの労働時間の短縮になるだけではなく、自社の解析技術により高品質のパイプ製造が可能になるという。

映像説明: 稼働するパイプ製造機械。

テロップ: ロシアに納入実績が3件

ナレーション: ロシアで、すでに3件の納入実績があり、さらに2件が進行中だ。

映像説明: パソコンに向かう、ワイシャツの上に作業服を着た男性。

テロップ: 中田製作所 中田 充(なかた みつる)社長

映像説明: 中田製作所のロゴの入ったブラインド前に立ったワイシャツの上に作業服を着た男性。

中田社長: ロシアは実は、景気が悪いと言われていますけど、やっぱり産油(石油)、ガスも出ますし資源国なのでですね、相当やっぱり力はあるんですよね。そういう意味でいうと、やっぱりわれわれの機械が欲しい、パイプを作りたいっていうメーカーさんは、まだいるんですね。

映像説明: 従業員と話をしている、短髪の男性。

テロップ: 中田製作所 中田 巌専務

ナレーション: ロシアを含めた海外ビジネス全般を仕切っているのは、中田専務だ。

映像説明: 中田専務が工場を視察する。

ナレーション: 専務は、フォローアップのため、ロシアの納品先の工場にいた。

映像説明: 会議室。パイプ製造会社の副社長と商談をする、中田社長と中田専務。

ナレーション: このフォローアップが次のビジネスにつながった。

映像説明: オフィス。インタビューを受ける副社長。

テロップ: 中田製作所の機械を導入している パイプ製造会社 副社長

副社長・ロシア語吹き替え: 他のドイツ製機械を中田製作所の機械に入れ替える予定です。

映像説明: 角パイプ(を製造する「NAKATAの機械。

ナレーション: ロシア国内に産業の回復の兆しが見えるなか、産業総合博覧会が開かれた。

映像説明: ステージ。スクリーンに、光の線で構成されたデジタル空間の映像。左上に「INNOPROM(いのぷろむ)」「SMART MANUFACTURING(すまーと まにゅふぁくちゅありんぐ)」の文字。 中央にマイクが設置されたスピーチ台。

場内アナウンス・ロシア語: ロシア連邦大統領、ウラジーミル・プーチン。

映像説明: 観客が一斉に立ち上がる。 スピーチするプーチン大統領。

テロップ: プーチン大統領

プーチン大統領・ロシア語: イノプロムは20ヵ国600社が参加し、パートナーは日本だ。

映像説明: ガラス張りの建物。人々が行き交う。

テロップ: 7月10日~13日 INNOPROM(いのぷろむ) 2017

映像説明: 多くの来場者で賑わう会場。自動車や機械が展示されている。 透明なパイプが繋げられた機械。ガラスケース内に金属性の機械。

テロップ: 日本を含む20ヵ国から600社を超える企業・団体が出展

ナレーション: イノプロムには、パートナーカントリーの日本を含む、20ヵ国から600社を超える企業・団体が出展。

映像説明: 「ITALIA」の看板があるブース。

テロップ: イタリアパビリオン

映像説明: 「Germany」と書かれたブース。

テロップ: ドイツパビリオン

ナレーション: 経済制裁をしているEU(いーゆー)から、イタリアとドイツがナショナルパビリオンを設置した。

映像説明: ピンク色のネクタイをした外国人男性。

テロップ: ドイツの機械メーカー

メーカーの男性・ドイツ語吹き替え: ロシア経済はこれから回復すると見ていて、生産工場を作るには良いタイミングです。

映像説明: 「JAPAN」と「JETRO(じぇとろ)」のロゴが掲げられたブース。

テロップ: ジャパンパビリオン 主催:ジェトロ

映像説明: ブースの一角に「Kawasaki」のロゴ。実演するアーム式の機械。光る四角い箱を掴み、移動させる。 凹型(おうがた。中ほどがくぼんだ形の型。)の金属板の先を機械に差し込むと、両端がカットされる。別の凹型(おうがた)の金属板の端に合わせると、カット部分と隙間なく合わさる。 台に並べられた食品や調味料。女性の来場者たちが集まっている。女の子が試食する。

テロップ: 約170の企業・団体が参加

ナレーション: ライバル国がひしめくなか、ジェトロは産業機械を中心とするジャパンパビリオンを設置。 これは、ロシアの産業多角化の促進など8項目の協力プランの一環だ。産業機械のみならず、地方自治体の特産品を売り込む、およそ170の企業および団体が参加した。

映像説明: 簡易ステージ。「ワン・ツー・スリー」の掛け声に合わせてテープカットが行われる。メガネを掛けた日本人男性が笑顔で拍手する。隣のロシア人男性も笑顔を浮かべる。 スピーチするロシア人男性。

テロップ: デニス・マントゥロフ産業商務大臣

映像説明: スピーチするメガネを掛けた日本人男性。

テロップ:  世耕 弘成(せこう ひろしげ)経済産業大臣

ナレーション: ジャパンパビリオンのオープニングセレモニーにマントゥロフ産業商務大臣と世耕経済産業大臣(せこうけいざいさんぎょうだいじん)が駆けつけた。

映像説明: 「ISUZU RUS(いすゞ るす)」のブース。

テロップ: いすゞ

ナレーション: 出展企業の中に現地で部品を調達したいメーカーが参加。

映像説明: アルミ製のタンクや湾曲した鉄板が数枚重なった板ばねなど、自動車の部品が展示されている。

ナレーション: いすゞの担当者は、部品メーカーの意識が変わってきていると話す。

映像説明: ブースで話す、沖村ロジ・調達管掌ダイレクター。

テロップ: いすゞルス 沖村 荘寿(おきむら そうじゅ)ロジ・調達管掌ダイレクター

沖村ロジ・調達管掌ダイレクター: 品質を向上しようという動きは、そうしないと日本の企業は買わないというのは(ロシア企業が)よく分かってきていると思いますね。

映像説明: 「HITACHI CONSTRUCTION MACHINERY EURASIA」のブース。

テロップ: 日立建機

映像説明: テーブルにボルトなど色々な部品が展示され、外国語の説明書きが添えられている。 モニターにショベルカーの映像。その前に部品が展示されている。

ナレーション: こちらは建設機械を現地生産する「日立建機」。ロシアの部品メーカーは、品質を向上させるために、設備投資をするところが増えてきていると担当者は話す。

映像説明: ストライプのネクタイをした男性。

テロップ: 日立建機ユーラシア 設計部 京増 泰範(きょうそう やすのり)マネージャ

京増(きょうそう)マネージャ: 最近、訪問させていただいたサプライヤーさんは、やはり新しい機械をどんどん購入して、これからやっていこうという熱意があふれるサプライヤーさんもあるので。

映像説明: 商談する中田専務。隣に中田社長の姿。

ナレーション: 会場には、次々と商談をこなす中田製作所の中田専務の姿があった。商談した企業は…。

映像説明: ブラウンヘアの外国人男性。

テロップ: ロシア企業

ロシア企業の男性・ロシア語吹き替え: 当社の製品が作れるかやり取りをして、出来るようであれば発注を検討します。

映像説明: テーブルに資料を広げ商談する中田専務。

ナレーション: 中田専務は、今後のビジネスにつながる商談ができたという。

映像説明: インタビューを受ける中田専務。

テロップ: 中田製作所 中田 巌専務

中田専務: 仕事につながるお客さんの…、潜在的なお客さんとしては、数社出会えたこと。単にBtoB(びーとぅーびー)の本当のお客さんだけじゃなくて、「製造を協力しますよ」とか、そういう所を紹介してもらえそうな所とのつながりができた。

スタジオの馬場キャスター: ロシアの企業も、産業機械を価格だけで判断しないで、性能や効率などを含めてトータルで考えるようになってきているんですね。これまで価格の高さから敬遠されがちだった日本の産業機械のニーズも高まっていくのではないでしょうか。 それでは、また、次回をお楽しみに。

映像説明: 馬場キャスターがお辞儀をする。

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