1. サイトトップ
  2. テレビ番組「世界は今」
  3. これまでの番組
  4. 日本の加工食品がドイツで人気に ‐オーガニックは市場開拓の切り札か?‐

日本の加工食品がドイツで人気に ‐オーガニックは市場開拓の切り札か?‐

放送日:2017年06月28日

ドイツでは今、日本食が“ヘルシーでクール”な料理としてブームになりつつある。この商機を逃すまいと、初めての輸出に挑戦する企業が今回の主役。長年の研究により開発した“本物を思わせる”大豆を使った代用食品が売りだが、オーガニックには未対応だ。一人当たりのオーガニックの消費量が日本の10倍以上といわれるドイツで、本当においしさだけで勝負できるのか。その答えを探しに、現地の日本食レストラン、スーパーなどを回る若き社長に密着した。

(9分33秒)

テキスト解説を読む

テキスト解説:視覚障害のある方のための文字おこしテキストです。

映像説明: ジェトログローバルアイオープニングタイトル 世界の様々な都市の映像が続き、やがていくつもの道のようになり、 立ち並ぶビルのイメージの間を通り抜け、地球に続く。 日本列島が輝き、光を放つ。 「世界は今ジェトログローバルアイ」

場面1:ドイツ・オーガニック市場概略

映像説明: 四角の枠内に地図のイラスト。東側はポーランド、西南側はフランス、北部はバルト海に面したドイツ。 ドイツ北部の都市・ハンブルク。港を往来する貨物船や小型旅客船。沿岸に建つ時計台。レンガ造りの建物が並んでいる。

ナレーション: ドイツ北部の港湾都市、ハンブルク。

映像説明: テラスのある通り。厚手の上着を着た人々が行き交う。 ベビーカーを押した女性と幼子を抱いた女性がおしゃべりしながら歩く。

テロップ: ハンブルク市 2016年 1人当たりGDP 60,912ユーロ(ドイツ1位) 出所:連邦・各州統計庁

ナレーション: 1人当たりのGDPはドイツで1位のおよそ6万1000ユーロ、EU(イーユー)平均のおよそ2倍だ。

映像説明: お店。様々な種類の野菜や果物が、ケースごとに並べられている。 棚に陳列された加工食品。

テロップ: オーガニック食品 化学物質を含む農薬や肥料を 使用せずに生産された食品

ナレーション: 富裕層の多いハンブルクを筆頭に、近年、ドイツで消費のトレンドとなっているのが、オーガニック食品である。

映像説明: ナチュラルカラーで統一されたフロア。ガラスのショーケースが置かれたカウンター。女性客が並んでいる。木目調の台にディスプレーされたビン詰めなどの加工食品。商品が綺麗に陳列された青果売り場。

ナレーション: 街にはカフェを併設したおしゃれな専門店があり、スーパーやドラッグストアでは、オーガニックコーナーが充実している。

映像説明: スーパー。「BIO(ビオ)」と書かれた看板のある青果売り場。壁沿いに陳列された色とりどりの野菜や果物。青果台がいくつも置かれ、ショッピングカートやカゴを手にした客達が商品を選んでいる。

テロップ: オーガニック食品売り場 ドイツ・オーガニック市場 86億ユーロ 出所:FiBL&AMI survey 2017

ナレーション: 市場規模は86億ユーロ、1兆円を超える。1人当たりの消費量は、日本の10倍以上だ。

映像説明: 食料品店。会計をする女性客。 笑顔で会話するウエーブヘアにグレーのコートの女性。

ナレーション: 一部の富裕層が買っているわけではなく、一般の消費者が価値を認めて買っているのが特徴だ。

映像説明: ウエーブヘアにグレーのコートの女性。

テロップ: 20代 会社員

20代会社員・ドイツ語吹き替え: 健康に良いのはもちろん、一番の理由は、地球環境を守ることに貢献できるからです。

映像説明: ブロンドに赤いジャケットの女性。

テロップ: 大学生

大学生・ドイツ語吹き替え: 学生でお金がないのでいつも買えるわけではありませんが、できるだけ環境に良いオーガニック食品を選ぶようにしています。

映像説明: 大学生が「チャオ」と言って店を後にする。

ナレーション: 日本とは消費者の価値観が異なるドイツへ、食品を売り込もうとするこちらの社長。 オーガニックに対応すべきか、悩んでいる。

映像説明: スーパー。大きなトートバッグを肩掛けした短髪の日本人男性。カゴを持ち売り場を歩く。 冷凍食品に目を止める。

映像説明: 男性の手にBio(ビオ)+(プラス)Vegan(ヴィーガン)と記載された商品。

短髪の日本人男性: 思った以上にオーガニックっていうのは広まっているなというのが実感です。

映像説明: 商談会場。短髪の日本人男性が、ドイツ人男性と商談している。

ナレーション: 初めてのドイツ、果たしてその結末は?

映像説明: スタジオ。フリルをあしらった白いブラウス姿の女性キャスター。

テロップ: 馬場 典子

馬場キャスター: 世界は今、ジェトログローバルアイ。 オーガニック食品が定着しているドイツに、日本のおいしさを売り込もうとしている企業があります。ドイツ市場に参入するには、オーガニック認証が必要なのでしょうか?それとも味が良ければ必要ないのでしょうか?現地を自分の目で見て判断しようとする若き社長を追いました。

タイトル: 日本の加工食品がドイツで人気に -オーガニックは市場開拓の切り札か?-

場面2:岐阜県 会社プロフィール

映像説明: 川の対岸に連なる山々。丘の上に城がそびえ立つ。

テロップ: 岐阜県 各務原市(かかみがはらし)

ナレーション: 岐阜県各務原市(かかみがはらし)。

映像説明: 山を背に建つ、建物。白い作業服に衛生帽子を被った(かぶった)人が中に入って行く。

テロップ: エヌ・ディ・シー

ナレーション: ここに数々のヒット商品を生み出してきた、食品加工メーカーがある。

映像説明: 並べられた数種類の加工食品。パッケージに「大豆チップス」や「大豆のお肉手羽風」などの商品名。

映像説明: 「大豆のお肉 フィレ肉 焼肉揚げ物用」。パッケージには低脂肪・低糖質・スポーツ食品、大豆100%、無添加、グルテンフリーと記載。一口大の茶色の加工食品。 「大豆純品 まーめん」。4玉入りの乾燥麺。 「大豆純品 まーめん パスタ」。平たい乾燥麺。

テロップ: 大豆で作った代用食品 (オーガニックは未対応)

ナレーション: 大豆で作った代用食品を開発。オーガニックには対応していないが、国内では大手食品会社のOEM(オーイーエム)生産で引く手あまただと言う。

映像説明: お肉そっくりの大豆ミートとキノコをフライパンで炒めている。

テロップ: 大豆ミートのしょうが焼き

ナレーション: 大豆の代用品は世界中にあるが、本物を思わせる食感は日本の技術の賜物と開発者はいう。

映像説明: 会議室。テーブルに並べられた商品を前に話をする、グレーのスーツの白髪の男性。

テロップ: エヌ・ディ・シー 市川 賢治(いちかわ けんじ) 社長

市川賢治(いちかわ けんじ)社長: 世界ではですね、発泡させる。ふわーっと発泡させる。私のところはですね、その反対をやっとるわけですね。ぎゅーと、あの、縮める方向。だから材料がですね、3倍いるわけですね。

映像説明: 工場。作業服姿の市川賢治(いちかわ けんじ)社長。 製造された大豆ミートが機械から出てくる。

ナレーション: 日本のものづくりが生んだおいしさを輸出するために、今回初めてドイツで開かれる商談会に参加することになった。

映像説明: スーツ姿の短髪の男性。

テロップ: エヌ・ディ・シーの販売会社 コッチラボ 市川 吉徳(いちかわ よしのり) 社長

ナレーション: 責任者は息子の吉徳(よしのり)社長だ。

市川吉徳(いちかわ よしのり)社長: ドイツであれば、やっぱりもうオーガニックが本当に条件になってきていて、で、こういう健康食品をやる時にオーガニックを前面に打ち出す、前面というか必須条件のようになってきているのか。それよりも、食べやすい方がいいんだとかね。

映像説明: 薄く加工される大豆食品。

映像説明: 外で話をする市川吉徳(いちかわ よしのり)社長、市川賢治(いちかわ けんじ)社長、ロングヘアの女性。

ナレーション: 父親が開発した加工食品をドイツへ広めるには、どうすればいいのか?市川社長の挑戦が始まった。

場面3:ハンブルク ドイツ市場視察

映像説明: 屋根のとがった塔のある建造物。近くを流れる水路の風景。

テロップ: ドイツ ハンブルク

ナレーション: 今、ドイツは日本食ブーム。

映像説明: 市川吉徳(いちかわ よしのり)社長一行。屋根が曲線型にデザインされたレストランに入って行く。

ナレーション: 富裕層の多いハンブルクには、客単価がランチで50ユーロもする高級寿司レストランが人気だ。

映像説明: 川を一望できる店内。緑の葉が敷き詰められた壁。一同がテーブルにつく。

テロップ: COAST(コースト) 高級寿司レストラン

ナレーション: 市川社長、ジェトロの視察団とともに店を訪ねた。

映像説明: 盛りつけられた寿司が運ばれて来る。

ナレーション: 厳選されたネタを使った最高級の寿司、現る(あらわる)。

映像説明: 木製の四角い皿に、ソースがかけられたサーモンの握り寿司と、マグロやサーモンを使ったロール寿司。天ぷらも盛り付けられ、ガリとワサビが添えてある。

ナレーション: しかし、何かが違う。

映像説明: 一同に説明するメガネを掛けたドイツ人男性。

メガネを掛けたドイツ人男性・ドイツ語吹き替え: ザリガニにマンゴーとレモンのオイルが使われています。 マグロの刺身にはみりんソースを塗っています。

映像説明: 別の皿。握り寿司とロール寿司の横に、マグロやサーモンの刺身と味付けされたマグロの切り身が盛り付けられている。

映像説明: 料理を前にした市川社長。

テロップ: コッチラボ 市川 吉徳(いちかわ よしのり) 社長

市川吉徳(いちかわ よしのり)社長: 見た目は本当にお寿司のつもりで食べてみると、お寿司じゃないので。 例えば、甘いとか、随分辛い(からい)とか。

映像説明: 寿司を食べる市川社長。

ナレーション: 健康的なイメージで人気の日本食。しかし、そのままの味がうけているわけではないようだ。

映像説明: スーパーの冷凍食品売り場。大きなトートバッグを肩掛けした市川社長。カゴを片手に、商品を見ている。

テロップ: 大手スーパー

ナレーション: 次に訪ねたのは、一般のドイツ人が買い物をする、どこにでもあるスーパーマーケット。

市川吉徳(いちかわ よしのり)社長: 普通のスーパーの中にBIO(ビオ)(オーガニック)コーナーだとか、BIO(ビオ)の商品っていうのが沢山すでに並んでいるんですよね。

映像説明: 冷蔵食品売り場に来る市川社長。

ナレーション: 市川社長が注目したのはベジタリアン向けの加工食品だ。

映像説明: 市川社長が加工食品を手に取り、パッケージをじっと見る。

ナレーション: ドイツでもオーガニックの加工食品はまだそれほど多くない。需要を満たしきれていないという。

映像説明: BIO(ビオ)商品を持ちながら話しをする市川社長。

市川吉徳(いちかわ よしのり)社長: これなんかはBIO(ビオ)なので、1パックで250円ぐらいですね。やっぱりちょっと高いですよ。 オーガニックであることは間違いなくプラスになりますね。

映像説明: 他の商品も手に取る市川社長。

ナレーション: 市川社長、オーガニックに活路を見出し始めた。

場面4:オーガニック食品輸出の成功事例

映像説明: ショッピングモール。通りに面していくつもの店が並ぶ。 「TEMMA(テンマ)」と書かれた看板。ベビーカーを押した女性が店内に入って行く。

テロップ: テンマ TEMMA

ナレーション: 実は現地では、日本のオーガニック食品がちょっとしたブーム。取り扱う店も、品揃えも増えている。

映像説明: 店内。ラックに陳列された商品。木製の台やバスケットに商品がディスプレーされている。

テロップ: オーガニック専門スーパー

ナレーション: テンマはドイツに9店舗展開するオーガニック専門スーパー。

映像説明: ガラスのショーケースに並ぶ生鮮食品。ショーケース越しにいる店員が、男性客に商品を渡す。

ナレーション: 対面販売を重視したフロアの一角に、ニッポン・コーナーはある。

映像説明: 白いシャツに腰エプロンをした男性店員が、店内を案内する。

テロップ: テンマ ハンブルク・エッペンドルフ店 ユーゲン・ヘルト 店長

ユーゲン・ヘルト店長・ドイツ語吹き替え: こちらが日本から輸入した食品だけを置いた棚です。

映像説明: 瓶や袋に入った加工食品が並ぶ棚。

映像説明: 様々な種類のしょうゆ。 乾燥した海苔やワカメなどの海藻類。 結んだものなど数種類あるしらたき。

映像説明: パッケージに、緑色の六角形の枠内に「Bio(ビオ)」と書かれたロゴ。

テロップ: EU(イーユー)のオーガニック認証

ナレーション: みそ、しょうゆなどの調味料から、海苔、しらたきなどの食材まで、いずれもEU(イーユー)の認証を持ち、日本で生産されたオーガニック食品だ。

映像説明: 黒縁メガネにジャケットの日本人男性。

テロップ: ジェトロ デュッセルドルフ 福井 崇泰(ふくい たかやす)

福井崇泰(ふくい たかやす): 10年前って、この棚が存在するっていうのが、たぶんありえない状況だったと思うんですよね。

映像説明: 白いパッケージに赤い丸と「Arche(アルヒェ)」の文字がデザインされたロゴ。

ナレーション: パッケージは、日の丸を思わせるロゴのアルヒェというドイツのブランドに統一されている。

映像説明: 同じパッケージで統一された50種類ほどの商品。

テロップ: 背景にある商流とは?

ナレーション: 果たしてその背景には、どのような商流があるのか?

映像説明: 白とブルーの建物。

テロップ: アルヒェ・ナトゥーアプロドゥクテ Arche Naturprodukte

ナレーション: デュッセルドルフ郊外にある本社工場を訪ねた。

映像説明: 工場。機械のレーンに並ぶボトル型の空瓶。女性従業員が作業している。

ナレーション: アルヒェは、日本の生産者からオーガニック食品を大量に買い付け、その多くを工場までバルク輸送をする。

映像説明: 空瓶(あきびん)に液体が注入されていく。

テロップ: バルク輸送 包装しないで輸送する方式

ナレーション: 自社工場で箱詰めすることで、統一感のあるパッケージになるのだ。

映像説明: 倉庫内を案内するブラウンヘアにスーツの男性。 ドイツ語で「抹茶粉末」と貼り紙されたダンボール箱や、「米味噌(こめみそ)」と貼り紙された樽が並ぶ。

ナレーション: バルク輸送は、コスト削減だけが目的ではない。生産者がボトル詰めやパッケージの負担を負わなくてもよいので、中小企業と取引しやすくなるという。

映像説明: ブラウンヘアにスーツの男性。

テロップ: アルヒェ・ナトゥーアプロドゥクテ シュテファン・シュミット 社長

シュテファン・シュミット社長・英語吹き替え: こだわりの食品を作っている日本の中小企業にこそオーガニックに取り組んでもらいたい。 オーガニックは競合と差別化するとても良い手段になるからです。

場面5:商談会

映像説明: 赤レンガの建物。

ナレーション: 一方こちらは、古い建物をリノベートしたイベント会場。

映像説明: 30人程が集まった商談会場。長テーブルに並べられた食品。談笑する人々。小さなテーブルでは資料が広げられ、商談が行われている。試食するドイツ人女性達。

テロップ: 2017年3月17日 日本産農水産物・食品輸出商談会 主催:ジェトロ

ナレーション: リラックスした雰囲気のなか、日本食ブームのドイツにさらに日本の食品を広めようとする試食・商談会が開かれた。

映像説明: 市川社長が調理を始める。 大豆ミートをフライパンで焼く。

ナレーション: コッチラボの市川社長、ついに本番を迎えた。

映像説明: ショートヘアに赤いスカーフのドイツ人女性。

テロップ: バイヤー

バイヤー・英語: 食感がすごく良い。

映像説明: ウエーブヘアにスーツのドイツ人男性が試食する。

ナレーション: 続いてやって来たのは、驚くほど日本語が堪能なドイツ人。

映像説明: ウエーブヘアにスーツのドイツ人男性が市川社長に話しかける。

テロップ: ミトク 海外事業部 ゲロ・プラーツ 課長

ゲロ・プラーツ課長・日本語: これとここは輸出できると思います。

映像説明: スーパー。陳列されたアルヒェの商品を手に取るゲロ・プラーツ課長。

ナレーション: 実はこちらの男性、現地のバイヤーではなく、日本の食品をヨーロッパに輸出する商社ミトクのプラーツ課長だ。

映像説明: ゲロ・プラーツ課長が、パッケージに記載された「MITOKU(ミトク)」のロゴを指さす。

ナレーション: 実はあのアルヒェの日本のオーガニック食品のほとんどはミトクが卸している。

映像説明: 商談会場。試食用に茹でられた大豆パスタ。

テロップ: 大豆パスタ

映像説明: 試食用の大豆チップス。

テロップ: 大豆チップス

映像説明: 商談する市川社長とゲロ・プラーツ課長。

ナレーション: 出展者として参加したプラーツ課長だったが、大豆の代用食品を、将来、オーガニックに対応させると聞き、商談を持ち掛けた。

ゲロ・プラーツ 課長・日本語: お客様から聞いた、大豆で作った(オーガニックの)パスタが欲しい。 だからすごく面白い。まあ、もちろん値段とかですね、そういう細かい話をする必要があるけど。

映像説明: 商品の前で話をする市川社長とゲロ・プラーツ課長。

テロップ: EU向けのオーガニック食品を共同開発

ナレーション: 両社はEU(イーユー)向けのオーガニック食品を共同開発することになった。

市川吉徳(いちかわ よしのり)社長: うちの工場もしっかりオーガニック対応しないといけないですね。はい。 これから忙しいですね。

スタジオの馬場キャスター: ドイツに日本食ブームが広がるなか、メイド・イン・ジャパンのオーガニック食品の需要は高まっているようですね。中小企業こそ、差別化のためにオーガニック認証を取るべきという話が印象的でした。それではまた次回をお楽しみに。

映像説明: 馬場キャスターがお辞儀をする。

動画視聴環境について
Internet Explorer 10,11(Edge)、Google Chrome、Firefoxでご利用いただけます。ただしWindows7上でInternet Explorerをご利用の場合は、Adobe Flash Playerの最新版外部サイトへ、新しいウィンドウで開きますが必要です。
Mac OS Xをご利用の場合は、Yosemite以降のバージョンで視聴いただけます。
ご利用にあたって
会社・学校等からご覧のお客様は、ブラウザのセキュリティ設定などによりご覧頂けない場合があります。その場合は社内のネットワーク管理者にお問い合わせください。
番組DVDについて
ジェトロ・インターネット放送局にてオンデマンド配信中の番組を有料でご提供いたします。(一部、提供対象外のものがございます。予めご了承ください。)
ご希望の方はジェトロオンライン情報課映像メディア班(E-mail:CSD-TV@jetro.go.jp、Tel:03-3582-5219)までご連絡ください。なお、著作権法で定められた例外の場合を除き、番組映像を複製することや不特定の人(外部者)に視聴させることはできません。
リンクバナーについて
banner

「世界は今」のリンクバナーを用意しておりますので、ご利用下さい。
なお、利用に関するルールについては、当ウェブサイト「利用規約」をご参照ください。

テレビ番組「世界は今」は毎週水曜日・日曜日に日経CNBCで放送中です。

日経CNBC(CS放送)外部サイトへ、新しいウィンドウで開きます
水曜日:20時50分~21時00分
日曜日:22時00分~22時10分(再放送)
※日経CNBCは、各種の放送サービスを通じて全国でご覧いただけます。

今後の放送予定

11月29日
テーマ:コロンボスタイル 健康志向で変わるスリランカの食とオシャレ

12月6日
テーマ:震災を越えて ‐福島から世界へ‐

12月13日
テーマ:下町の粋な職人技が欧州で人気に ‐一流バイヤーはここを評価する‐

関連情報

ご質問・お問い合わせ

ジェトロ・オンライン情報課 映像メディア班
TEL:03-3582-5219
E-mail:CSD-TV@jetro.go.jp

または最寄のジェトロまで、ご連絡ください。