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外国人が発見! 日本の製品の使い方 ‐ところ変われば おしゃれアイテムに‐

放送日:2017年07月05日

アニメやマンガなどの影響もあり、日本の文化やライフスタイル、さらに、日常生活の中にある様々な製品に対する外国人の関心が高まっている。なかには、日本人にとっては一般的、あるいは実用的でも、欧米ではおしゃれアイテムとして使われているものもある。例えば、地下足袋は、米国で“忍者シューズ”として人気だという。そして、ランドセル。通学かばんとしてだけでなく、ファッションアイテムとして大人にも注目されている。日本の製品を、日本人とは違う使い方で楽しむ外国人に向けて売り込む企業を取材した。

(9分30秒)

※本番組は英語版(字幕)でもご覧いただけます。

Discovered by Foreigners! How Japanese Products are Used – Transformed into Fashionable Items Overseas

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テキスト解説:視覚障害のある方のための文字おこしテキストです。

映像説明: ジェトログローバルアイオープニングタイトル 世界の様々な都市の映像が続き、やがていくつもの道のようになり、 立ち並ぶビルのイメージの間を通り抜け、地球に続く。 日本列島が輝き、光を放つ。 「世界は今ジェトログローバルアイ」

映像説明: スタジオ。木目調のセットに女性キャスターが入ってくる。赤紫色のワンピース姿。

テロップ: 馬場 典子

馬場キャスター: 世界は今、ジェトログローバルアイ。 私たち日本人になじみ深い、大工さんなどが使うあのアイテムや、小学生たちが使っているあのアイテムが、今、海外では、おしゃれアイテムとして人気に火がつきつつあるんです。その現場を取材しました。

タイトル: 外国人が発見!日本の製品の使い方 -ところ変われば おしゃれアイテムに-

映像説明: イベント会場。アニメのコスプレをした男性2人組。キャラクターになりきってポーズを決める。大きなスクリーンの前で、来場者がゲームをしている。マンガコーナーでは、日本でヒットした作品の英語版が積まれ、若者が集まっている。ゲームコーナーでコントローラーを握る少女。浴衣を販売する一角もある。パステルカラーのコスプレ衣装をまとい、カメラに手を振る女性たち。会場には、たこ焼きや焼きそばの屋台も。ランドセルを背負った人や、ピースサインをするロリータファッションの女性。

ナレーション: 世界中でアニメやマンガなどサブカルチャーが浸透するなか、日本のファッションに興味を持つ人たちが増えつつある。

映像説明: 黒い地下足袋(じかたび)。指の部分が親指と残りの指の二股に分かれている。 頭巾をかぶった忍者ファッションの男性に来場者が集まってきている。

テロップ: 地下足袋

テロップ: 忍者シューズ

ナレーション: 特に欧米のおしゃれに敏感な人たちのあいだで人気なのは、こちら。庭師や大工などの職人が履く地下足袋。海外ではマンガなどの影響で「忍者シューズ」として人気が出ているというのだ。

映像説明: 四角の枠内に地図のイラスト。アメリカ西海岸、サンフランシスコはロサンゼルスの北にある。 車が行き交う通り。低層ビルの並びにガラス張りの建物。店内には様々なファッションアイテムが陳列されている。地下足袋のコーナーには黒や紺の定番商品だけでなく、カラフルな花柄タイプや、漢字がプリントされた物もある。

テロップ: SOU・SOU KYOTO(ソウ・ソウ キョウト) サンフランシスコ店

テロップ: 様々な地下足袋 100アイテム以上

ナレーション: サンフランシスコの目抜き通りにある、地下足袋や和装の店SOU・SOU(ソウ・ソウ)。日本人になじみ深い地下足袋からデザインに特化したおしゃれな地下足袋まで、100アイテムを超える品ぞろえだ。

映像説明: 足袋型の靴下が並ぶ商品棚の前に、和柄模様のトップスを着た女性。

テロップ: SOU・SOU KYOTO(ソウ ソウ キョウト) サンフランシスコ店 小森 千夏ジェネラルマネージャー

小森ジェネラルマネージャー 忍者のコスチュームとか、日本のサムライの格好をしたいっていう方(かた)が地下足袋を探していらっしゃることっていうのが結構ありますね。

映像説明: 店舗を訪れた外国人の男性客たち。地下足袋を手に取ってみたり、足袋型の靴下を試し履きしている。

ナレーション: 夕方になると店内は、会社帰りのお客で混み始めた。

映像説明: 黒いシャツにジーンズ姿の男性客。

テロップ: お客

黒いシャツを着た男性客・英語: (地下足袋を)見に来たよ。

映像説明: ネルシャツの男性が、白黒の縞模様が入った地下足袋を試し履きする。

テロップ: お客

ナレーション: こちらのお客のお目当ても、地下足袋だ。

ネルシャツを着た男性客・英語: 見た目もとてもおもしろい形をしていて気に入ったよ。絶対、買うよ!

映像説明: 様々な地下足袋が商品棚に並ぶ。

テロップ: 輸出しているのは 京都が本店のSOU・SOU(ソウ ソウ)

ナレーション: この地下足袋を輸出しているのは、京都が本店のSOU・SOU(ソウ・ソウ)。

映像説明: 工場内の写真。広い作業台の周りで、職人たちが手作業をしている。裁断された布地をミシンで縫製する女性。地下足袋の側面に糊を塗っていく女性。

ナレーション: こちらの地下足袋は、職人が1つ1つ、丁寧に作っている。

映像説明: SOU・SOU(ソウ・ソウ)の店内。男性客が地下足袋を手に取ったり、タグを確認したりしている。

ナレーション: 地下足袋をファッション感覚で履きこなす人が増えてきているという。

映像説明: 商品棚の前に小森ジェネラルマネージャー。

テロップ: SOU・SOU KYOTO(ソウ・ソウ キョウト) サンフランシスコ店 小森 千夏ジェネラルマネージャー

小森ジェネラルマネージャー: 結構、若い方(かた)はわりともう、スニーカーみたいな感じで、普通に、ちょっとおもしろい日本のスニーカーっていうことで、普通にジーンズとかTシャツに合わせていらっしゃる方もいらっしゃいますね。 一度履かれると、わりともう癖になる方(かた)が多いんですよね。だから新しいデザインが出る度に、また買いたいっていうんで、リピーターのお客様っていうのが、すごく増えてきましたね。

映像説明: モスクワ。クレムリンをぐるりと取り囲む赤茶色の城壁。角(かど)には、ひときわ大きな塔が建っている。

テロップ: 他にも 発見されたモノが!

ナレーション: 外国人が発見したのは、地下足袋だけではない。

映像説明: 四角(しかく)の枠内に地図のイラスト。フィンランドやウクライナと国境を接するロシア、その西部にモスクワがある。近代的なビル群を背に、クレムリンの塔が高く伸びている。 宮殿のような白い建物。2階まで届くアーチ状のエントランスや紅白のファサードテントが目を引く。吹き抜けになった内部は、女性たちや親子連れで賑わっている。

テロップ: GUM(グム) 高級デパート

ナレーション: ロシアの首都、モスクワ。クレムリンと目と鼻の先にある高級デパートのグムに、そのアイテムが売られていた。

映像説明: デパートの内部。通路が交差する広場に置かれた、高さ2メートルほどのランドセルのディスプレイ。周りに子供たちのマネキンがあり、制服姿でランドセルを背負っている。赤いランドセルに、「スーパーフィット」と書かれた日本語のタグがついている。

テロップ: ランドセル

ナレーション: このデパート内のメインの展示スペースに日本のランドセルが展示されている。

映像説明: ローマ字で「Randoseru」と書かれたウェブサイト。黒やピンクのランドセルの写真、配送や支払い方法のアイコンが並ぶ。商品検索をすると多彩な商品が表示される。光沢のある紫のランドセル、ピンクのラインが入った黒いランドセル、リボンがついたランドセルカバーなど。

テロップ: Bundle of knowledge(バンドル オブ ナレッジ) ロシア通販サイト

ナレーション: 販売しているのは、ロシア国内でランドセルの通販サイトを運営している企業だ。この企業は、ネット通販のほかにグムデパートで、日本製や中国製ランドセルを販売している。

映像説明: デパートの陳列棚。カラフルなランドセルが、本や文房具と一緒に飾ってある。男性が、刺繍(ししゅう)入りの水色のランドセルを確かめる。

テロップ: 年間売り上げ ネット通販 約600本 店頭販売 約1,000本

ナレーション: 年間、ネット通販でおよそ600本、店頭販売でおよそ1千本売れているという。

テロップ 年間売り上げNo.1 eddy(エディ)(日本のブランド) 年間 約600本

ナレーション: なかでも店頭、ネット販売合わせて600本以上売れているランドセルブランドは、eddy(エディ)という日本ブランドだ。このブランドは、日本製にこだわり販売を手がける会社のCEOのムジフさん自ら選んだランドセルだ。

映像説明: ランドセルの棚の前に、あご髭をはやした男性。

テロップ: Bundle of knowledge(バンドル オブ ナレッジ) ドミトリー・ムジフ CEO(シーイーオー)

ムジフCEO(シーイーオー)・ロシア語・吹き替え: このブランドのランドセルは鞄(かばん) としてのクオリティが高いし、デザインもとてもかっこいいですね。ロシアでは作られてないので、日本から輸入して販売しているんですよ。

映像説明: 表面が凹凸に特殊加工された黒いランドセル。ディスプレイに飾られた少女のマネキンも黒いランドセルを背負っている。

テロップ: 大人の購入者も増えた

ナレーション: 4年前から小学生の通学鞄としてランドセル販売をしていたが、大人でも買っていく人が増えたという。

映像説明: ランドセル棚の前にムジフCEO(シーイーオー)。

ムジフCEO(シーイーオー)・ロシア語・吹き替え: 最近は、アニメ好きやファッションに敏感な若者に売れていますね。ロシア人は大きいので、小柄な方(かた)が購入してます。 ランドセルがファッションアイテムとして、もっとロシアで売れるためには、ロシア人に合うサイズにする必要があるでしょうね。

映像説明: 大通りに面して建つ建物。2階部分の外壁には、ランドセルを背負った子供たちの絵が描かれている。作業部屋(べや)には、こまごまとした箱やミシン糸がたくさんあり、男性がミシン台で作業をしている。

テロップ: 名古屋市

テロップ: 村瀬鞄行(むらせかばんこう)

ナレーション: このランドセルを製造販売しているのは、名古屋の老舗ランドセルメーカー、村瀬鞄行(むらせかばんこう)。ランドセルを作り続けて60年の、従業員16名の企業だ。

映像説明: 展示スペースに並んだ牛革やコードバンのオリジナルモデル。ランドセルのパーツを展示したガラスケースもある。背当てや肩ベルト、細かな金属パーツがケース内にぎっしり並ぶ。

テロップ: ランドセルのパーツ

ナレーション: こちらのランドセル、200個を超えるパーツから作られている。そのパーツの1つ1つが職人による手作りだ。

映像説明: 手作業をする職人たち。ミシンで花の飾りを生地に縫い付け、太い針でパーツを縫い合わせていく。

テロップ: 日本全国で 年間 約100万本が販売

テロップ: 入学児童数の推移をあらわしたグラフ。小学校に入学する児童の数を5年ごとに示している。1996年は126万人だったが、2006年は119万人、2016年は107万人に減っている。(出所:ランドセル工業会の資料を基にジェトロ作成)

ナレーション: ランドセルの最終工程のほとんどが職人による手作業。そのため、1年間に作ることができる数も限りがある。 現在、日本全国で年間およそ100万本のランドセルが販売されているが、年々、小学校へ入学する児童が減少の一途をたどっている。5年単位で考えた場合、確実に数が減ることに危機感を覚え、海外へ目を向けたという社長。

映像説明: 作業場で答える、グレーのジャケットを着たショートカットの女性。

テロップ: 村瀬鞄行(むらせかばんこう) 林 州代(はやし くによ)社長

林社長: 少子化っていうのは免れないものですから、その分だけ、少しだけでもね、海外に出たらいいなという思いで、海外のことに目を向けるようになったんです。

映像説明: ランドセルの関税率をチェックする林社長。テーブルに資料を広げながら、社員たちと打ち合わせをしている。

テロップ: 林社長は ランドセル工業会 会長でもある

ナレーション: また、ランドセル工業会の会長という別の顔を持つ林社長は、ランドセル業界のことを考え、ランドセルという日本の文化を世界に知ってもらいたいという思いもあった。

映像説明: 作業場の林社長。

林社長: 日本のもの作りに関して、ランドセルっていうのは6年間持って、毎日持っても壊れないっていう、その技術というものは、私、世界に誇れるものだなっていうふうに思ったものですから。

映像説明: 社員たちと打ち合わせをする林社長。隣で、長い髪を束ねた男性が説明をしている。

テロップ: 海外展開事業を担当 村瀬鞄行(むらせかばんこう) 野口 勝司(のぐち かつし)取締役営業本部長

ナレーション: 日本のランドセルが世界に知られることで、今後のランドセル業界のプラスになると考えていたのだ。

映像説明: 林社長が別の社員たちと打ち合わせをしている。

テロップ: ロシアに続くマーケット アジア・米国

ナレーション: 村瀬鞄行(むらせかばんこう)がロシアに続く新たなマーケットに選んだのは、アジアとアメリカ。

映像説明: 廊下を行く野口取締役営業本部長。 その後、会議室で専門家と打ち合わせをする。

テロップ: 新輸出大国コンソーシアム 専門家によるハンズオン支援

テロップ: 村瀬鞄行(むらせかばんこう) 野口 勝司(のぐち かつし)取締役営業本部長

ナレーション: アジアとアメリカ市場に打って出る準備をするために、村瀬鞄行(むらせかばんこう)が活用したのは、企業と専門家が二人三脚で一緒に海外ビジネスを行うジェトロの事業だ。

映像説明: ランドセルの写真を載せたカタログとダイレクトメール、黒いランドセルのキーホルダー。

テロップ: 海外向け販促ツール

ナレーション: 今回、専門家の指導で準備したのは、こちら。英語のカタログ、ダイレクトメール、ミニチュアランドセルのキーホルダーだ。

映像説明: 四角(しかく)の枠内に地図のイラスト。アメリカ西海岸、ラスベガスはロサンゼルスの北東にある。高層ビルを背に、モノレールが市内を走る。イベント会場。高い壁で仕切られたブースの間(あいだ)を、来場者が行き交(か)う。

テロップ: 2017年2月21日~23日 PROJECT LAS VEGAS(プロジェクト ラスベガス)

ナレーション: 2017年2月、アメリカ、ラスベガスでファッション関連の見本市が開かれた。

映像説明: 日本の企業が集まったブース。革靴や鞄が展示されている一角に、村瀬鞄行(むらせかばんこう)のコーナーがある。子供用の花柄ランドセルのほかにも、大人向けにピンベルトとファスナーを取りつけた物、しっとりした質感のシンプルな物などが並んでいる。

テロップ: 日本の皮革製品をPRするブースを 日本(にほん)皮革産業連合会が設置

テロップ: 村瀬鞄行(むらせかばんこう)

ナレーション: この見本市に日本の革製品をPRする業界団体がブースを設置。そこに村瀬鞄行(むらせかばんこう)が出展した。従来の子供用ランドセルと、大人用にアレンジしたランドセルを用意した。

映像説明: 来場者が見守るなか、野口取締役営業本部長がランドセルを手縫いする。ブース前で林社長がバイヤーたちに声をかけ、中へ案内している。

ナレーション: バイヤーの足を止めさせるために行った(おこなった)のが、ランドセル作りの実演。社長自らランドセルをPRし、バイヤーを呼び込んだ。

映像説明: 陳列棚前で話す林社長と男性。実演コーナーでも女性がスタッフに質問をしている。若い女性が茶色いランドセルを背負い、笑顔で記念撮影。年配の男性がランドセルを開けて、中を確かめている。青緑のランドセルを背負って写真を撮る女性バイヤー、黒い大人用ランドセルを背負う男性バイヤーなど。

ナレーション: 専門家の指導で準備したダイレクトメールなども功を奏して、次々とバイヤーが集まってきた。集まったバイヤーは、初めて見るランドセルに興味津々。男女を問わず、ランドセルを背負うバイヤーが続出した。

男性バイヤー・英語: とてもいいね!

映像説明: スタッフと熱心に話す黒髪の女性。

テロップ: ブティックの経営者

ナレーション: ブティックの経営者はランドセルをひと目見て、大人用として売れると感じていた。

映像説明: 笑顔で答える女性経営者。

女性経営者・英語: アメリカでも好まれるデザインだと思うわ。

映像説明: 陳列棚の前の林社長。

林社長: 意外とね、興味持たれました。「クールだ」って言われて。

映像説明: 商品リストを手に、男性バイヤーと林社長らが商談をしている。 ベトナムでの商談の様子を収めた写真。会議室で野口取締役営業本部長らが、資料を広げて話し合う写真。林社長らが顧客と笑顔で握手を交わす写真。

テロップ: ベトナムでの商談

ナレーション: 海外展開の取り組みとしてアメリカとアジアを同時進行していた村瀬鞄行(むらせかばんこう)。アジアでも成果が出た。

映像説明: 陳列棚の前の林社長。

林社長: (昨年)ベトナムに行かせていただいて、今年、それ(商談)が実を結んだというところでございます。もうランドセルというのはね、日本の文化になっておりまして、世界に誇れる鞄だと思っておりますので、(ランドセル工業会としても)それが少しずつ浸透していけばいいと思っています。はい。

スタジオの馬場キャスター: 私たち日本人にとっては実用性重視のものが、海外では、おしゃれアイテムとして受け止められていることが、興味深かったですね。私たちの身の回りには、ほかにもこうした宝があるかもしれませんね。 それでは、また次回をお楽しみに。

映像説明: 馬場キャスターがお辞儀をする。

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