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滋賀から世界へ 世界から滋賀へ ‐郷土の魅力を発信!‐

放送日:2017年07月19日

日本一の湖、琵琶湖を擁する滋賀県。恵まれた自然環境の下でユニークな技術や産品が育まれてきたが、そうしたポテンシャルをいかに海外ビジネスに結びつけていくかが重要なテーマとなっている。今回は、環境(水処理)、食(お茶)、観光の各分野から、豊富な経験や伝統を生かして、また、地域に根ざした独自の視点でグローバルな取り組みを進める企業を取材した。

(9分35秒)

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テキスト解説:視覚障害のある方のための文字おこしテキストです。

映像説明: ジェトログローバルアイオープニングタイトル 世界の様々な都市の映像が続き、やがていくつもの道のようになり、 立ち並ぶビルのイメージの間を通り抜け、地球に続く。 日本列島が輝き、光を放つ。 「世界は今ジェトログローバルアイ」

場面1:滋賀県庁

映像説明: 大きな湖。湖の向こうには山の連なりが見える。 四角い枠内に地図のイラスト。京都、大阪、名古屋に近接している滋賀県。県の面積の約6分の1を湖が占めている。

ナレーション: 日本一の湖、琵琶湖を抱く滋賀県。 今年7月、ジェトロはこの地に事務所を開設した。

映像説明: 日本の国旗と滋賀県の県章の旗がはためいている。 噴水の向こうに滋賀県庁。室内で10人ぐらいの人が打合せをしている。

テロップ: 滋賀県庁

ナレーション: 滋賀県では恵まれた自然環境の下(もと)でユニークな技術や産品が育まれてきたが、それらのポテンシャルをいかにグローバルビジネスに結び付けていくかが重要なテーマだ。 知事はこう語る。

映像説明: ワイシャツにチャコールグレーの背広を着ている男性。

テロップ: 滋賀県 三日月 大造(みかづき たいぞう)知事

三日月知事: 私たちの暮らしは常に琵琶湖と共にあります。

テロップ: 滋賀から世界へ 世界から滋賀へ

三日月知事: 「滋賀から世界へ、世界から滋賀へ」ということを志向しています。

映像説明: 上空から見た湖。透明な水の中で揺れる、たくさんの白い花。

テロップ: 食 水環境

三日月知事: 食や水環境ビジネスを通じて、世界の、人類の発展に貢献をしていきたい。

映像説明: 風に揺れる緑の稲穂。霜降りがきめこまかく入った牛肉のブロック。 湖でカヌーをこぐ女性。茶会の席でお茶をいただく男性。

テロップ: 誘客(ゆうきゃく)

三日月知事: ジェトロ滋賀さんと連携をして、外国人観光客の誘客にも積極的に取組んで、元気な滋賀、元気な地域を一緒に作っていきたいと思います。

映像説明: スタジオ。木目調のテーブルに女性キャスターが座っている。朱色のワンピースを着ている。

テロップ: 馬場 典子

テロップ: 滋賀から世界へ 世界から滋賀へ -郷土の魅力を発信!-

馬場キャスター: 世界は今、ジェトログローバルアイ。 滋賀県は琵琶湖を抱き、豊かな自然と高い環境意識で知られています。 そんな滋賀県に、今、世界にチャレンジしている企業があります。 今回はその中から3つの企業を取材しました。

テロップ: 環境

馬場キャスター: まずは、環境への取り組みで培われた技術を海外でも展開している企業です。

場面2:日吉本社

映像説明: 四角いの枠内に地図のイラスト。琵琶湖東岸に位置する近江八幡(おうみはちまん)市。 山のふもとの町にある3階建ての建物。琵琶湖の向こうに広がる山並み。室内で作業する白衣の女性。

テロップ: 日吉

ナレーション: 日吉。 1955年創業。 琵琶湖の水質保全など、地元の環境改善に努めてきた。

映像説明: 検査機器。浄水場。屋外の施設で作業する男性。ごみ収集車が何台も並んでいる。 管理システムのパネルを男性が指差し確認している。パソコンで作業している男性。

テロップ: 環境事業をトータルサポート

ナレーション: 水質などの検査から環境インフラの維持や管理、廃棄物の処理まで、環境事業をトータルサポートする。インドにも拠点を持つ、従業員290名の企業だ。

映像説明: 眼鏡をかけた白髪交じりの男性。えんじ色の作業服を着ている。

テロップ: 日吉 村田 弘司(むらた ひろし)社長

村田社長: 私たちの会社の基本姿勢といいますか、これは、社会の課題・問題を解決するというのがうちの主な仕事でして。

映像説明: 作業車に積まれたホースをつかむ男性の白黒写真。作業車の前で、背広を着た男性の話を聞いている作業服の男性たちの白黒写真。琵琶湖の水が波打っている。

テロップ: 高度成長期の70年代 琵琶湖水質悪化に対応

ナレーション: 高度成長期の70年代には、琵琶湖の水質悪化に対し、水処理技術で解決してきた。 数々の環境問題に対応している。

映像説明: 顕微鏡や検査機器が置かれた部屋で白衣を着た人たちが作業をしている。インド人女性2人が、こちらに向かって笑顔でポーズをとる。

テロップ: 環境問題に国境はない

ナレーション: また、環境問題に国境はない、という考えのもと、海外と積極的に交流し、人材を受け入れている。

映像説明: 眼鏡をかけた黒髪ロングヘアの女性。白衣を着ている。

インド人研修生・英語: 水質汚染は世界的に大きな問題です。

映像説明: パーマをかけた黒髪ショートヘアの女性。えんじ色の作業服を着ている。

インド人社員・日本語: 技術を学んでインドで使いたいから、(ここで働いている)。

映像説明: 眼鏡をかけた黒髪の男性。えんじ色の作業服を着ている。 台湾出身の社員とインド人社員が、白衣の男性とテレビ電話で会議をしている。

テロップ: 台湾出身社員

テロップ: 日吉インディアとのテレビ電話会議

ナレーション: こちらの台湾出身の社員は、2011年、インドに設立された「日吉インディア」のトップとして活躍。

映像説明: 2人の男性が並んでいる室内写真。部屋には額に飾られた賞状が並んでいる。 保護メガネをつけ検査をしている白衣の男性の写真。

テロップ: 日吉インディア インド現地法人

ナレーション: インドには、環境水質保全のための拠点として進出している。

映像説明: 村田社長が分析機器やパソコンが並ぶ部屋に入り、設備の説明をしている。

ナレーション: そこには、70年代に起きた琵琶湖のような環境悪化を食い止めたい、という思いがあるという。

映像説明: インタビューに答える村田社長。

村田社長: 私たちが参入して、現地の方々と一緒になって、環境の保全と改修ができるような形に持っていければと思っています。

映像説明: スタジオ。馬場キャスターがお茶を飲んでいる。

テロップ: 食

馬場キャスター: こちらは滋賀県産の「近江の茶」です。 滋賀は中国から伝わったお茶を日本で初めて栽培した地とも言われています。

場面3:上空からとらえた一面の茶畑

映像説明: 白い湯呑茶碗に入れた黄みどり色のお茶。山のふもとに広がる茶畑。茶刈り機で作業する人たち。ベルトコンベアにのせられた茶葉。

テロップ: 近江の茶

ナレーション: 近江の茶。 琵琶湖を中心に周囲に産地を巡らした盆地地形が、昼間と夜の寒暖差をつくり、厚みのある茶葉を育む。味が濃く、甘味に変わる渋さが特徴だ。

映像説明: 四角い枠内に地図のイラスト。滋賀県の南部に位置する甲賀(こうか)市。 道路沿いにある瓦屋根の建物。営業中の看板や新茶と書かれたのぼりがある。 店内。棚に並べられた様々なお茶。店の一角には囲炉裏を取り囲んで座るスペースがある。 化粧箱に入れられたお茶がショーケースに並んでいる。新茶と書かれた茶筒や袋が並ぶコーナー。火鉢の向こう棚に賞状や盾が置かれている。その上に丸安茶業(まるやすちゃぎょう)のマークが書かれたのれんがかかっている。

テロップ: 丸安茶業(まるやすちゃぎょう) 茶商

ナレーション: 近江の茶を提供する「丸安茶業(まるやすちゃぎょう)」は、創業145年の老舗(しにせ)茶商である。 ライフスタイルの変化などにより、お茶の国内需要は徐々に落ち込んでいる。 危機感を抱き、独自に海外への販路開拓を始めたという。

映像説明: ワイシャツにダークグレーの背広を着た男性。

テロップ: 丸安茶業(まるやすちゃぎょう) 前野 安司(まえの やすし)社長

前野社長: 大手のところは当然出ておられますし、僕ら規模のお茶屋で(海外に)出られるというのが、果たして可能なのかどうかも手探り状態ですね。

映像説明: イベント会場。浴衣を着た人たちが大勢集まっている集合写真。 出展ブース。浴衣を着た男性担当者と女性客が笑顔で写っている写真。

テロップ: アジアや米国へ展開

ナレーション: 海外進出に賛同した数店とともに、お茶文化がある近隣国やジェトロ主催の展示商談会などに出展。

映像説明: 香港インターナショナル・ティー・フェア授賞式の様子。賞状を見せている笑顔の男性。 3枚の賞状が飾られている。

テロップ: 香港インターナショナル・ティー・フェア

ナレーション: 特に2014年から3年連続で出展したお茶の見本市、「香港インターナショナル・ティー・フェア」では、金賞を受賞するなど味や品質には自信を持っている。

映像説明: ティーコナと書かれた水色、黄色、赤色の3色のおしゃれな茶筒。

テロップ: 海外を意識した商品

ナレーション: 海外での経験は、新たな商品開発につながったという。

映像説明: 茶葉を手にとり、天秤(てんびん)ばかりにのせる。お茶を入れる眼鏡をかけた男性。青い作業服を着ている。

テロップ: 丸安茶業(まるやすちゃぎょう)営業部 前野 安治(まえの やすはる)部長 茶審査技術7段

ナレーション: 開発の中心は、丸安茶業(まるやすちゃぎょう)の5代目。 史上最年少でお茶の鑑識資格茶審査技術の7段を取得した期待の星。

映像説明: 粉末状のお茶。

ナレーション: 新商品は、誰でもおいしく入れることができる超微細粉末のお茶だ。

映像説明: お湯の中に沈んでいる茶葉。ティーコナと書かれた3色の茶筒。緑の茶筒には抹茶、黄色の茶筒にはほうじ茶、赤い茶筒には紅茶と書かれている。 インタビューに答える前野部長。

前野部長: 茶殻(ちゃがら)の中に実は、まだまだ70%以上の栄養素が残ったままなんですよね。 これであれば、その全てを取り込むことができる。 特に海外のかたは、お茶ってすごくヘルシーで健康面にもいいんでしょっていうふうに(理解している)。

映像説明: 茶畑の向こうに2階建ての建物。室内。長(なが)テーブルを四角く並べ、20人ぐらいの人々が会議をしている。参加者の中に、前野社長もいる。

テロップ: 滋賀県茶業会議所

テロップ: 平成29年度 茶輸出特別支援事業検討会

ナレーション: その日、滋賀県茶業会議所では、県主催で海外展示会に向けた検討会が開かれていた。 近隣のお茶の事業者が一堂に会す。丸安茶業(まるやすちゃぎょう)も参加し、輸出の先駆者として、自らの経験を話した。集まった事業者も海外出展に興味はある。

映像説明: インタビューに答える前野社長。

前野社長: こんな小さいお茶の産地の県で、こんなことやってピリッとするところがあったら、日本の中では有名じゃないけど、もしかしたら海外で有名になるかも分かりませんので。

映像説明: 茶托にのせられたお茶。

ナレーション: 丸安茶業(まるやすちゃぎょう)のチャレンジは続く。

映像説明: スタジオ。木目調のテーブルに馬場キャスターが座っている。

テロップ: 観光

馬場キャスター: 滋賀は世界中から観光客が集まる京都と隣接しています。 そうした中、外国人観光客を呼び込もうとする取り組みがあります。

場面4:おごと温泉駅の正面

映像説明: 四角い枠内に地図のイラスト。滋賀県の南西に位置する大津市。 駅構内にいるツバメ。おごと温泉駅前。人通りは少ない。 緑の田んぼの向こうに緑の山々。 駅の改札を出てくるアメリカ人の3人家族。3人とも白人。白いキャップをかぶった父親。グリーンのシャツを着た母親。黒いキャップをかぶり赤いシャツを着た小学生ぐらいの息子。改札前で2人の女性が待っている。

ナレーション: 6月。滋賀県大津市おごと温泉駅。 梅雨の時期にもかかわらず、晴天に恵まれたこの日、ひと組のアメリカ人家族が、ある観光ツアーに参加した。

テロップ: 米国人家族

アメリカ人の父親・日本語: こんにちは。

映像説明: アメリカ人家族に英語であいさつをする2人の女性。 笑顔で写る5人の女性の写真。

テロップ: ビーエスシー・インターナショナル ツールドラック事業部

ナレーション: ツアーの企画、運営を行っているのは、「ビーエスシー・インターナショナル」ツールドラック事業部。2014年、滋賀在住のバイリンガルの主婦が集まりスタートした。 滋賀県内限定で活動している。

映像説明: セミロングヘアの女性。ボーダーのカットソーを着ている。

テロップ: ビーエスシー・インターナショナル ツールドラック事業部 川口 洋美(かわぐち ひろみ)さん

川口さん: すぐ隣の京都や大阪には、たくさんの外国人の観光客のかたが来ていらっしゃるんですけれども、 まだこの滋賀県には、なかなか足を踏み入れていただける機会がないと。 そのきっかけを私たちが何かつくることができないかと。

映像説明: ボブヘアの女性。黒いシャツを着ている。

テロップ: ビーエスシー・インターナショナル ツールドラック事業部 吉田 恵美(よしだ えみ)さん

吉田さん: 滋賀県に来て、人との触れ合いだとか、温かい思い出を作って帰っていただきたい。

映像説明: 地面に置かれた瓦を見ている外国人の写真。

テロップ: 瓦職人訪問

映像説明: 神社の境内でピラティスをする女性たちの写真。

テロップ: 神社でピラティス

映像説明: 太陽の光が湖面に輝く琵琶湖の写真。

テロップ: 琵琶湖撮影周遊

ナレーション: 企画されたツアーは、普通の観光名所を巡るものとは一線を画(かく)す内容だ。

映像説明: 琵琶湖が見える住宅地。

テロップ: 農村体験

ナレーション: 各ツアーに取り入れているのはこちら、一番の売りである農村体験。

映像説明: インタビューに答える川口さん。 神社を案内してもらうアメリカ人家族。柏手(かしわで)を打ち一礼する父親。 一般家庭に案内してもらうアメリカ人家族。道の向こうには緑の田畑が広がっている。

川口さん: 地域に伝わる信仰や歴史、そして文化に触れていただいて、その後、一般の家庭を訪問し、この地域で今にも伝わる餅つきや、郷土料理を味わっていただきます。

映像説明: アメリカ人家族にあいさつをする農家の夫婦。 笑顔でスマホを構える父親。杵(きね)を持ち、順に餅つきをするアメリカ人家族。

ナレーション: この農家での餅つきツアーは、一番人気だ。

映像説明: 納豆を餅で包み、きなこをつける。餅を食べる父親。笑顔。

アメリカ人の父親・英語: Very Good!(ベリー グッド)

映像説明: 家の中。野菜が入った鍋。テーブルに並んだ様々な料理を食べるアメリカ人家族。

ナレーション: 餅つきのあとは、郷土料理を堪能。

アメリカ人の父親・英語: Thank You(サンキュー)

映像説明: 農家の主人が民謡を歌っている。歌に合わせて踊る農家の人。振りをまね、踊るアメリカ人夫婦。

受け入れ農家の主人: (民謡を歌う声)

ナレーション: 民謡も披露された。

吉田さん: 今日もまた、いい声でしたね。

受け入れ農家の主人: えっ、そうか?

映像説明: インタビューに答えるアメリカ人家族の父親と母親。

アメリカ人の父親・英語: 本当の日本の人々の生活様式や食について知ることができてよかったです。

アメリカ人の母親・英語: 日本の田園地域や地元民家を訪れることができるのは、非常に魅力的。

映像説明: アメリカ人家族、農家の家族、ツアーガイドが床の間に集まり記念撮影。

ナレーション: 地域の活性化にもつながるこの取り組み。

映像説明: インタビューに答える農家の主人

受け入れ農家の主人: 各地でですね、外国のかたと交流されている、招へいされているという話も聞いておりましたんで、地域産業が行えるような取り組みに入っていきたいなと。

映像説明: 農家の主人と握手をするアメリカ人の少年。振り返り、笑顔で手を振るアメリカ人家族。

ナレーション: 今後、地場産業(じばさんぎょう)と連携を図るなど、より郷土の魅力を取り入れたツアー実現に向け、動き出している。

スタジオの馬場キャスター: 環境、食品、そして観光と、滋賀の3つの取り組みを見てきました。 大阪・名古屋の都市圏に隣接しながらも、豊かな自然に恵まれた滋賀。 そうした魅力を、さらに世界に発信していけるといいですね。 それでは、また次回をお楽しみに。

映像説明: 馬場キャスターがお辞儀をする。

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